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2008年1月25日 (金)

イチロー 小学6年の作文

『夢』   鈴木一朗

 ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。
 そのためには、中学、高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。
 活躍できるようになるためには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。
 ぼくは3才の時から練習を始めています。
 3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
 だから1週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。
 そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。
 そして中学、高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。
 そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。
 ドラフト入団でけいやく金は、一億円以上が目標です。
 ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。
 去年の夏ぼくたちは、全国大会へいきました。
 そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバー1投手とかくしんできるほどです。
 打げきでは、県大会、4試合のうちに、ホームランを3本打ちました。そして、全体を通した打りつは、5割8分3りんでした。
 このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。
 そして、ぼくたちは、一年間まけ知らずで野球ができました。
 だからこの、ちょうしで、これからもがんばります。
 そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に、招待券をくばって、おうえんしてもらうのも夢の1つです。
 とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

 

今日、会社で研修を受けた。
その中でイチローの小学6年生のときの作文が紹介された。
目標を具体的に設定しましょう、という話の中で。

すごい、の一言。

 

ちなみに明日も研修。
作文、書かされそうな感じ。。

 

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