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2007年9月

2007年9月30日 (日)

つくばね考

そのとき、どういう状況にあり、どう考えて、どう行動したか。
その結果どうであったか、どうすればよかったか。

一人一人が得た貴重な経験をみんなで疑似体験できれば、
今後の安全なフライトに向けて有意義だと思われる。

競技は不成立となったが、飛んだ人のログをすべて残しておいてもらったらよかったなあ、と後になって思った。そういうことに考えが及んだのはマツのグライダー回収が済んだ後。それまでは余裕がなかったからしょうがない。

一部、大会側で集めていたログを公開してくれているのはミノルのブログ
山沈オータ君とゴルフ場アシカワさんのコメントもあり。

↑よりもっと詳しく反省文を書いているオータのブログ

10分の雲中飛行の後、表に出てこれたリョースケのブログ
アシカワさんのコメントあり。

裏に降りる羽目になったヤマデラの意見(数日前の私のブログ)。

ヤマデラと同じ場所に降りたタナカさんの意見。
京ハンMLより転載。(全文載っけさせてもらったよ)

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お見舞いお疲れ様です。

気になってた病状は思ったよりもよさそう?(松さんが鉄人なだけ?)で、この
情報でみんな一安心でしょうか。大切な休日使っての富山リターンでのお見舞い、
山寺さんお疲れ様です。

ついでに私の話を。
私もJHF無線を持っていましたが、ハーネスにハンドマイクを付けていて、はっ
きりと聞こえる状態で飛んでなく、KP無線でキャンセルを知りました。私がハ
ングを始めて無線に関してはヘルメットにスピーカーが内蔵されたものを使って
いて、JHF無線はハンドマイクが固定されているので、ハーネス、ヘルメット
に固定するのが大変でしてなかった。電源を入れてない松さん、ボリュームを絞っ
ていた山寺さん、と変わらない状態だっと考えなければならないと反省してます。

積極的に裏側に逃げたわけでなく、稜線の上で高めに飛んでたのですが、逆にこ
の場所にいたから、雲中に突っ込んでいくグライダーを20機近くを見てしまっ
た。逃げ場がなくなり雲に入ることにはなるのですが、完全に雲中に入ってから、
空中衝突が頭から離れず、どうなろうとまずは視界確保に動く。出たところは予
想通り山の裏側。降りれそうな場所もなく、雲を確認しながら、稜線を戻れるか
と試したが、ぎりぎり越えられず。渓谷を進みながら、山か川かの選択をどうし
ようかと考えながら、何とか見つけた平地(台地)に山寺さんが降りたのを確認
して、降りました。

TO前がガスてきた時には、北に移動しだしたのですが、ここまで上にも横にも
発達が早いとは考えられなかった。もっと引いて速度を上げて移動したらよかっ
たかも知れないが、すでに数機の山チン情報もでていて、過度にベースバーを引
けなかった。結果的に雲中で接触はなかったみたいだから、雲中に突っ込むべき
だったか。
と、私の失敗反省談です。
私を含めて、無事でよかったです。はっきり言って大惨事になる可能性もあった
と思うだけに、選手、大会実行部の方々はこの経験を今後のコンペ運営に生かし
て欲しいと思います。
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危険な目には遭っていないスナマンのブログ

同じく危険な目には遭っていないシゲトのブログ

同じく危険な目には遭っていないハマグチのブログ

飛行中のコメントはないが意見をいろいろ書いてくれているケンイチのブログ

一応、私も。ちなみに危険な目には遭っていない。
0922
雲底にて待機し、スタートゲートオープンと同時に1stパイロンを目指す。ほとんどマツと同じポジション。私から見て右奥、尾根線上より東奥から5機からなるコンバット軍団が先に進んでいる。パイロンリターン後、集団の多くは反射板の尾根で上げ直し始める。それをスルーしてTO方向へガンガン進むダイモンさんとそれを追いかけるシゲトと私。このとき、表側、尾根より西側で低い雲がどんどん湧き始めているのを視界には捉えていたが、危険であるとの認識はなかった。先を行くダイモンさんしか見ていなかった。ちなみにマツは私より少し遅れてパイロンリターンしたため、そこですれ違った後は知らない。

シゲトが上げ直している上で3回だけ回した後、リフトが弱かったからあきらめてグライドをかけたところで、KP無線でのトノヤンとミッチャンのやりとりによるキャンセル受信。聞いた瞬間は、え~なんでやねん、と思った。ここで改めて周囲を見回して、雲だらけやなあ、と思う。下からの雲に飲み込まれないためには上げ直さないとあかんなあ、集団の下まで戻るか、と思って180度転進したが、その下に到達する前に雲に飲み込まれると判断。山と直角に、下に見える雲海の一番くぼんだ所を目指して、グライド開始。自分のすぐ下が雲という状況に、宮崎アニメのようやなあ、と思うが、いつ飲み込まれるかとひやひやしていたため楽しむ余裕がなくドキドキしながら、小心者やなあ、と思いつつ下の視界が開けるところまで出た。

その後は、何とかメインに降ろそうと思っていたが、メインランディングの上で雨に遭い、すぐ西側がえらく暗かったので雨から逃げ、どうせなら広くて平らそうなところに、と探しているときにオーヌマさんがランディングアプローチしているところが良さそうに見えそこへランディング。降りた後、オーヌマさんに聞いた話であるが、ミッチーが上空でハーネスから足を出してバタバタさせてタスクキャンセルを知らせてくれたとのこと。こういうことも大事なことだと思う。

飛行中はレースのことしか頭になかったから、無線が聞こえない状況だったとしたらやばかったかも。そうだったとしても状況には途中で気付くだろうから、そこそこ高度に余裕があったし同じように平地に向けてグライドをかけたとは思うけど。。

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2007年9月29日 (土)

小学校 運動会

6時半から校門に並びに行って、最前列ゲット!

いい写真も撮れた。
Photo

去年に引き続き、今年もアンカー。
去年はビリだったけど、今年はトップでゴールテープを切れた。
まあ、バトンをもらった時点で2位とは差があったし、楽勝。

今日は曇り空で寒いくらいだった。
去年のように空が気になることもなく。
雨もポツポツしてたけど、何とか本降りにはならずよかった。

幼稚園の運動会は来週。
足尾とかぶっちゃったなあ。。

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2007年9月28日 (金)

9/28 「走」 9周

61分半。
だいぶ気温が落ち着いてきて走りやすくなってきた。しかし先週空いてしまったので、今日は足にきた。来週からウォッチ着けて走るかな。

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2007年9月27日 (木)

ガリガリ君

ガリガリ君が売れすぎで工場を新設する。

一昨日のニュースだが、ガリガリ君ファンとしては取り上げないわけにはいかない。

やっぱ、アイスはガリガリ君だな。

たしか、アムロちゃんも好きだったはず。

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探偵ガリレオ

Photo 『探偵ガリレオ』 東野圭吾 文春文庫

10月からの月9ドラマの原作。主演は福山。
視聴率は取れるかもしれないが、これは私の好みではなかった。主人公が同じの1話完結の推理小説が5編。これの続編の「予知夢」と併せてほぼ原作どおりにドラマ化するんだろう。推理小説の短編はどうしても薄くなる。逆に司馬遼太郎なんか短編だとぎっちり詰まって濃くなるんだけどなあ。

評価:6点

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9/25 「泳」 2150

1500+(Bu25+Fr25)×4本+Buキック50×4本+Fr50×4本+ダウン50
=2150

1500は26分。この日は本来休みを取っていたが、休む必要がなくなったので出社した。しかし休みを取り消すわけにもいかず、自己啓発出勤。せめて定時退社して、いつもより早い時間帯で泳ぎに行ったら人がいっぱいで思うように泳げず。その割にはそこそこのタイムで泳げたし、この日の26分は楽だった。1500よりBuキック4本の方がよっぽどしんどい。。

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2007年9月26日 (水)

ヤマデラよりマツ情報

京ハンMLへ流されたヤマデラのメール。
ここへの全文掲載にOKもらいました。
相変わらずアクセス数が多くて、マツの情報を求めて見に来ている人が多いと思われるので。
ヤマデラ、ありがとう!


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山寺です。

今日まで休暇を取っていたので、実家から東京へ帰る途中、
富山に寄り道してマツの見舞いに行ってきました。(大会後、
結局面会できずに帰る羽目になり、ずっと気になってたのですが、
彼のことだから一日ごとに驚異的な回復を見せるだろうし、
どうせ行くなら他に行く人がいない日の方が良いかなと思って、
今日行ってきました。)

写真の通り、昨日・一昨日に面会した人達から聞いた話より、
ずいぶん回復してきてるようでした。暇過ぎる~、ということで
(仰向けに寝たままですが)新聞を読んでましたし、昼には
なんとご飯(お粥)も食べたそうです!さすが鉄人マツ!!

痛みもだいぶんマシになってるようだったんで、調子に乗って
1時間以上も話し込んでしまいました。その中で皆が気になってる
点について、いくつか聞いてきました。(あくまでも今日の時点で、
私が確認した話、ということです。)

1.2ndパイロンを取った後、3rdパイロンに向かって北上している
 時に雲中へ。しかし途中に高圧線もある上、雲底高度も不明な
 ため、安全に山沈するため南に向かい、狙い通り山沈した。
 (他の人のように、意図せず南に流されて山沈してしまった、
 というわけではないようです。)

2.山沈した際の衝撃では右手が腫れた程度だったが、ハーネス
 を脱いで斜面を下る際、転落して身体を打ちつけ動けなくなり、
 そこで一晩を明かす。(胸や首もその時に打った??)

3.朝、目覚めてから林道まで這い出て救助を待った。
  :

ということですが、電話で話した時間や、どこで電話をなくしたのか、
辻褄が合わない点もあるようなないような… (ま、彼が岩屋から
琵琶湖越えした際も、途中の飛行経路についてはよく分からない説明
をしてたので、あまりこの話は鵜呑みにしない方が良いかも…?笑)

ただ一番の問題は、無線を開いてなかったためキャンセルになった
ことを知らなかった、ってことではないでしょうか。近くまで別の山沈を
回収しに行ってるんで、無線を開けていればでもう少し早く居場所が
確定できたかもしれません。この点についてはマツの反省すべき点
でしょうね。(という私も、大会無線はボリュームを絞ってたんで聞こえず、
KP無線を開けてたおかげでキャンセルを知り、降りた場所も上空から
川浪さんに確認してもらえたのですが。)

ミノルの話ではJPAの大会では、選手全員がGPS付き無線を所持して
飛んでいるとのこと。この辺りはJPAの方が進んでいるようで、JHFも
早急に導入を検討すべきなんでしょうね。

あと、氏家さんがブログで「雲に入ってはいけません」と書いておられ
ましたが、今回の場合、難しい判断を迫られる状況だったと思います。
選手ごとに飛んでいる場所・時間帯が違い、状況が全然違ったと思う
のですが、私のようにテイクオフ時間が遅く、下から雲が湧き出して
きたときに、まだ高度が低かった者にとって、考えられる選択肢としては
次の2つしかなかったのではないでしょうか。

①平野方向に向けて雲に突入する。
②晴れている山の裏側に逃げる。

大多数の選手が①を選択した結果、山沈6名?+アウトサイド3名?という
結果になり、積極的に②を選んだのは田中さんだけだったと思います。
(私は一度雲に入って平野を目指したのですが、進む方向が狂ってしまい、
雲の切れ間が見えたと思ったら稜線の高圧鉄塔の真上に出てきてしまい、
再度雲に入るよりは、降りるところがあるかどうか分からないけど、山沈
するにしても視界が確保されている方が良い、という判断で裏に逃げました。)

ただ、今考えると

③早めに見えている所に山沈する。

という選択肢もあったし、最も賢明なのは、

④大会キャンセル/続行にかかわらず、自己判断でテイクオフしない。

という決断をすべきだったな、とも思います。

また、大会運営側はもう少し早くキャンセルを決定すべきだったのかな、
とも思いますが、そのための気象情報としては、広域予報だけでなく地元の
フライヤーによる観天望気など、局地予報も重要だなーと思った次第です。

私自身はラッキーにラッキーが重なって、軽い捻挫程度で事なきを得ましたが、
色々と考えさせられる大会となりました。しかしなんと言っても、

全員無事で、ホンマに良かった~!!

Photo

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2007年9月25日 (火)

コメント

コメント、ありがとうございます。
コメントって、みんな見るんかなあ。
表に出てきてないので、一部、表に出します。

■シショー(発見後)
いや~~もうまじに良かった!!!
ほんまに、ほんまに良かった!!(涙)
首がやばいとか、あのマツが「助けてを最後に」とか、その後連絡が取れなくなりとか、今回はほんまに最悪のことを考えさせられた事故やったなぁ。。けどさすがやっぱマツやわ、林道であの賢一に発見されるとは・・・・(オーク大賞!)落ちがついてちゃんちゃんやわ!笑い話になりほんまうれしい!
選手のみんな捜索ほんまにお疲れ様でした!!鳥取から何にも出来なくって申し訳なかった、クラブ員、スクール生も含めみんな山とびを自粛し無事を祈ってましたよ。
これで明日から気分よくスクーリングできますわ。
後はマツの回復を待つだけですね。
本当に氏家、他みんなご苦労様でした!
明日のグライダーの回収十分気をつけてくださいね!

■ケンイチ(面会後)
生きてるまつさんに遭遇したときは一生で一番嬉しかったです。昨日、病院でまつさんが手を握って笑顔でありがとうって言ってくれました。みんなに言ってました。無線と電話で発見と無事を伝える時、全員が笑顔で叫んで喜ぶ姿が浮かんで嬉しすぎました。電話の後ろの大歓声も聞こえて涙で声震えました。まつさんやから大丈夫って信じて必死に探し続けてほんまよかった。みんなの行動力と日本中の祈り、まつさんの強運と無限の生命力のおかげ。山で最悪の状態を見ただけに、病院のまつさんにはめっちゃ安心でした。早く元気になるのを待ちましょう!

■ランポウさん(面会後)
何時も早い情報ありがとうございます。助かります。
松は一般病棟ですが、面会制限付きの病棟です。
面会して来ましたが、私の方があまり会話出来ませんでした。
まだ食事は出来ません。水分だけ制限付きで取って、他は点滴で補給しており手足は問題なく動いていましたが、やはり胸が痛そうにしておりました。
ほんまおおきにです。

 

ちょっと情報修正。(後日さらに修正)
1.マツはあばらの他にやっぱり首も?あばらも折れてない?
2.山沈はマツを含め6人。ベテラン男性4人+女子2人。
  山沈ではないが、裏のスキー場にアウトサイド4人3人。裏の空地に2人。

雲に入ってはいけません。
図らずも入ってしまったとき、どう対処したらいいのか、自分の経験と技量でどこまでできるのか、一度シミュレーションをしてみるといいと思います。

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2007年9月24日 (月)

グライダー回収終了

グライダー回収終了
思った以上にサクッと終了。写真は、プレイが終わって縛りを解く回収隊長トノヤン。

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2007年9月23日 (日)

大丈夫

連絡遅くなりました。あばらをやってたようだが、その他の重大な怪我はないもよう。本人、現場より動き出してから携帯をなくしてしまったらしく、発見まで時間かかってしまったみたい。私を含めほとんどの人は本人には会ってないので聞いた情報。

明日はグライダーの回収のためにまた山に。。

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発見!

自力で林道まではって出てきて回収班と遭遇。とりあえず、よかった。

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まだ

発見できず。ガスが濃く、捜索範囲も限られている。

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再び

山に入りました。ヘリも飛んでくれてる。

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撤収

8時前から山に入って、今、0時半下山。できるだけのことはやりました。後は祈るのみ。

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2007年9月22日 (土)

山狩り中

NTTから情報待ち。電波から場所を割り出し中らしい。山中で待機中。

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続報

無事ではない。本人から電話連絡あるも、SOSのみ。場所情報なく、助けにも行けない。マツの体力を願うのみ。はがゆい。

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注意!

マツの携帯にはかけないように!バッテリーなくならせないために。

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つくばね 初日

大荒れ。競技途中でタスクキャンセル。山沈4名。うち3名はベテラン。

マツが行方不明。
皆さん、無事を祈って下さい。
何かわかり次第、書きます。

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2007年9月21日 (金)

go to つくばね

トノヤン号、メンツは、トノヤン、ミッチャン、ミサトちゃん(外村家長女)、マヨマヨ、私と、なぜかフーちゃん(小笠原家犬)。大津SAでセトヤマ号と出会い、つるんで北陸道北上中。ドライバーはマヨマヨとイデ女王。

予報はいまいちだけど晴れますように!

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2007年9月20日 (木)

9/20 誕生日 30歳

アムロちゃん、30歳!
こんな30歳はそうおらんやろ。

MTV Student Voice Awards 2007のライブ↓

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2007年9月18日 (火)

今週 「走」 お休み

今日(火)は残業。
明日(水)も残業必至。
(木)は部署の宴会。
(金)は定退してつくばねに出発。

なので今週は走れず、やむをえまい。

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2007年9月17日 (月)

つくばね準備

その1
グライダー、ハーネス等荷物一式、トノエアーに搬入。
(金)晩発で仕事終了後のピックアップを今回もKPチームにお願いのため。
15時半頃竜門に到着したら、南爆風の中グラハン講習中。暑そう。。

その2
お仕事。
9月はうちの会社の期末。3連休が2つあるだけできついのに、さらに1日休もうとしている。
これから2週間、ほぼ毎日何らかの〆がある。
土日で中国選手権が予定されていたが、天候不順により中止。
残念だけど、助かった、という感じ。
土日は家でお持ち帰りの仕事をこつこつ。
つくばねに仕事を持って行くことにならなければいいなあ。。

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9/17 「泳」 2150

1500+(Bu25+Fr25)×4本+Buキック50×2本+Frキック50×2本+Fr50×4本+ダウン50
=2150

1500は25分半ぐらい。前半とばし過ぎてバテバテ。それ以降のメニューにも影響が出てしまって、Buキック4本できんかった。いつもと違うプール、いつもと違う時間帯のせいか、ちょっと疲れた。それにしても日中はおばちゃん多いなあ。。

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ブログ内検索

ブログパーツとして、「サイト内検索」を設置。

便利になった。

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2007年9月16日 (日)

Spot Landing at the World's Hanggliding competion

世界選最終日のスポットランディング。20分もある。

さすがJohnはうまいねえ。

ついでに去年のやつも↓

個人的にはこっちの方が好きだな。音楽がいい。

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兵庫県少年サッカー大会 西宮地区予選

トーナメント戦。
初戦の相手は強いチームではなく、動けるチームメイトが1人欠席のため、ここのところセンターバックだった長男坊は今日はFW。なのに結果残せず0-1で負け。DFとしてはそこそこいけるが、FWとしてはまだまだダメだ。ポジショニングが悪い。パスをもらえるとしたらいい位置にいるが、弱小チームでそんなパスなど来るわけがない。もっと自分からボールを取りに行けだの、ルーズボールを取りに行けるポジショニングをとれだの、チームのコーチよりも両親から厳しくお説教。
来週も試合らしい。がんばってね。

今日の試合は武庫川河川敷グランド。観戦するのに日陰がなく疲れた。。
0916

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2007年9月15日 (土)

精神と物質

「生物と無生物のあいだ」が個人的にはいまいちだったが、コメントをくれたヤマノにもお薦めした「精神と物資」をご紹介。過去に書いた文章もそのまま添えて(文体等若干手を入れた)。98年1月に京ハン本の会MLへ投稿した文章。

Photo 『精神と物質 -分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか-』

立花隆/利根川進 文春文庫

○ 総合・・・・・・・・・・・・・・・10点
○ 感動度・・・・・・・・・・・・・・6点
○ 笑える度・・・・・・・・・・・・・1点
○ 物語度・・・・・・・・・・・・・・0点
○ 自分の趣味に合う度・・・10点
○ 他の人へのおすすめ度・・8点

いやー、おもしろかった!先日、立花隆が第一回司馬遼太郎賞を受賞したということではじめて立花隆を読んでみた。この本は利根川博士(言わずと知れたノーベル賞受賞者)への延べ20時間におよぶインタビューをまとめたもの。
 タイトルをみると、精神世界を物質論で説明できるのか?生命科学というものは分子生物学(DNAに代表される分野)でつきつめることができるのか?といったことが内容かと思わせるが、そのようなことは最後の最後に両者が対決するようなかっこうで語られているだけで(しかしそこが一番おもしろかった)、それまでの大半は利根川博士が分子生物学に興味を持ってからノーベル賞を受賞しさらにその後どのような研究を行っているのかといったことが話されている。一応、私もこれと似たような分野の出身なので興味深く読み進めることができた。遺伝子やらDNAやらに興味のある方は読まれたら勉強になると思う。ひじょうにわかり易かった。門外漢の人がどれだけ理解できるのだろうか?とも思うが。随所に「サイエンティストとは・・」という記述もありその辺もおもしろかった。

利根川博士が分子生物学に興味を持ったきっかけはオペロン説というものである、という記述を読んで、ほ、ほー、と昔を懐かしく思った。私もこのオペロン説には興味を持った。学生時代、研究室に配属される前の頃、生物学の課題としてオペロン説についてのレポート提出というのがあった。私は当時、一般的な学生として、いかに単位の数をそろえるかということに専念しており、他人のコピー、コピーの連続で成績は当然のように二の次だった。しかし、このオペロン説というものはとてもおもしろくて、なんと自分で調べてレポートを作成し、おまけに「5」という私にとっては貴重な成績をとった。つまり、遺伝子の仕組みなんかに興味を持ったきっかけは利根川博士と同じだった。「なるほど、同じような感性なんだなー。あのときそのまま研究の道に進んでいれば、俺もノーベル賞だったのか~」なんて白日夢に耽るのも読書の楽しみの一つだと思う。

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2007年9月14日 (金)

生物と無生物のあいだ

Photo 『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一

     講談社現代新書 07年5月刊

ベストセラーになっている。理由がわからない。分子生物学についてわかりやすく書いてるからか?生物系にあまり接する機会のない人がそのおもしろさの一端を垣間見て推しているのか?私は生物系出身なので、特に新しい感動というものはなく、興味がないことはないのでおもしろくないわけではないが、えらく評判がいいので期待してしまったからか、期待外れの感あり。

以下は知らなかったことなので個人的な抜書きメモ。
トリビアの泉、へえ~。

○野口英世について
彼の業績で今日意味のあるものはほとんどない。・・・いまだにステレオタイプな偉人伝説が半ば神話化されている。これがとうとう大手を振って、お札の肖像画にまで祭り上げられるというのは考えてみればとても奇妙なことである。

○ウィルスを、混じり物がない純粋な状態にまで精製し、特殊な条件で濃縮すると、「結晶化」することができる。

○博士号とかけて足の裏についた米粒と解く
 そのこころはとらないとけったくそ悪いが、とっても喰えない

#大学ではそうかもしれないが、会社に入ってからとると価値がある気がする。少なくともうちの会社では仕事をしながら博士号を取得すると評価がいいようだ。反面、学部しか出ていないような者は研究職ではなかなかつらい。私がそう、けっこういっぱいいっぱい。。

○パスツールの言葉
Chance favors the prepared minds. チャンスは、準備された心に降り立つ。

#DNAの二重らせん構造発見のエピソードのところで紹介されていた。二十世紀最大の発見、二重らせんの話はいろいろな書物で書かれているが何度読んでもおもしろい。

○√n法則
平均から離れて、例外的なふるまいをする粒子の頻度は、平方根の法則(√n法則)と呼ばれるものにしたがう。つまり、100個の粒子があれば、そのうちおよそ√100、すなわち10個程度の粒子は、平均から外れたふるまいをしていることが見出される。これは純粋に統計学から導かれることである。/仮に、たった100個の原子から成り立つ生命体を考えてみよう。この生命体は、どのような生命活動を行うにせよ、原子のうち常に√100、すなわち10個程度の粒子は、その活動から外れることを覚悟しなくてはならない。全体が100で、例外が10ならば、生命は常に10%の誤差率で不正確さをこうむることになる。これは高度な秩序を要求される生命活動において文字通り致命的な精度となるだろう。/では、生命体が100万個の原子から構成されているとすればどうだろうか。平均から外れる粒子数は√100万、すなわち1000となる。すると誤差率は、1000/100万=0.1%となり、格段に下がる。実際の生命活動では、100万どころかその何億倍もの原子と分子が参画している。・・・/生命現象に参加する粒子が少なければ、平均的なふるまいから外れる粒子の寄与、つまり誤差率が高くなる。粒子の数が増えれば増えるほど平方根の法則によって誤差率は急激に低下させうる。

 
評価:7点

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2007年9月13日 (木)

美しくない人へ

あまりに無責任。
なんやねん、このタイミングは。
所信表明したばっかりちゃうんかい。
「美しい国へ」の読書感想は以前書いたが2点
私の評価は正しかったようだ。

まあ、おそらくは健康問題やろう。
今日の会見、あやしかったし。小渕を思い出したわ。
いくらなんでも、死んでしまうよりは辞めたほうが正解と思う。

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2007年9月12日 (水)

9/12 「走」 9周

63分。
1周(1.1km)7分のペース。先週、ペース上げようかなあ、と書いたけど、次週以降に持ち越し。オーストリア戦見たりして睡眠不足の上、(月)の「泳」で頑張り過ぎて、疲れが胃にきた。(月)の夜から(火)の夜までつらかった。。しかし、胃薬やお粥の力を借りて復活。スイス戦も見たし、走れたし。

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2007年9月11日 (火)

テトリス

ミノルのブログから見た。

呆然。。

ここでもリンクさせてもらうね。

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2007年9月10日 (月)

9/10 「泳」 2150

1500+(Bu25+Fr25)×4本+Buキック50×4本+Fr50×4本+ダウン50
=2150

1500は24分55秒。目標の25分切り、クリア!
そんなに易々とクリアできる目標ではない。
今日は同じコースに3人、後の2人はいつもしっかり練習している人で、50や100を繰り返し練習している。私の1500のペースと似たりよったりなので後ろから迫られることもしばしば。で、今日は序盤からペースアップ、苦しかったが、このペースで泳ぎきれば目標到達可能かも、と気合入れて泳いだ。その2人とは特に交流はないが、今日の成果はお二人さんのおかげ。

1500終わった後もなかなか調子よく泳げた。先週とは大違い。調子良かったり悪かったりは何が影響するんやろ。。メンタルも影響するんやろうなあ。今日は仕事でそんなにストレスかからんかったしなあ。。

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2007年9月 9日 (日)

阪神タイガース!

宿敵にアウェイで3タテ!気持ちいい!
すべて1点差だし、さぞかしダメージ大きかろう。

10連勝って25年ぶりらしい。
藤川の10連投もすごいなあ。

今年はシーズン前からちょっと見放してた。
井川の抜けた穴の補強が不十分だし、打つ方は大砲の補強をしないままだし、やる気あんのかこの球団は、と思ってたけど、災い転じて福となす。若手がかなり育った。結果も伴った。

これからクライマックスシリーズへ向けて、楽しみ~

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ドラマ「生きる」

黒澤ファンとしては見ないといけない。
映画のほうは大昔、学生のころ(高校生やったかも?)に見た。
名作の誉れ高いが、当時はその良さがわからなかった。若かったからか?
今日のドラマ版はどっぷりはまってしまって途中から泣きっぱなしだった。
こんなにおもしろかったっけ?
キャストも昨日の「天国と地獄」とは別の意味で豪華だった。
脇役のスペシャリストが脇を固めていたと思う。

それにしても琴線に触れたなぁ。
近いうちに映画版「生きる」を見直そう。

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9/9 竜門

ぶっ飛んだ。24分。

午前中は晴れていたが、昼以降はオーバーキャスト、たまにポツポツくることも。
13時過ぎ、TO前でトンビが上げているのを見て、トノヤンタンデム発射。上げることはなかったが、リフトはあるで、との無線。続いてアヤリちゃん(ハヤシデラ夫人)発射、ちょろっとゲイン!それに続いて下に入ったが、上げれずジリ貧。ゴルフ場前でも渋いリフトを拾ったが、レベルキープで精一杯。そのままズルズルとランディング。
後続組はしばらく様子見していたが、しばらくしてあきらめたらしく、一定間隔で続々とぶっ飛びターゲット勝負をしていた。

ランディングで一番おもしろかったのは、ウッシーが連れて来たタンデム体験さん。
ギャーギャーすごかった。今まで見た中で一番うるさいタンデムさんだった。

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2007年9月 8日 (土)

ドラマ「天国と地獄」

以前書いた黒澤映画「天国と地獄」をリメイクしたドラマ版、今日が放映日。

えらく豪華キャストだった。黒澤ファンとしてはそれくらい力入れてもらわないと納得できないけどね。下手なリメイクだったら承知せえへんで、とてぐすねひいて観てたけど、まあおもしろかった。合格。

ただし、ラストシーンは妻夫木君には悪いけど、映画の方が上。

付け足し1
ラストで妻夫木君を抑える看守役が山崎努に見えたのは私だけ?
黒澤映画「天国と地獄」ファンにはそう見えたのでは?

付け足し2
またまた黒澤リメイク、映画「椿三十郎」のCMがドラマ途中であった。主役は世界陸上のあいつ。観る前からわかる、絶対ミスキャストだ。

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2007年9月 7日 (金)

幻夜

Photo 『幻夜』 東野圭吾 集英社文庫

「白夜行」の続編。
「白夜行」は800頁以上、「幻夜」も800頁弱。

「白夜行」はかなり重かったけど(重量の話ではない)、「幻夜」はその点は少し緩和されている。何といっても悪女っぷりがメインな感じ。

それにしても、東野圭吾はすごいなぁと思う。とってもおもしろかった。

解説に「幻夜」の続編がありそうなことが書かれていた。ぜひ書いてもらいたいし、早く読みたい。しかし、早く読むとしたら、ハードカバーだなあ。。

評価:9点
(以前、百夜行は10点つけてたけど、今、再採点するなら9点かな)

付け足し
先日、ヒローカから電話があって、うじーえさん、東野圭吾っていろいろ持ってます?まあ、いろいろ持ってるけど。百夜行とか幻夜とか持ってます?百夜行は持ってるけど、幻夜はまだ読んでへんなぁ。じゃあ百夜行貸して下さい!はいよー。というやり取りがあって、いずれ読もうと思っていた幻夜の優先順位が上がった。読みたい本リストはあるが、こんなことで順番が入れ替わったりするのもまたよし。

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2007年9月 6日 (木)

おっ、動いた

帰り着けるのか?

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ホテル新幹線か?

ホテル新幹線か?
新幹線駅構内の弁当は全て売り切れ。なので改札の外まで出さしてもらって駅コンビニで買い出し。

隣の3列シートでは早くも横になって寝る人がちらほら。私は2列シートなので横になれんなぁ。

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9号

9号
今日は、久しぶりの東京出張。タイミングばっちりで9号が。。新幹線には乗ったが動かず。品川駅で1時間くらいいる。読みかけの本が佳境だし、多少の遅れは予想できたので、キオスクで1冊買っておいたし、しばらくは読書でもして待つか。。

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9/5 「走」 9周

61分半。
アイシングが必要なほど膝が痛むこともなくなってきた。
もう少し気温が落ち着いてきたらペース上げてみるかな。。

世界陸上の土佐礼子、「最後まであきらめない」、見てる者にしっかり伝わったねぇ。
それにしても、この暑い夏、暑い大阪でマラソンなんて、まちがってる。。
織田裕二もまちがってる、と個人的には思う。。

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2007年9月 3日 (月)

9/3 「泳」 2150

1500+Fr(Buも混ぜながら)50×4本+Buキック50×4本+Fr50×4本+ダウン50
=2150

今日の1500は25分50秒。タイムはそこそこだが、えらくしんどかった、心肺系が。。まるで病み上がりで体力が落ちているときのよう、、理由がわからん。。きっとバイオリズムってやつのせいだろう。不調だったのでBrはやめといた。Buもちょろっとだけ、人も多かったし。Buは人が少ないときに練習しないと、他人とすれ違いざまに誤ってバロムクロスをしてしまったり、激しく殴ってしまったりしてしまう可能性があるから。。

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2007年9月 2日 (日)

夏休みの宿題

長男坊、明日から学校だが、現在、自由研究作成中。
もっと早くやっとけよ、と言いながら。。

私も夏の宿題、やっつけた。
ADSLから光への切り替え。
eo光への申し込みは5月末、工事完了は7月末。それ以降ほったらかし。。
8月の土日や盆休みはまったく余裕がなく、今日やっと空き時間ができたのでeo光ネットをセットアップ!

これでサクサク快適ネット環境!
と言いたいところだが、パソコンのスペックが。。CPUがいっぱいいっぱいで。。

まあ、ちょっとはましになったことだろう。
パソコンを買い換えたら、サクサクっと。
ただし、買い替え予定は立たず。。

 

メモ1
旧:yahooの8M
新:eo光の100M
NTTのフレッツ光と天秤に掛けて、安い方のeoを選択

メモ2
メインで使用しているメールアドレスはnifty
eoのインターネット回線を利用してeo以外のメールアドレスを使用する場合、送信がうまくいかない。「OP25B」というもののせい。ただし、メールソフトの設定を変えれば使用可能。しかし、私の使っているメールソフト、Eudoraの無料版、こいつではムリだった。サブミッションポートを利用しないといけないらしいが、その設定ができなかった。。無料版だし文句は言えず、これからはWebメールをメインに使うことにしようかな。ちょっと前からMB容量:5GB、保存期間:無制限になったことだし、今さらOutlookExpress使い始めたところで、使い勝手もなんら変わらんだろうなあとも思うし。メールソフトに関して詳しい人、アドバイスいただけるとうれしいです。

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2007年9月 1日 (土)

9/1 竜門

曇りのち晴れ 雲底1400 北のち西

本日のタスク:TO→九度山パラボラ→岩出橋→近大→竹房L

結果:岩出橋を取れた人なし

午前中の高層雲による曇りが取れて、13時前に1番機サダボンTO。渋いながらも上がっていき、続いてTO。雲底1400で東へ。上げきらずに先に東へ向かい城辺りで苦労しているサダボンの上をスルーして東を伺うも雲がなく、北山でリターン。後続組が竜門山頂で上げきって東へ向かってきた。早く上げて追いつかないと、と思って強いリフトを探しながらオーガといっしょにズルズルとTO前まで戻ってしまい、ふりだしに戻る。

再び1400近くまで上げて東へ。北山でガグル。トップにいたサダボンとトノヤンは前山を狙いに。下から上げてきた悪Bとサノさんの上にかぶさり1300弱で東へ発射。谷渡り後、雲の下で上がるかと思いきやいいあたりが来ず、九度山近くまで行って800きってからヒット。1200弱まで戻してからパラボラ1100でゲット。低く来て上げ直している悪Bを下に見ながらリターンするも、予想したポイントであたりが来ず、600きってから弱いリフトをヒット。これをかまっている間に悪Bはいいのをヒットしてみるみる上がっていき、頭の上を越えて帰って行った、やられた。。

なんとか900まで戻して谷を渡り、北山をピークぎりぎりで越え、沖コースでリフトを拾いながら帰る悪Bの下でおこぼれにあずかりながらなんとか牛小屋まで帰り、ここで800まで戻して高層雲で曇ってきた西へ。前山へ向かった後、九度山へは行かず、前山伝いに西へ向かい、近大手前で南下し町へ出た後帰ってきたトノヤンとサダボンとすれ違い、悪Bを追いかけて西へ向かうが何にもなく、井阪橋でリターンした後、寺山でパラまみれになってからランディング、ちょうど3時間。今日の九度山はいい練習になった。

パラのタローともう1機が九度山パラボラまでついてきた。帰りは残念ながら西風に阻まれLタン辺りまでしか戻って来れなかったが、ハングとあんまりかわらんな~・・・

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