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2006年5月

2006年5月30日 (火)

5/28竜門

久しぶりにぶっ飛んだ。
南西、晴れ間あり、の予報に期待したが、南西風は南がちでしかも強く、テイクオフのタイミングさえほとんどない状態。1時前にEmoG、TO、すぐ前でちょろっとゲイン。それを見てランチャーに立つもなかなか前から風が来ず、風のない瞬間に出たら赤屋根の上にさえ出れず、寺山前で粘っているEmoGの下で数回センタリング。30分にも満たないフライトに終わる。その後2人出ただけで、後は上でバラすはめに。。飛べただけでよし、という感じ。

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2006年5月29日 (月)

Class2/5/Woman's Worlds 終了

10日間で7本成立して終了したようです。
結果はこちら

選手、スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
毎日楽しませてもらいました。

Oz Reportで紹介されてましたが、DHVで動画が見れます。けっこうGoodです。
こちらから落として下さい。

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アムロちゃん動画ファイル

リクエストがあったのでアップしようと思いましたが、ファイルがでかすぎるのか、うまくいきませんでした。なのでネタ元を紹介します。ここで落として下さい。ほとんどのTV出演をカバーしてます。

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2006年5月28日 (日)

音楽戦士

しばらくTVによく出てました。その中から1つだけ紹介します。
5/26深夜の「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」。髪型が久しぶりのストレートでした。
060526_2
↑画像をクリックすると動画が見れます。ただし10.6Mあります。
その1週間前には同番組でトークがありました。そのファイルも持ってますけど、アップ希望する人いますか?そっちは約18分、100Mありますけど。。

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2006年5月27日 (土)

日本よ、再び

Ishihara 『日本よ、再び』 石原慎太郎 産経新聞社 06年/4月刊

産経新聞のH14/11~H18/2までの月一の連載をまとめたもの。

愚痴ばっかり。相手はほとんど国政。
それと怒り。アメリカだけではなく、最近は中国にかなりご立腹のよう。

この人は文学出なので文体が文学っぽい。辺見庸と共通するところがある。主張するところは100%共通しないけど。
では、抜書き。

朝鮮半島の合併も歴史のうねりの上で行われたものだが、当時極めて不安定だった半島の政治情勢の中で、隣の清国か帝政ロシアか、あるいは日本のいずれを選んでのことかという追い詰められた政治状況の中で彼等の自主的選択として行われたという歴史的事実に他ならない。/その後日本が朝鮮半島で行った植民政策は、オランダがインドネシアで200万を越す人々を殺戮し、アメリカがフィリピンで40万もの独立運動者をバターン半島に閉じ込め餓死せしめ、イギリスが清国での阿片戦争を通じて行った膨大な数の殺戮侵犯に比べれば相対的に温和なものだったといえるに違いない。
#こんなことは言ってはいけないと思う。望んで反感買うようなものだ。

中国の産業経済は産業の工程の上流たる、新製品開発のための発想力もなく、ましてそのための新しい技術の開発能力もありはしない。あるのはただ中流の、労働組合も許されぬ非人間的条件下でのチープレイバーの大量生産体制だけでしかない。ちなみに下流の、自国製品の世界的販路での宣伝流通能力もありはしない。
#隣国をバカにするようなことを平気で言うのはどうかと思う。それに中国に対する認識に欠けている。先日紹介した立花隆「滅びゆく国家」から抜書き→さまざまな学会の専門学術論文誌が中国人の論文でいっぱいになりつつある。/日本人はとかく中国人を見下しがちで、経済力がついたといっても、技術は低いだろうとか、技術を身につけたといっても、先端技術の分野は遅れているだろう、技術は身につけても基礎科学のほうはまだまだだろうなどと思いがちだが、事実はそうではない。いま中国は、先端技術の分野でも、基礎科学の分野でも、世界のトップ集団の中にいる。

靖国が国際問題として蒸し返されるようになった切っ掛けのA級戦犯の合祀に関して、率直にいって私には納得しかねる点がある。というより私はA級戦犯の合祀には異議がある。
#この人は靖国に参拝はしていても合祀反対派らしい。過激な発言だけが注目されるが、小泉よりはしっかりと自分の考えを持っているので安心。

天皇陛下には是非々々とも靖国神社にお参りしていただきたい。それは「靖国」が決して政治問題などではなしに、あくまで日本の文化神髄の事柄なのだということを内外に示す決定的なよすがとなるに違いない。
#またまた過激な発言。そんなことをすれば隣国がどういう反応を示すことになるか。せめて分祀してからでしょうに。

問題発言をいくつかピックアップしましたが、それ以外も相変わらず過激です。でもこれまで読んだ中では一番おもしろくなかった。あまりに愚痴っぽいのが原因かなあ。

評価:6点

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2006年5月24日 (水)

滅びゆく国家

Tachibana_1 『滅びゆく国家-日本はどこへ向かうのか-』

立花隆 日経BP社 06年/4月刊

日経BP社のサイトにおいて、2005/3/25から2006/2/16まで連載された「立花隆のメディア ソシオ-ポリティクス」を基にまとめられたもの。

目次は以下のとおり。

第1章 ライブドアショック―会社とは何か
第2章 天皇論―女性天皇・女系天皇の行方
第3章 靖国論・憲法論―なぜ国立追悼施設はできないのか
第4章 小泉改革の真実―その政治手法と日本の行く末
第5章 ポスト小泉の未来―キング・メーカーの野望
第6章 イラク問題―ブッシュ政権の欺瞞と日本の責任
第7章 メディア論―耐震偽装・NHK問題の本質

いつものように抜書きしてたら、きりがないので、焦点を絞って抜書きします。
私は反小泉なので、その辺を集中的に。

中国との戦争に関しては、日本人はあまりに過少な事実しか知らない。戦争をしていた期間が太平洋戦争より3倍以上も長く、戦争を展開した面積もずっと広く、従軍した兵もずっと多く、敵に与えた損害もずっと多いというのに、日本人は、特に若い世代の日本人はこの戦争についてほとんど知らない。ほんの数年前までの私自身がそうだったのだから、ほとんどの若い世代の日本人もそうだと思う。/戦争の時代をリアルタイムで同時代の出来事として体験しているはずの人々も、同時代の日本国内の報道が質量ともに、きわめて低レベルのものであったから、客観的歴史的事実をほとんど知らないという点では同じである。/リアルな歴史として知らないだけでなく、グロスなデータもほとんど知らない。太平洋戦争と原爆で日本人が殺されまくった歴史のほうは、相当知っている人でも、中国では日本軍が各地で中国人を殺しまくり、一千万人を超える犠牲者を出したというごく基礎的な事実すら知らない。/日本人は、中国との戦争に関して、歴史解釈、歴史認識に誤りがあるというより、それ以前の状態にある。歴史的な外形的な事実を知るためのごく基礎的なデータすらほとんどの人が持ちあわせていないのである。日本ではそのあたりの歴史的教育がスッポリ抜けていたためである。/だから、大半の人が中国の靖国問題へのこだわりが「理解できない人」になってしまっているのである。

靖国
小泉首相のように、ただ、それを「心の問題」として、国内的にも国際的にも、あまたいる反対者たちに対して「理解できません」の一言を投げつけるだけで、万事解決したつもりになってしまうのは、政治家として無策の一語につきる。結局、靖国問題の落とし所は、靖国以外の国立追悼施設を作るという以外にないだろう。
今年の8/15は、小泉首相はいったい靖国に行くのか、行かないのか。どうせ9月に引退する身なのだからと、あとは野となれ山となれとばかり参拝するのか。そして、安倍をはじめとするポスト小泉の候補たちはそのときどうするのか。
この段階(2/16)ではなんとも予測がつかないが、・・・山崎拓、福田康夫、加藤紘一、鳩山由紀夫、冬柴鉄三など党派を超えたメンバーが「国立追悼施設を考える会」に結集しており、その政治勢力は着々と伸びている。

(2005/4/22)
私は一時、小泉首相をなかなかの政治家と評価し、そう書いてもきた。しかし最近、これは歴代の政治家の中でも最低に近い部類ではないかと思いはじめている。/郵政民営化にしてもそうだ。なぜそれがいま必要なのか、さっぱりわからない。なぜいまそれにそれだけ政治エネルギーをそそぎこまなければならないのか、さっぱりわからない。政治でいちばん大切なのは、たくさんある政治課題に優先順位をつけることである。一国の政治課題はいつでも山積している。しかし、その解決に割けるリソースはいつもかぎられている。時間も、金も、エネルギーも。/小泉首相は首相などになるずっと前から、わけのわからない郵政民営化以外何も政策を持たない政治家といわれてきた。総理大臣になって、一応の改革をなしとげた後で郵政民営化を指して「いよいよ、これが改革の本丸」と叫んでいるわりには、相変わらず、それにどれだけの意味があるのか、どれだけの重要性があるのかさっぱり見えてこない。最近では、私はこの人は総理に向いていないと思いはじめた。これほど識見のない人には、早くやめてもらわないと日本は沈没してしまうのではないか。

日本の戦後の経済的成功を支えた国家体制=国家資本主義体制(1940年体制)の根幹部分は、世界最大の銀行たる郵貯などがかき集めた郵政マネーを、国家が中心となって公共事業に投資して回転させていくという行為それ自体によって日本経済の根幹を支えていくという、国家中心の資本主義体制だったわけだ。/日本の経済力をつぶそうと思ったら、この根幹部分をつぶすほかないと見抜いたアメリカのプレッシャーと、たまたま郵政省と郵政族に深い恨みを持った、ちょっと頭の弱いポピュリスト政治家(小泉首相のこと)の望みが一致してはじまったのが、小泉改革の4年間とその頂点としての郵政民営化大騒動だったということではないのか。

何年にもわたるゼロ金利政策によって、貯蓄者(国民全体)から、ゼロ金利でなければ得られたであろう所得が奪われ、その分、銀行に所得移転が行われてしまうという恐るべき国民全体からの富の収奪と、それによる銀行救済が行われてきた。/あの驚くほど巨額の銀行の不良債権処理も、その原資をたどれば、実はゼロ金利政策で国民全体にその負担がまわされていたことになるわけだ。これほど大きな仕掛けは、一般国民大衆の目には見えてこないから、怒っても当然の、ぶったくられる一方だった国民が誰も怒らないというこの不思議さ!/「改革には痛みをともないます」という掛け声をかければ、デフレ、ゼロ金利、リストラ、失業の増大という三重苦、四重苦を強いられている国民が、みんな「改革のために」と思って我慢してしまうというこの従順な国民たち!・・・/その上さらに輪をかけて、「財政改革が急務です。プライマリー・バランスを回復するためには、サラリーマンの負担を増やす必要があります」の掛け声がかけられて、増税がはかられ、「年金制度が破綻しそうなので、もっと受益者負担を」「健康保険制度が破綻しそうなので、もっと受益者負担を」と、国民負担が増大する一方で、世界有数の国民負担の重い国になりつつあるというのが、小泉改革の実態ではないのか。

小泉首相は、「入るを増やす」の努力を何もせず、結局のところ逃げに逃げてきただけなのだ。しかし、財政の現実は、もはやいかなる逃げも許さないところまできている。最大の問題は、年金だ。団塊の世代が引退の時期を迎えたことで、いまや年金会計の破綻状況はいかなる塗抹も許さないところまできている。/年金会計の政府支払部分は、すでに40兆円を突破しており、歳入の主要部分である国税収入(45兆5900億円)とほぼ等しいところまできてしまっているのだ。/いまの日本の財政構造を、一般会計と特別会計ひっくるめて、一言でいえば、国に入ってくる税金をすべて年金の支払いにまわしてしまい、残りの政策経費はすべて借金(国債)でまかなっているというに等しいことになっているのだ。このような無理なとりつくろいが長続きするわけがない。/このような待ったなしの異常事態に直面しているというのに、小泉首相はなおも人気取りのために逃げの姿勢に徹しつづけ、それでいて、見せかけだけは、「改革」の騎士のごとき風を装いつづけてきた。このような小泉首相の政治姿勢は、ズルを通りこして、ほとんど詐欺かペテンの域にまで達しているといっていいだろう。

小泉首相がやったことは、「改革のためには痛みに耐えることが必要です」と淡々と非情に言い放つことだけだった。/日本国民には、一種マゾヒスティックなストイシズムがあるのか、苦痛に耐えることに一種の美学のようなものを感じてしまう人が多いのか、小泉首相の「改革のためには、痛みに耐えることが必要です」の一言にやすやすと騙されてしまった。そして、小泉改革の夢を信じて(苦しみの向こうに喜びがあるにちがいないと思いこんだ)、それぞれの生活の中で、耐えられるかぎりの痛みに耐えてきたのである。といっても耐えられない人々が少なからずいたため、その間に、日本は先進国中最大の自殺大国になってしまった。/それでその結果がどうなったのかというと、・・・小泉首相は新たに「世界一の借金王」になってしまったのである。そして国民はそれに怒りもせず、小泉首相を許しているのである。/「世界一の借金王」とは、1998年から1年8ヶ月にわたり総理大臣を務めていた小渕恵三首相が、経済苦境から逃れようとして、一大バラまき経済刺激策を取った結果、84兆円もの国債を発行するはめに陥って、自嘲的に自分を表現したセリフだ。/しかし、このとき小渕内閣が発行した国債など、いまにして思うとかわいいものだ。その実に3倍以上もの国債を発行したのが、小泉首相なのである。小泉首相が首相をしてきたこの4年間に、小泉首相は財政赤字を540兆円から796兆円にふくれあがらせ、その間に発行した国債は250兆円にも及び、小渕時代の「世界一の借金王」の3倍を軽々と突破しているのである。/まことに小泉首相は「世界一の借金王」というしかない。小渕が、自分のことを「世界一の借金王」といったとき、そこには、自嘲の響きがあったが、小泉首相は、そんな認識もなく、いけしゃあしゃあとしているだけである。/小泉首相はいったい何を考えているのかと思うが、一方で、小泉首相はもしかしたら、この危機的状況を誰よりもよく認識しているのかもしれない。/それを認識しているからこそ、「あと一年で絶対にやめる」をきっぱり断言しつづけているのかもしれない。/一年以上つづけたら、大破綻が必至(いわゆる07年危機による破綻の到来)だし、それに対応しようと思ったら、小泉首相があれほど逃げて逃げて逃げまくってきた大増税を自分の手でやらなければならなくなることが必至だということを見こしているのではないか。/先の衆院選で小泉首相にバカ勝ちさせた国民は、いったい小泉首相の上にどんな幻影を見ていたのだろう。

3日に渡って抜書きしてみました。しかもかなり偏ったピックアップで。
嫌いなもんで、あの人。

評価:10点

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2006年5月22日 (月)

5/21竜門(北北北東に進路を取れ)

0521ryumon
赤色が私、水色がMっちゃんマン

12時過ぎ、EMOG、H岡がTOし、渋いなか寺山辺りで頑張っているのをランチャーからみんなで見ているとき、誰かの、いまランディングの風向きどうなんですか?の問いに対して、Tヤン、北北北東!
すげー、32等分なんや。。。
で、奇しくも今日は北北北東へ向かうことになった。

12時40分頃、EMOG、H岡、寺山にて頭打ち、竜門東尾根に向かうと同時に、MっちゃんマンTO、東尾根回り込みに向かう途中でヒット、それに向かってTO。しかしその下で、EMOG、H岡、私、3人とも上げれず、寺山の前、下から上がってきたシングルの上にかぶさって、Y浅さんと共にようやく上がり始める。東北東の風に流されながら1000くらい(以下、高度は対地)までしか上がらず。いつのまにかかぶさってきたMっちゃんマン、もうちょっと高く上げて、近大方向へ。えっ、何で?東風なのに。。でも次のリフトにヒットしてるししょうがないので追いかけることに。井阪橋辺りでまた1000弱くらい。Mちゃんマンはすでにグライドしている。でも近大よりフォロー側へ。えっ、何で?東風なのに。。ちょっとついていけない、様子見しながら川沿いを戻り始める。Mっちゃんマン、近大辺りで低くなっている、無視することにしよう。一緒に飛んでたY浅さんは戻って行く私がシンクをくらっているのを見てグランドの弱いリフトで両者を様子見し、1000まで戻してから近大トライへ。けっきょく、2人とも近大手前で無念のリターン。私はJR辺りで11に合流し仕切り直し。

1000弱まで上げてから松下で回している機体発見、松下へ。O笠原さんでした。そこで11、Mっちゃんマンも合流。1100まで上げて、近大へ気持ちを残している私は近大へ。O笠原さんと11は北へ。えっ、何で?東風なのに。。イケイケ度が高い人達と一緒に飛んでるとおもしろい。さて近大、もう1発あれば、と願うもダメで、めっけもん広場にてリターン。O笠原さんを追いかけることに。11はちょっと低くなって帰って行った。山すその工場でO笠原さんヒット、それに合流。松下で上げ直したMっちゃんマンも合流。O笠原さん北へグライド開始。しかもドンドン行く。イケイケやなあ。。ガレ場まで行ってヒットなく帰ってきた。で、川へ帰っていった。

さて、残った2人、トンネル手前のS字カーブの上でちょっと戻して、東へ向かう。さすが南斜面、リフトはポコポコある。竜門橋の真北辺りまで来ていいリフトに遭遇、本日max1200。行ったことのなかった展望台にトライ。900ちょっとでゲット。その北側は大阪平野。高度が低いのであまり景色を楽しむ余裕もなくリターン、Mっちゃんマンが上げている下に入るも上げれず。先帰るわ、と無線入れて竹房めがけて一直線。この後、Mっちゃんマンは赤白パラボラをかすめて帰ってきたらしい。

ファイナルグライドのつもりが途中で当たったリフトで上げてしまい、でもやっぱり降りようと思ったらパラと同時進入になりそうだったので、また寺山前から上げてしまい、イケイケ度は低いけど、ネチネチ度は発揮。でも一人じゃつまらないので、Mっちゃんマンが帰ってきて降りるのを見てから降りる。2時間半のフライト。

今日も先週に引き続き空域拡がりました。おもしろかった。ちなみに展望台はTOから11.5kmくらい。北北北東方向です。

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2006年5月20日 (土)

晴れの休日、家にいる

朝から雨だったが、急速に天気は回復、昼から晴れた。
晴れの休日、家にいる、なんてことはありえないので、こんな日こそ!という用事を片付けることができた。

before
Before After
after

写真だとよくわかりませんが、1年ぶりにメンテしました。ほんとは半年に1回くらい塗りたいけど、晴れの日に家にいることなんてないですから。。

これで明日は堂々と飛びに行けるかな。。
竜門行きます。

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2006年5月19日 (金)

空飛ぶシャチ

Blackvr
この写真、イタリアチームのHPから取ってきました。いっぱい写真あります。
黒いVR、強そう。。
頑張れ、ニッポン!

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2006年5月18日 (木)

Class2/5/Woman's Worlds

いよいよ5/18から始まりますね。楽しみですね。
興味のある人はもうすでにご存知でしょうけど、一応、ご紹介。
チームリーダーのレポートとサポートで行ってるマツのブログ

でも、日本選手団のメンバーは?公式な情報を探してみたけど、ない。
とりあえずここにメンバー表ありました。
JHFの方でもっと情報発信するべきなんちゃうの?
扱い、悪いと思う。

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2006年5月15日 (月)

5/14竜門

0514

予報からすると北西風による岩屋からのクロカンが狙えそう、しかし岩屋はまだ自粛中。。
北西風による大佐からのクロカンもやってみたいが、テイクオフができるかどうか。。
でも、ハーネスは竜門に。。
前日にハーネスを取りに行ってまでするにはいまいちかなあ。。誰かに大佐を誘われるようなことがあれば、と思っていたが、そんな活きのいい奴もいない。。

で、竜門で飛びました。
所々、西成分が勝っている北西強め、雲底max1600。
13時過ぎ、S戸山さんTO。確実に上がるのを見てからTOしたかったのに、すぐ後ろに並んでしまったし、そのすぐ後ろに並んでるO笠原さんが、出たら絶対上がる、って言うし、I手さんも、すぐ上に雲ありますよ、って遠回しにプッシュしてくるし、S戸山さんもセンタリングしてないけど落ちてないし、まあ何とかなるかな、と出てしまった。右尾根に行ったS戸山さんがそのままターンして帰ってきた。えっ、何で?すれちがって右尾根に行くもてごたえなし。S戸山さんは南西側へ移動して上げ始めた。あっちゃー、南西なのね。時すでに遅く、牛小屋からのしょぼいリフトにかまってみるも流されるだけ。やってしまったか?リフライトしてやる!と思った300くらいから何とか復活。上げ始めるとI手さん、S戸山さん、O笠原さん、みんな寄ってきた。みんな苦しかったのね。

1500雲底に付けて近大方向へO笠原さんとグライド開始。一応、TO→近大→船戸とタスク設定していたので。松下の先でしょぼいリフトにかまっているとき、少し南西側でO笠原さん低いところから上げ始め、すかさずカツアゲしに向かう。この辺りの雲底は1300ほど。ここからは近大方向よりも西側の雲がおいしそう。で迷わずタスク放棄で西へ向かうことに。西風が強く進みは悪いながら幾つか雲を経由、それもTOから11kmでおしまい。いつの間にか雲のラインが南側に。コンバージェンスラインが北西風に押されて南側へズレていったもよう。で針路修正。またもや低いところからO笠原さん上げ始め、またもやカツアゲ。いやいや、ご苦労、と無線で礼を言って1600雲底に付け、船戸から西へ山続きのちょっと北側に尾根が出ているその西面へ。O笠原さんがそこが上がるというので。しかし上がらず、雲もない。コンバージェンスラインはさらに南へ下がったもよう。それを追いかけてもよかったが、アウトサイドを嫌って帰ることに。この辺が甘いところ。やっぱり行くべきだったと後で反省。アウトサイドを嫌っては空域は拡がりませんから。それでもTOから西へ14kmでリターンという結果は自己最高。戻ってからはいろいろ確認&練習して15時40分ごろランディング。いつもと違った空域を飛べて楽しかった。

日選前にいろいろしていたチューニングの結果ですが、ほぼ問題なし。ただし100%ではない。競技やクロカンでは必死なのでほんの少しのズレは気にならないが、左右均等かどうかを確認するのを主目的に飛ぶと感じるレベルが残っている。VGオンではOK。VGオフでは右に少しくい込み気味。これは前のセールと同じレベルで問題はない。ただしどちらのセンターリングが得意かと聞かれると左と答えることになる。暇な時間でもあればちょっといじってみようかな。

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2006年5月13日 (土)

立体四目

雨の休日、午前中は長男坊と将棋。最近、将棋の次の種目が増えました。

「立体四目」

長男坊の誕生日プレゼントとして私の妹からもらいました。これがけっこうおもしろい。
写真は今日の最終図。私が三目を見逃して負けてしまいました。ナナメばっかり気にしてたら単純なヨコにやられてしまいました。
Line4

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2006年5月12日 (金)

日本チャンピオンのレポート

Kツラさんの日本選手権レポートが読めます →ここ
T2調子良さそうです。いつも高いとこいますからねえ。
バラストも10kg積んでるらしく、滑空性能も出てるようですね。
デカいタコのメリットを活かしてるなあと思います。

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2006年5月11日 (木)

Happy Birthday

このブログではほとんど登場しないうちの奥さん、たまにはメインキャストで。

33_1

さて、幾つになったのでしょう。

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2006年5月10日 (水)

人魚

5/17発売、両A面のもう一方のPVが公開されました。

「人魚」なのにかぐや姫?

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プラネットアース

今、夢中で見てるTV番組、「プラネットアース」。NHKスペシャルで、第1シリーズは日曜から始まって水曜で終了。22時から1時間です。いずれ再放送もすることでしょう。第2シリーズは10月、第3シリーズは来年1月らしい。子供のとき大好きだった「野生の王国」を思い出しました。

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2006年5月 9日 (火)

前の大会、次の大会

前の大会、日本選手権のトラックログ、ここにアップされてます。中野、ありがとう。

大会でのトラックログは後で見返してとても勉強になります。すべての大会で終了後に全選手のログがダウンロードできるような仕組みを作ってもらいたいなあ、と思います。できればJHF競技委員会のHPなんかで。

前の前の大会、板敷の大会でのログがどこにも公開されていないようなのでここで取れるようにしました→これ

さて、次の大会ですが、マッスーがやる気を出してくれたようです→ここ
関選のポイントを落としただけに助かる。マッスー、ありがとう。

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2006年5月 8日 (月)

CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK

5/17発売予定の新曲のPVが公開になっているようです。これ↓

近々のスケジュールとしては
 5/11 うたばん
 5/15 HEY!*3
久しぶりのTV出演です。

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2006年5月 7日 (日)

5/6竜門

南強風で飛べず。
予報はほとんど南強風、yahooの予報のみ風が弱かったので、飛べたらラッキーという思いで竜門に行きましたが、やっぱりダメでした。本当の目的はTヤンにハーネス修理のお願い。5/4のクロカンの時、チャックがとんでしまいました。Tヤンにすぐに作業に入ってもらえるようにMっちゃんの協力をいただきながらチャックを取り外すまで作業してから帰りました。

帰りにめっけもん広場に初めて寄ってみました。JAの直売所、でっかいでっかい八百屋さん。値段も安いらしい。かなりの人出でした。場所は竜門TOから近大までの直線上、近大よりの辺り。

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2006年5月 6日 (土)

5/5大佐

今日は子守&回収当番。
予報では南風強。実際午前中は強く、飛べないかもと思っていたら、12時ごろから弱くなりだし、問題なく飛べました。でも南風はしっかり吹いていたし雲底も1200~1300くらいでクロカンは無理だったもよう。それでもうちの奥さん曰く、バリオの音が初めて聞く音がした、というくらい上昇率は良かったらしく、春の大佐を満喫したようです。

写真は大佐山山頂の公園。
Oosapark1 Oosapark2_1
Sボン家のお子達と遊んでから下山しました。

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5/4大佐

Oosa0504

大会にはあまり出なくなってしまった京ハンのY浅さん、KPのM浦さん等、日選に行ってない関西のクロカン好きパイロットが大佐に集うGW、条件的なチャンスは5/4、そうとくれば日選翌日だろうが行かなくては!
行った甲斐がありました。

11:30頃、M浦さんTO、続いてY浅さんTO、2人をじっくり見た後12:00にTO。あっさり上がり、12:30頃2000(以下、海抜高度)でスタート。谷を渡って再び2000雲底。すぐ下にM浦さんとKPのI上君。Y浅さんはちょっと苦労している。真庭カントリーで上げるつもりがヒットせず、久世弁当屋の南の小山へ、550を切る(対地高度200)。西の尾根先でヒット、1950まで。I上君弁当屋裏に影が映ってたけど復活。M浦さんは真庭カントリーで上げ直して高くなってるのが見える。

ここから東はルートが分かれる。那岐山へ行くなら北東へ向かう山コース、南風のときは南東へ向かって高速南側の山コース、西風のときは津山盆地を横断する真東の平地コース。今日は南西なので南側の山コースを取りたかったが、次の雲が遠かったし、矢倉山の雲が近かったのでとりあえず北東へ向かい、雲の下でヒット、2100。今日は那岐山へは行く気がないので、そのまま東進、津山盆地を横断することに。

盆地内に雲なく心細い。かなり刻みながら進み、津山城も800で通過、町の東端でようやく1700まで戻す。その後もさらに刻みながら進む。佐用あたりからルート開拓のため北へずらして行きたかったが思うようにいかず、安富町で付けた雲底は1350(大佐のランディング350を0に合わせて飛んでいたのでバリオ表示は1000)。この低さでは北へずらしていけない、時間も遅いし、ルート開拓は次回の課題ということで、高速沿いに距離を延ばそうとするも南風に勝てず、あえなく夢前町でランディング、105km。夢前町はこれで3回目。

日選帰りでさすがに疲れていたし、ハーネスのチャックもトラブっていたし、で佐用以東での北東へのルート開拓ができなかったのが心残り。まあ100kmまでのサーマルポイントを増やしたということで次へつながるかな。

その他の皆さんは、M浦さん勝央あたり51km、I上君津山ICあたり45kmくらい、Y浅さん35kmでした。

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2006年5月 4日 (木)

大佐クロカン速報

日本選手権最終日、100kmタスクをコンプリートできなかったので大佐から飛んどきました。

夢前105km、雲底1600、南西、下層は南強め、4時間かかりました。疲れた~。その他のメンバーは津山盆地を越えれず4、50kmで終わったらしい。それにしても日本選手権から大佐直行は私だけというのはさびしい。関西の若手はどうした!

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2006年5月 3日 (水)

日本選手権最終日

日本選手権最終日

写真は閉会式での1コマ、日本チャンピオンのKツラさんと準優勝のMノル。3位のポジションから撮影することができました。

今日のタスクは強気の100km。条件が予報ほど良くなくてゴールはでませんでした。トップはジョンで85kmくらい。私は今日は5位で、総合で日本選手権自身初の表彰台となりました。

今から夜通し走って明日は大佐で飛ぶ予定。

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2006年5月 2日 (火)

日本選手権4日目

朝から小雨、曇りで晴れてくる予報を頼りに山に上がるも、晴れてくる時間が遅れるとの追加予報もあり、結局キャンセル。競技は難しくてもフリーフライトは可能ということでターゲット大会が開催されました。ランディングは連日の雨で水びたし状態だったので参加せず飛ばずに下山して、皆のランディングを見学しました。

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2006年5月 1日 (月)

マンガ喫茶で何をしてるか

まずはインターネットでいつもチェックしているサイトやらブログやらを巡回します。新聞やら雑誌やらも目を通します。で、マンガ読んでます。

今日読了したのはこれ↓
Nobuki_2
『小早川伸木の恋 全5巻』 柴門ふみ 小学館

ちょっと前にドラマやってました。ドラマの方は見てないし評判も知りません。マンガの方は柴門ワールドでした。医者モノは「白い巨塔」で下地ができているので入っていきやすいですね。

評価:8点

この前に読んでたのはこれ↓
20century_2
『20世紀少年 ~21巻』 浦沢直樹 小学館

21巻まで読んで連載中であることを知り、ショックでした。ストーリー重視の作品なので次巻が出るとその前2巻ほど読み直さないと頭の中で話がつながりません。。

その前はこれ↓
Monster_1
『MONSTER 全18巻』 浦沢直樹 小学館

これはけっこう有名で読んだ人は多いのではないでしょうか。かなりおもしろかったですが、これもストーリーが売りの作品で、大会中の雨天の日のみで読み続けてたので毎回2巻ほど読み直すことになり、読了するのにかなり長期間を要しました。ジャンルとしてはサスペンスですね。

最近の雑誌のインタビューでアムロちゃんもお気に入りと言ってました。

評価:10点

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日本選手権3日目

朝から雨がしっかり降っていて昼過ぎから晴れるという予報もありましたが、すでに2日間成立してるし、雨もかなりしっかり降っていることもあって今日はキャンセル。お決まりのマンガ喫茶です。

明日からの2本、初日ショートしたきれいどころにまくられるだろうけど、精一杯踏ん張ってみます。グライダー調子いいし。

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