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2008年12月

2008年12月31日 (水)

普通の大晦日

昨年同様、普通に過ごす大晦日。
当初はオーク西富士ツアーに入れてもらう予定をしていたが、12/31~1/2あたりの予想気圧配置図がけっこうな冬型だったので、西富士は飛べないだろうと予想してキャンセルした。

今日は大そうじと買い物。西富士を気にしつつ担当の窓拭きと照明の掃除。買い物途中でムタからメール、3000上がりましたよ。続けざまにワダッチからメール、明日も良さそうですよ。

読み誤った。しっかりした冬型で寒気は入ってきているみたいだが風が強いというわけではないみたい。これぐらいの等圧線間隔では大丈夫ということか。格闘技見てウサを晴らそう。

 

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2008年12月30日 (火)

12/30 竜門

西 曇り

昨日の予報は晴れマークだったのに当日に曇りマークに変わった。
風の予報は昨日から変わらず後半強くなると。

①ぶっ飛び
登頂するも雨がポツポツしたりしてテンション下がる。
人も少なく、雨がしっかり降る前に、風が強くなる前に、ということでその少ない人たちが続々とTOし、もっと待ちたかったが、ランチャーをしてくれているユージとアヤリちゃんに悪いなあと、12時過ぎにテイクオフ。
出てすぐ雨。けっこうしっかり降られ、西風リッヂソアリングができるもののすっかり萎えて竹房へランディング、20分。ランディングもイメージ通りにいかず、こんな飛び納めなんて、と凹む。

②ランディングばっちり
片付けていると晴れ間がやってきた。やっぱりもっと待てば良かった。
竜門Lからリフライトで上がるダッツンにはパックアップが間に合わずすっかり帰る準備が完了してしまうが、やっぱりもう1本飛びたくて、竜門Lからリフライトで上がるハイエースになんとか乗っけてもらう。久しぶりのリフライト。北西風も入ってきて今度は北西リッヂソアリングができる条件で14時半過ぎにテイクオフ。トップアウト後、ヒローカ、リョースケとJRへグライド。リフトに出会えずリターンして牛小屋へ。低くてリッヂも取れずヒローカとリョースケは竜門Lへ。少し高かった私はパラタンへ。ここで約1時間磨く。上がるか上がらんかギリギリのところを延々とセンタリングを繰り返す。いつもなら遠慮するパラテイクオフ前も、パラが全然いないのでパラタンを延々とこすり続け、途中で700まで戻せたりしてけっこう楽しかった。ランディングもそこそこいい感じで降りれて、これなら年を越せると満足、約1時間半。

どん曇りということもあり、エリアに来てるのに飛ばない人がいっぱいいた。
もったいないなあ、と飛ぶのが好きな私は思いました。

 

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2008年12月29日 (月)

決断力

Photo 『決断力』 羽生善治

  角川oneテーマ21 05年11月刊

3連勝して永世7冠に王手をかけた後4連敗
永世竜王はおあずけに。やるな渡辺初代永世竜王。

さて、本の内容。
いつものように抜書き、#は感想。

相手を弱いと思えば、不利になっても、いつか相手は間違えるだろうとの希望を持って粘る気になれるし、有利になれば、やっぱり相手は下手だと、伸び伸び指せる。/かつて、大山康晴先生は18期、中原誠先生は15期と、名人として棋界に君臨した。プロ棋士の間では、技術的にも、実力においてもほとんど差はない。こんなにも勝敗が偏るのは仲間の信用が大きな要因になるからだ。極端にいえば、格が上の、勝つべき者が勝つからだ。/将棋だけに限らない。ビジネスや、広く人間関係においても、気持ちの差は大きいのではないだろうか。同じ物事を進めるにも、Aがやるとスムーズにいくのに、Bがやるとうまくいかないことがある。AとBの仲間の格付けや、信用の後押しの違いが大きいはずだ。そのためにも、日頃から実力を磨き、周りからの信用を勝ち取ることは、物事を推し進めるために大切なことだと考えている。

#気持で負けてはいけない。練習においても強くあらなければならない。ということやな。

 
直感力は、それまでにいろいろ経験し、培ってきたことが脳の無意識の領域に詰まっており、それが浮かび上がってくるものだ。まったく偶然に、何もないところからパッと思い浮かぶものではない。たくさんの対局をし、「いい結果だった」「悪い結果だった」などの経験の積み重ねの中で、「こういうケースの場合はこう対応したほうがいい」という無意識の流れに沿って浮かび上がってくるものだと思っている。

#何事もしかり。経験は重要。その経験を活かすことができるかどうかは人によるが、経験しなければ話にならない。ハンググライディングが速く上手くなりたいなら、いろんなエリアでいろんな条件で飛ぶこと、というのが私の持論だが、いろんなエリアで、というところを経験値の低いフライヤーにはもっとトライしてもらいたい。

 
私は、集中力の基盤になるのは根気であり、その根気を支えるためには体力が必要だと思っている。対局中は体はほとんど使わないが、勝負を急いでしまうと、いい結果は得られない。体力がないと苛立ちに負けて、考える力はまだ残っているのに、結論を急ぎたがり、最後まで集中して頑張り切れない。つまり、疲れてきても根気よく考えられることが、将棋を指すうえでの体力なのである。

#同感。根気は重要。まあ1時間を切るような早漏タスクには必要ないかも。

 
今は、周りに流されやすい時代だ。情報の量がふえ過ぎ、それへの依存度がどうしても高くなってしまう。高くなると、イメージを思い浮かべたり、ものを創るといった力が弱まってしまいがちだ。そんな中で、自分なりのスタイルや信念を持つことが、非常に大事になってきているのではないだろうか。それがないと根無し草と同じ、流されるだけになる。自分なりの信念やスタイルを持つことは、物事を推し進め、深めていくためのキーなのだ。

#何かを調べようとするときに、情報に振り回されないように留意することは重要で、情報の取捨選択のためにあらかじめ自分なりの基準を設ける等の準備をした上で検索をかけて一つ一つ見ていかないとすぐに頭がパンクする。最近はネットで検索かけても、宣伝関係のものが引っ掛かってくるのが多過ぎると思う。検索力はけっこう重要かも。

 
一人で考えると、誰でもひとりよがりとか自分の考えに固執してしまう部分がある。何人かの人と共同で検討すると、理解の度合いが二倍というよりも、二乗、三乗と早く進んでいくのは確かだ。だからといって、それに全面的に頼ってしまうと、自分の力として勝負の場では生かせないだろう。/基本は、自分の力で一から考え、自分で結論を出す。それが必要不可欠であり、前に進む力もそこからしか生まれないと、私は考えている。

#他機をダミーにする。先を走って先に上げる。そのバランスが難しいところでありおもしろいところである。だが、あくまでも究極の理想はトップでスタートを切ってトップでゴールすること。今の力ではちょっと遠い。ただ、雲底に付けながらスタートを遅らせるようなことは理想に反するし、やらないようにしている。男らしくない。

 
以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。/・・・/やっても、やっても結果が出ないからと諦めてしまうと、そこからの進歩は絶対にない。周りのトップ棋士たちを見ても、目に見えて進歩はしていないが、少しでも前に進む意欲を持ち続けている人は、たとえ人より時間がかかっても、いい結果を残しているのである。/・・・/どの世界においても若い人たちが嫌になる気持ちは理解はできる。周りの全員が同じことをやろうとしたら、努力が報われる確率は低くなってしまう。今の時代の大変なところだ。何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。/・・・/ペースを落としてでも続けることだ。無理やり詰め込んだり、「絶対にやらなきゃ」というのではなく、一回、一回の集中力や速度、費やす時間などを落としても、毎日、少しずつ続けることが大切だ。無理をして途中でやめてしまうくらいなら、「牛歩の歩み」にギアチェンジしたほうがいいと思っている。

#英語の勉強なんてすぐやめてしまう。耳が痛い。

 
実力と結果で成り立っているのがプロの制度である。プロらしさとは何か?と問われれば、私は、明らかにアマチュアとは違う特別なものを持っており、その力を、瞬間的ではなく持続できることだと思っている。私が大事にしているのは、年間を通しての成績である。

#もちろん一戦一戦、全力投球ではあるだろうけど。

 
評価:8点

 

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12/28 竜門

北西 max1200
朝は曇っていたが次第に晴れてきて好条件に。コンバットの試乗にはバッチリ。

12:20すぎ、ランポーさん、ムタ、マツに続いてテイクオフ。ちょっと傾いて出てしまい、スピードつけてコンバット特有のヨーイングをちょっと出して少し焦る。3年前に試乗させてもらった時もテイクオフ後しばらくはヨーの動きに慣れるまで上げれなかったが、今日は北西風のため難なく上がる。コンバットはハイバンクでぐりぐり上げるのが楽チン、というイメージだったが、今日はそんな条件でもなく普通に上げる。ランポーさんやマツがとっくに上空高くいるのに、グライダーの感覚に慣れるまで30分近くかかってしまい置いていかれる。

ゴルフ場前で1100まで上げて西へグライド。VGフルオンではやっぱりグライド楽チン。JR南西側でリョースケといっしょに1200まで上げ船戸へ。すっかり慣れて上げも走りも楽チンなため、このグライダーならどこでも行けるやろ、とちょっと強気になってしまう。船戸で500から700まで戻すも流される成分が強く前へ出す。川を越えたところで上げているランポーさんとマツを発見(SA方向からの帰りだったらしい)。その下まで強引に行ってもみるも手応えなく400を切り、その辺のサーチの仕方がまずくあっという間に高度がなくなり河原まで戻ってアウトサイド、試乗機なのに。強気はいいけどグライダーに腕がついていかず1時間で終了。条件も良かったしもっと飛びたかった。ダイモンさん、ありがとうございました。

その後も船戸には雲ができたり消えたりしていたのでタイミングさえまちがわなければ上げれたと思われる。船戸で上げれなかったリョースケは岡田スポーツにアウトサイド、2人ともイワサキさんに回収してもらった。ありがとうございました。

 

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2008年12月27日 (土)

12/27 竜門

北西 雲底1500
朝は曇っていたが次第に晴れてきて好条件に。RS3.5の試乗にはバッチリ。

12:40頃、コンバット試乗のワダッチに続いてテイクオフ。すぐにロールの軽さを実感。ただCGの位置か、釣り位置の高さか、自分のポジションとの違いのため左旋回がしっくりいかなかった。今日は奇数日のため左旋回の日。2時間近く飛ぶとちょっと腕が疲れた。試乗の時の細かいセッティングの違いはやむを得ない。

上げた後、西方向の雲へ向かってグライド。直進安定性は自分のS4よりはある気がした。目指した雲は崩壊が始まり井阪橋北詰め辺りで引き返す。地面が湿っているせいか、低くなると渋め。パラタンでなんとか復活しテイクオフをスルーしてLタン方向へ。ワダッチが(川辺方向から戻ってきたらしい)低いところを高速でLタンまでグライドし上げ始める。そこでサノさん、コンバット試乗のリョースケといっしょに4機で上げ、ワダッチを先頭に前山へ。上空は北成分もしっかりしているがリフトも豊富にあり、前山麓で雲底1500まで上がるも大阪との県境の尾根線で1000を切る。リターンして上げ返してから山へ帰るつもりが高度戻せず、14:30頃、竜門Lへランディング。

RS3.5はコントロールも軽くグライドも良く、当然のことながらトータル的にSからのレベルアップが実感できた。ウィンドスポーツ様、ありがとうございました。機会があればまた乗りたいです。

 

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2008年12月26日 (金)

私の好きな日本人

Photo_2 『私の好きな日本人』 石原慎太郎

  幻冬舎 08年11月刊

雑誌「プレジデント」に連載していたのをまとめたもの。
10人の日本人について書かれている。

以下、抜書き。#は感想。

■織田信長
・・・信長が一番手こずった相手、南無阿弥陀仏を唱えて果敢に抵抗し続けた本願寺派の一向宗徒の信じるところ・・・。中世という乱世に虐げられ続けていた彼等民衆は現世での業苦から逃れるために、念仏を唱えれば必ず来世では救われ幸せになれると説く教えに帰依し、その来世志向のエネルギーが執拗な戦いを続けさせていた。/それはこの現代、中近東のイスラム圏で頻発している自爆テロのテロリストの心情、聖戦に命を賭けて死ねば必ず天国に導かれてそこで美女数千人にかしずかれて暮らせると信じる来世願望に本質的に酷似している。

#本願寺派=浄土真宗であり、すぐ横に置いている仏壇も浄土真宗仕様。こんな来世願望は私にはないのだが。。日本で一番多いのは浄土真宗らしい。はたしてどれくらいの人がその宗派の本当の意味を知っているのか?イスラム圏での聖戦で思い出すのは手塚治虫の「アドルフに告ぐ」。おすすめのマンガ。

 
■大久保利通
#今年の大河ドラマでも登場したが、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」が思い出される。おすすめの小説。ただし少々読みにくいし、文庫で全10巻もある。

 
■広瀬武夫
#肩書きに軍神とある。日露戦争で英雄になったらしい。初めて名を聞く人であったが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」が思い出された。おすすめの小説。これは文庫で全8巻。

この人について、以下のように書かれている。
国家というものの意味合いは時代によって随分違おうが、しかしなお、広瀬武夫のように自らとその国をかくまで重ね合わせて生きることの出来た者の至福さを、その美しさを、私はつくづく羨ましいと思う。

#なんとタカ派なコメント。やっぱり国会議員には向かん。知事とはいいポジションを選んだものだ。国会議員としてこんな発言してたら非難する人も出てくるだろう。

 
■岡本太郎
・・・それまでさしたる評価を受けていなかったこの日本の太古の文化の表示である縄文文化の出土品について、それが民族の感性を表象するいかに素晴らしく特質的な芸術様式であるかをこの国で最初に証してみせたのは、考古学者でも美学者でもなく画家の岡本太郎だった。/・・・彼が縄文土器について美術雑誌『みづゑ』に発表した論文は日本の美術界にセンセイションを巻き起こした。それまでは弥生土器に比べて稚拙で野卑でしかないと思われていた縄文土器を、古代ヨーロッパのケルト文化の所産との類似性を指摘して、『激しく追いかぶさり重なり合って、隆起し、下降し、旋廻する隆線紋、これでもかこれでもかと執拗に迫る緊張感、しかも純粋に透った神経の鋭さ、常々芸術の本質として超自然的激越を主張する私でさえ、思わず叫びたくなる凄みである』と記している。/・・・そして縄文様式の発見は彼自身にも大きな影響を与えたのだった。/宇宙人に似た縄文土器の模様や人形は、明らかにその後戦後初めての万博でのモニュメント、『太陽の塔』のフォルムに蘇生させられているではないか。

#太陽の塔は素晴らしい。これを作った岡本太郎もすごいが、万博のモニュメントを岡本太郎に発注した人もすごい。つい最近、朝日新聞に写真が載っていた。↓
Photo_3
浦沢直樹の「20世紀少年」でピックアップされたのもうれしい。おすすめのマンガ。

 
請われてサロン・ド・シュール・アンデパンダンに出品した彼の作品を見てピカソは、「ああ実にいい。実に独特だし、色がいい」と絶賛し、太郎が、「みんな均衡だとか調和ばかりで絵を描いているけど、見る者を圧倒するのが本物の芸術だ。悪趣味をかざして生温い趣味性をぶち壊すべきなんだ」といったら、ピカソは、「その通りだ。俺もそれをやっているんだ」と答えたそうな。

#この天才たちは常人の理解を超えている。岡本太郎著「自分の中に毒を持て」、おもしろかったはず(10年くらい前に読んだけど、読書ログの中で欠落している)。

 
評価:8点

 

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2008年12月25日 (木)

フルスイング

本日、再放送の最終回。
一昨日より全6回を1日に2回ずつ放映していた。
まともに見たのは初回と最終回。どちらも涙ボロボロ。

DVDも出ているらしく、借りてでもして全回見たくなった。
Photo

高橋克美、バッチリ!

 

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12/25 「泳」 2150

1500+Fr50×4本+Frキック50×4本+Fr50×4本+ダウン50
=2150

3週間ぶり。ブランクあったのでFrのみ。
1500は25分45秒。ブランクあっても26分は切れた。

「走」も故障中のため休んでるのでかなり運動不足状態。かなり疲れたが、疲れた後のジャグジーは気持ちいい。マスターズまで1ヶ月。これからは週1回はなんとかして泳がないと。100の練習とBrの練習。エントリー、ちょっと欲張りすぎたか。。

 

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2008年12月24日 (水)

メリークリスマス

クリスマスソングでも。

アムロちゃんのクリスマスソングといえば、これ↓「White Light」

こんなのもある↓「いつかのメリークリスマス」(6年前)

いい曲なのでB'zのオリジナルも↓

 

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2008年12月23日 (火)

12/23 竜門

西北西 max1250

予報は晴れマークしかなかったのに、朝から曇天。おまけに登頂すると雨やら霰やらが降ってきて萎える。

12時過ぎに雨もやみ、セットアップ。
13時過ぎにマツを筆頭にダブル組がぞろぞろテイクオフ。

飛ぶ前は北西に見えたが思ったより西成分が強い。上げながらマツを探すとすでにお城方向に。これは付き合えん、と西を目指す。1200まで上がると風も強い。60km/hで飛んでるのにGPSを見ると20km/hでしか進んでない。JRを越えた辺りでボコボコ感じたのでリフトを探すがいまいち。角ありテストのランポーさんがやってきて2人でちょろっと絡むもジリ貧。そのまま1hrのフライトで終了。マツはフォローに乗って岸上まで行ったらしい。その辺は南西が10mくらい吹いていたらしい。

雨上がりなので低くなるときびしかった。リフトを探るのに粘りすぎた。早めに山に戻って上げ直してもあまり移動はできなさそうだった。

 

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黒澤ベスト5

『乱』、よかった~

高校生のときに観て以来、久し振りに観ると印象が違う。
当時は『影武者』の方がおもしろいと思っていたが、今観ると『乱』の方が数段上という感想を持った。

ただ、馬に関しては『影武者』の方がよかったなあ。

その『影武者』、高天神城の夜の合戦シーンの約10分間、我が家のいけてないTVでは真っ暗で何も見えなかった。マジでTV壊れたかと思った。けっこう重要なシーンなのに。。もう1回観ないといけない。

 
BS2の黒澤明特集、現在アンコール投票を受け付けており、上位5作品を2月2日から連夜で放映するらしい。やった!いっぱい見逃したからなあ。

ちなみに、5本選ぶとすると、

 赤ひげ
 七人の侍
 乱
 隠し砦の三悪人
 天国と地獄

といったところか。
5年10年経つと違う5本になるだろうけど。

 

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2008年12月21日 (日)

冬至

今日は冬至。冬至の日はうれしい。
明日から昼間が長くなっていくかと思うと。

逆に夏至の日は悲しい。
翌日から昼間が短くなっていくことを想うと。

これは子供のときから。
7時半まで外で遊べるか、5時過ぎまでしか遊べないか、子どもにとっては大問題だ。
最近の子どもはどうか知らんが。

 

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2008年12月20日 (土)

影武者 21:00

カラー映画の「影武者」と「乱」、それまでの白黒の黒澤作品に比べ世間では評価が高くなかったりする。海外での評価は高く、「影武者」はカンヌでグランプリをとった。

私が初めて観た黒澤作品はこの「影武者」。合戦シーンとか衝撃的だった。
それ以降観ていないし、とりあえずもう一回観たかった。
まあ、今は目が肥えてるからどうかな。

Photo_3

21:00からBS2で

 
ついでに「乱」の宣伝も。
私が初めてリアルタイムで映画館で観た黒澤作品。
シェイクスピアの「リア王」をベースにしている。
ピーターがよかった。

Ran01_2

12/22(月)21:00からBS2で。早く退社して観たい。

 

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2008年12月19日 (金)

シュラスコ

(月)出張、(火)(水)弔事有休。

この時期、3日も席を離れるとえらいことに。事前に予定して休むときは休む前にいろんな段取りをするわけだが、今回は、突然休みます、ということになったので、やらなければならないことがわかっていた仕事は上司や後輩に振ってかえって楽チンになったかも、と思っていたが、甘かった。

(金)の月一の会議の準備を(木)にしようと思っていたが、仕事なんて知らん間に増えてるし、(木)は「打合せ」やら「報告」やらに時間を取られまったく会議の準備ができず、さらに定退日ということで無理やり帰らされ、昨晩は持ち帰り仕事をオールナイトでする羽目に(ガンバ戦を観てから)。

そして(金)は部署の忘年会。ハードな1週間だった。
ストレス発散のために(日)の月例会を楽しみにしていたのにオーガパワー復活の天気予報。
一発屋か?

今年の忘年会はシュラスコ。ラモスの店「Carioca」
Photo

11月末にオープンしたばかりのKiKi京橋(京橋花月の入っているビル)に入っている。
残念ながらラモスはいなかった。

ストレス発散のために、たらふく肉を食ったった。

 

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2008年12月18日 (木)

義父

(月)
出張中、危篤の連絡を受ける。
帰宅後、子どもたちを連れ病院へ。
4時半に仮眠から目が覚め、病室へ行く。
5時前に息が止まった。

(火)
お通夜。
会社に休みを申請し、草津~西宮を往復。
通夜でのお寺さんの読教がいまいち。86歳とのこと。
斎場にて仏様の横で泊。

(水)
昼過ぎから告別式。
実家の九州から懇意のお寺さんを呼び、正・副のご導師さんによる2人読教。
親戚に遠方の方が多く初七日も行なう。

斎場は新しいところでいろいろとよかった。
Photo

 
死因は肺がん。
約1年前に発覚、3月に手術をし、すべて取った、と医者は言っていた。その後も転移を防ぐために抗がん剤を飲んでつらい思いをし、1度は治ったと思っていた。が、痛みが取れず、医者が言うには、手術の跡が痛むことがあるんです、と。しかしあまりに痛むので検査を受けると骨に転移していた。11月上旬に入院し、その後は坂を転がり落ちるように悪くなっていった。骨に転移しているというのはかなり末期であるらしい。末期がんは痛みがきつく、薬を使わざるをえず、薬を使うと1日中眠くなってしまう。最後の10日間は緩和ケア病棟に移ったが、痛みが緩和するわけでもない。入院から1ヶ月とちょっと。早かった。

悔やまれるのは手術後の痛みを甘くみて検査を受けるのが遅すぎたこと。医者だって神様ではないんだから、もっと疑ってかかるべきだった。これを読んだ人は、同じような状況での検査の重要性を頭の片隅にでも置いておいてもらいたい。

 
うちの子どもたちが本当にお世話になった。
68歳。10年早いよ。

3月におかんを亡くしたばかり。
義理とはいえ1年に2人も親を亡くすとは思ってもみなかった。

大学時代のご友人による弔辞には泣かされた。大学で先生をされていたらしい。いい弔辞だった。式を締める実のお兄さんの挨拶も見事だった。旧三菱銀行で営業部長、人事部長をされていた方であり、さすがである。
いい告別式だった。

 

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2008年12月14日 (日)

師走

忙しい。

先週は「泳」の時間が作れなかった。
ブログ更新も3日ほどできなかった。

それでも間に合わず本日日曜は持ち帰り仕事。
自宅だとどうも能率が上がらず、会社に出てやりたいところだが、都合もあり自宅で。

日曜に仕事してると気持ちが暗くなる。今日は空も暗くてひと安心。
こういうときは天気がいいと余計に暗くなる。
来週(日)は月例会とのことなので1週間乗り切ってなんとか参加したい。

明日は新幹線に乗る出張なので睡眠時間をそこで取るとして、さあもうひとふんばり。

 

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2008年12月13日 (土)

2008京ハン忘年会

場所はいつものウェスティン都ホテル。

おなじみのロビーのツリー。
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型どおりシショーの挨拶から。
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乾杯の音頭は今年新スタッフのスナマン。
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続いていろいろな紹介。
この人たちは今年おめでたかった皆さん。
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アキの世界選報告もあり。
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恒例のゼフィール出し物。
今年はクイズ形式。
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シショーネタがいちばん受けてたような。。

〆はいつものツジトさんによる万歳。
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今年もフルコースでした。
幹事の皆さん、お疲れ様でした、ありがとうございました。

 

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2008年12月11日 (木)

校内マラソン大会

長男坊2位。自己ベスト。約60人中。

1位のナカゾノ君は3年から3連覇。選手コースで週6泳いでいる。
今年の西宮市小学生陸上競技大会で1500m1位だった。

昨年3位、西宮市陸で1500m7位のイシハラ君をラストスパートでさしたらしい。イシハラ君は打倒ナカゾノに向けて毎日走っていて、今日の本番もナカゾノ君マークで最後にバテたところでマイペースのうちの長男坊に抜かれたらしい。いいねえ~、ドラマっぽくて。

 
一方、次男坊。マラソン大会は初。
16位。約50人中。
来年に期待。

 
休みを取って応援に行くつもりだったが、出張が入り叶わず。
来年、打倒ナカゾノに向けて気合い入れるだろうし、1度くらいは見に行きたい。

 

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2008年12月 8日 (月)

尻啖え孫市

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『尻啖え孫市(上・下)』 司馬遼太郎 角川文庫 初版は昭和44年刊行

講談社文庫にあったものが、この10月に角川文庫から新装版として発刊され本屋に平積みされていたので手に取った。予備知識なしで読んだが思わぬ拾い物だった。

時代は戦国、信長の時代。主人公は和歌山の雑賀孫市。
舞台は主に和歌山と大阪。地名になじみの深い場所が多く出てきてうれしい感じ。

解説にも書かれている、「司馬遼太郎の小説には"余談"が多い。作者自身は"無駄ばなし"とも言うが、その余談がおもしろい。」と。まさしくそう思う。

その余談を紹介。#は感想。

浄土真宗は、ふつうの仏教とはちがい、その本質においてキリスト教と似ている。阿弥陀如来を絶対神(ゴッド)とすれば、いわば一神教であり、その教えは、「救われる」という考えがモトになっている。いわゆる仏教というものは、自分で自分の力によってサトリをひらいてはじめてホトケになれるのであって、「絶対救われる」という考えかたはない。浄土真宗では、絶対に救われるのである、悪人も善人も。

親鸞は、野に立つ一思想家にすぎず、みずから「弟子はもたぬ」といったひとで、いわば教団をつくることを否定していた。/ところが、その子孫が教団を作った。それが戦国期になって世界的な大教団にふくれあがってしまった。/教団を統率するとなると、ケレンが要るのである。/まして全国の門徒を率い、それを喜々として討死せしめるには、多少のまやかしが必要であった。戦国の本願寺門徒たちは、宗祖親鸞の教義によってよろこんで死についたのではなく、むしろ、この教団的なまやかしによってかれらは勇敢になった。/「進むは極楽、退くは地獄」などと、戦国の教団は門徒に教えた。人間を侮辱した悪虐というほかない。こういう人の悪さは、宗祖親鸞にはむろんなかったし、親鸞からみれば、「異安心」である。/が、本来、教団というものは人の悪いものだ。古来、どの宗教どの宗派にもこの点はかわりはない。

#そう思う。今年から家に仏壇を置いて「南無阿弥陀仏」と毎日唱えているが、宗教心はないなあ。。

 
この時代は男色の流行時代で、上杉謙信など神仏に誓って女色を断ち男色専一に生きたひとだし、織田信長も有名な森蘭丸などの寵童があり、徳川家康のような平衡感覚のゆたかな(つまり平凡な)ひとでさえ例外でなかった。彦根井伊家の家祖である兵部大輔直政は童名を万千世といい、15歳で家康に仕え、夜の伽にも出た。ただこの時代の寵童は、いまのゲイ・ボーイのようなものでなく、上杉謙信の寵童あがりの直江山城守は、戦国人のなかでももっとも男臭い武将であったし、森蘭丸は武勇に猛く、井伊直政は、後年つねに徳川軍の先鋒をうけたまわるほどの武将であった。

#戦国武将は好きだがこの手の話はちょっと、、来年の大河ドラマの主人公も寵童あがりだったのか。。

 
謙信と、甲斐の武田信玄とは、おそらく世界史上で論じても、これほどの戦さの名人は5人とはいないであろう。

#すげえ、高評価。

 
さらに解説から紹介。「1963年7月から翌年にかけて、「週刊読売」に連載されたもので、同時期に「竜馬がゆく」や「燃えよ剣」「国盗り物語」などの連載が進められている。」
もっとも脂ののっている時期か。「竜馬が~」も「燃えよ~」も「国盗り~」も全部10点。

そしてこれも、

評価:10点

 
余談だが、竜門から雑賀城アウトアンドリターンを狙おう。(片男波の近所ね)

 

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12/7 竜門

下層北西 上空北東 雲底1200くらい?

西日本学生選手権だった。
作日は雪でキャンセル、本日1本勝負。
結果は、1ムタ、2カッキー、3コカジ、4アキ、5ゴン、6ヒローカ。
阪大PFC1・2フィニッシュ!

タスクは、TO→JR→セブンイレブン(タイムリーではない)→牛小屋→パラタン→Lタン→パナソニック(社名変更に伴い登録変更お願いします)→竜門L

14:20のデパーチャーオープンを雲底で待つ絶好のコンディション。上げるみんなを尻目に低く走るムタがぶっちぎり。Lタンの後、竜門300でそのまま上げずに寺山まで上がりながら進み400で山を離れ220でパナソニックリターンでゴールとのこと。

こういう条件でのこういうタスクではムタは強い。
上げずに走らないといけない竜門は苦手なんよなあ。
今度月例会でムタをストーカーしてみよう。

アキがファイナルグライドでカッキーとコカジにさされて悔しがってた。
カッキーはしょうがないとして、ボロボロSTにさされるとショックやわなあ。

 
さて、大人たちは、TOする前はSAとか老人ホームとか景気のいいことを言ってたが、飛び始めるころになるとブルーになってしまい、グランドのリフトもほとんどなくあんまり動けなかった。そんな中、ハマグチ、ワダッチ、サダボンは老人ホームの手前まで行ったらしい。船戸が渋く、ハマグチ、サダボンは竹房までわずかにショート。世界のワダッチはきっちり帰ってきた。

私はワダッチ達の周期に合わずいっしょに飛べず、いつものようにヘロヘロ2時間くらい飛んだだけでどこにも行けず。テイクオフでは風も強くなく雲底も高そうではなかったのであえてハンドウォーマーを外して飛んだが、これはなめすぎ。手袋2枚重ねてたが不十分だった。最高気温が1ケタのときはハンドウォーマーを着けることにしよう。

 

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2008年12月 7日 (日)

12/6 ファミリーフェスティバル'08

組合主催のイベント。

去年はこんな感じ
今年は創業90周年記念ということでゲストもビッグ。北島康介!

トークショーが10:30から。
先着500名の整理券配布が9:30から。
高速使って急いで会社に行って、寒空の中9時前から並ぶ。130番台をゲット。
しかし、もっと早起きしてもっと早く行くべきやった。70番くらいまでの子供が渡された用紙に北島選手への質問を記入していた。なるほど事前に質問を用意しておくのか。。きっと質問コーナーがあるやろうから、子供に手を挙げさせて質問させようと企んでいたが、甘かった。。

その北島の写真、、なんと肖像権の関係で撮影禁止とか。。
会社のイベントなので無茶もできず、それでも最後のフィナーレのときこっそり撮った。

Photo
横にいるのは司会進行役のU.K.
トークショーではノリの今一よくない北島相手にがんばってた。ちょっと好感度UP。

その他は例年通り。
体育館ではウォーキングディノというやつがいたり、
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親子手作りコーナーでは吹き戻しを作ったり、
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屋外ではふわふわや、
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ゲームコーナーなど。
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北島トークショーではサイン色紙30枚があったが、抽選当たらず。
フィナーレでもサイン入りスイムキャップとかあったが、これも抽選当たらず。

子供をだしにいっしょに写真を、とか目論んでいたが、そんな隙もなく残念。

トークショーの内容から垣間見えるのは、子供を中心に水泳を広めていきたいということ。質問コーナーで登場する子供たちへの将来何になりたいかの質問の答えには、水泳選手はなくやっぱり野球選手やサッカー選手。スイミングに行ってても水泳選手という答えはなかった。野球にサッカーね、アマチュアスポーツの敵、とまで言ってた。本人は子供のときからオリンピックを見て水泳選手になろうという夢を持っていたらしく、今度は自分が子供たちに憧れられる存在となり、水泳というスポーツの裾野を拡げていきたい、というような想いが伝わってきた。

スカイスポーツ界にもヒーローがほしいね。
でも、子供が日常的にすることが無理、というのが致命的やなあ。。

 

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2008年12月 5日 (金)

泥棒

昨晩、泥棒に入られた。

今朝、私が出勤した後、うちの奥さんが財布がないことに気付いた。
寝る前に財布の中身を整理してテーブルの上に置いたまま寝た、と。

一方、私はそのテーブルのあるリビングの隣の部屋のパソコンの前でつぶれて寝てしまっていた。2時過ぎに目が覚めてフラフラとリビングに行きテーブルの上に財布があるのを確かに見た。で、またパソコンの前に戻り再び電気を点けたままつぶれて寝てしまった。

朝6時に起きてリビングがやけに寒いなとカーテンを開けてみると窓が開けっ放していた。

 
どうやら、2時過ぎ以降に泥棒の野郎は鍵を掛け忘れた窓から侵入し、机の上の財布を盗り、さらに物色しようとしたところで、すぐ横に寝ていた私を発見し、驚いて物色することなく窓を開けっ放して逃げたようだ。リビングと隣の部屋との間に仕切りがない構造になっているとはさすがに思わなかったのだろう。隣の部屋の電気が点いているのに入ってくるくらいなのだから。

ここで私が何かの気配を感じて目を覚ましたらどんなことになっていたのだろう。

盗られたものは奥さんの財布のみ。入っていた現金は1万円のみ。カードはすぐに止めた。カード会社によると使用履歴はないとのこと。被害が少なかったのが不幸中の幸い。セキュリティ意識の低い家族にとっては安い勉強代になった。

 
連絡を受けた私が会社でこっそり調べたら、警察に届けを出しておかないと、カード被害が出た場合、保険が利かず損害を実費で負担しないといけなくなるとのことなので、警察へ連絡。警官が7人も来て現場検証とかやったらしい。昨晩、近所でうちの他に2軒もやられたらしい。

うちの奥さんと長男坊は現場検証を見ながら、ドラマみたいやなあ、すごいなあ、とこそこそ盛り上がっていたらしい。パタパタしながら指紋取ったりしてんねんで、って。その横で次男坊はひそひそ声で、なあなあポケモンは?今日スペシャルやなのに、と半ベソかきながら訴えていたらしい。なんちゅう、ゆるい家族や。。

私も会社帰りに交番に寄って指紋取られた。
悪いことはしてないのに指紋取られるのは嫌な感じ。。

 

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2008年12月 3日 (水)

12/3 「泳」 2150

1500+Br50×4本+Frキック50×4本+Br50×2本+Fr50×2本+ダウン50
=2150

1500は25分20秒。
調子が良いと思ったけど、先週と同じタイム。そう簡単にはタイムは縮まらんか。。

平泳ぎ、プルの軌道がよくわからん。一度ちゃんと調べて勉強した方がいいかも。
北島に直接聞く機会でもあればいいけど。。

ふくらはぎ肉離れ以降、初の水泳。何の問題もなかった。当日のたっぷりしっかりアイシングが効いたようで、翌日にちょっと違和感があっただけでその後特に問題がない。復帰を早めてもいいが、大事をとってとりあえず12月はジョギングを休もう。年内は忙しくて走る時間取れそうにないし。。

 

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2008年12月 2日 (火)

タイムリー跡地

一昨日の竜門、トピックを書き忘れていた。

昔、竹房から北へ少し行って24号に出る前の交差点にタイムリーというコンビニがあった。タイムリーのおっちゃんはいい人で、うちが子連れだからか、買い物した後にミカンくれたりしていた。が、数年前につぶれてしまい、跡地が空いていた。

そこにセブンイレブンができていた。

竜門の帰り、24号の交差点にあるローソンにいつも寄っている。
小腹が空いている時はジャンボポークフランク、甘いものが欲しい時はシュークリーム。
夏はコカコーラ、冬はホットミルクティー。
私の定番。

このローソン、入る時は簡単だが、北へ向かって出る時はなかなか出にくい。
これからはセブンイレブンやな。顔なじみになったローソンのおばちゃんには悪いけど。

 

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