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2008年3月 9日 (日)

胆のう癌

おかんは胆のう癌だった。

昨年11/2、四国の三加茂に飛びに行っている時に母から電話、月曜に入院することになったから会社休んで連れて行ってくれと。それまでいたって元気だったので何のことやら。おまけに医者から、息子さんがいるなら話があるので連れてきてくれと言われたと。これはただ事ではない。後から聞いた話だが、この日、白い便が出たのでかかりつけの医者に行ったところ、あわてて大きい病院を紹介されたとのこと。

11/5、病院にて説明を受ける。胆のう癌だと。

胆のう癌について(ネットの情報より)
日本は世界的にみて頻度が高い。60歳代に最も多く、男女比は1:2から1:3と女性に多い。胆のうは肝臓など腹部にある他の臓器の後ろにあるため発見されにくい。胆のう癌の初期の段階では顕著な症候は認められない。胆のう癌は症状が出にくく、発見が難しい癌の一つ。40才を越えたら、人間ドックや健診などで、年に一回の腹部超音波検査による定期検診を。また胆石症、胆嚢ポリープのある方はかかりつけ医での定期的な経過観察と必要時の治療を。

 
検診で早期発見しないことには手遅れに。
おかん(66歳)のように白い便が出て判明したなんて状況はすでに手遅れ。

これを読んだ皆さん、定期的な検診を受けて下さい。
身内の方、お知り合いの方、検診を受けてもらって下さい。
超音波検査のあるちゃんとした検診を。

 

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