« 1/6 竜門 | トップページ | 1/9 「泳」 700 »

2008年1月 7日 (月)

あばらにひび

病院には行ってないが、どうもあばらにひびが入ったようだ。

1/4のランディングクラッシュにてやってしまったみたい。

症状を説明すると、昨秋岩屋でランディングするときに地面に叩きつけられてあばらにひびが入ったというワダッチと、以前車から落ちてあばらにひびが入ったというランポーさんから、それはひび入ったな、と診断された。

とにかく笑うと痛い。咳しても痛い。くしゃみはまだしてないが、さぞかし痛いんだろうなあ。その他いろんな動作で痛む。首も痛めてしまったので寝転がってしまうと次に動くのがたいへん。でも飛ぶのは大丈夫。2日後に飛んでるし。ハーネスで締め付けられるとかえって楽。

ハーネス外側の胸ポケットに入れているハンディ無線機にあたる所。川原でのボディランディングによりあばらが負けたようだ。こんなことにならないように、桂先生から昨日の記事へコメントをいただいたので表へ出しておきます。

以下↓
---
早め持ち換え派の桂です。体を起こすと基本的にスピードの維持は大変なものであって、引き続けていてもピッチアップの挙動に負けての速度低下という現象自体は避けられません。そこで、桂はピッチングのタイミングというか流れに注意しています。トノヤンやイマヤンのように意図的な操作はしませんが、地面効果ブリードオフに入る前の高度5mくらいで適度なピッチインのタイミングで必要な加速操作ができるように(速度が抜けるピッチングのタイミングにならないよう)意識しています。姿勢の注意としては、手が前を向いたままアップライトを握っているとなおさら引けないので、逆に手の甲が前を向くことを意識して、小指側の手首付け根で巻き込むようにして少しでも引けるようにし、胸が立ち過ぎず、軽い前傾で肩が手より前に出るように(手を脇の下から背中へ送る感じ)注意しています。膝を曲げ、脚をコンパクトにたたんで重心を集中させています。あと、着陸操作不調は、新品セールのときより低速の効きが落ちた上、ピッチトリムがほぼ失速に変化してきたことが原因であることが多く、その場合、サーマリングしやすさを損なわない程度にピッチトリムを少し早く再調整すると、とても着陸しやすくなります。
---

もっとランディングの練習したいなあ。

 

|
|

« 1/6 竜門 | トップページ | 1/9 「泳」 700 »

コメント

明けましておめでとうございます。
昔スキーで肋骨にヒビを入れたことがありますが
医者に行ってもバストバンドで締め付けて
風邪引かない様にねって言われておしまいでした。
お大事に。
私もランディングは早めに立ち上がってます。

投稿: あっしぃ | 2008年1月 7日 (月) 23時52分

本年もよろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
あばらにヒビの場合、医者ではそのような対応のようですね。
職場でも経験者がちらほらいました。
安静にしとかないとダメなようですね。

投稿: うじーえ | 2008年1月 9日 (水) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1/6 竜門 | トップページ | 1/9 「泳」 700 »