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2009年1月

2009年1月30日 (金)

黒澤アンコール結果発表

BS2の黒澤明特集におけるアンコール投票の結果が発表になった。
トップ5については2/2より再放送してくれる、うれしい~

1.七人の侍  313票  2/7(土)
2.赤ひげ    124票  2/5(木)
3.用心棒    120票  2/4(水)
4.生きる     105票  2/3(火)
5.天国と地獄  100票  2/2(月)

自分の好みで選んだ5本とは少し異なるが、結果を予想するとしたらこの5本で納得がいく。うれしいのは赤ひげが2位であること。すべて過去には観ているが、今回の特集では2.3.4.を見逃しているので、来週はがんばって早く帰宅しよう。

ちなみに6位以下についても昼間や深夜に再放送してくれるらしい。

6.椿三十郎      97票
7.隠し砦の三悪人  90票
8.羅生門        79票
9.デルス・ウザーラ  74票
10.乱          47票

それにしても「七人の侍」は圧勝やな。
これは「日本映画」という枠に拡げても圧勝すると思う。

 

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2009年1月29日 (木)

1/29 「走」 5周

5周=34分15秒

①6'58"
②6'52"
③6'46"
④6'47"
⑤6'52"

11/26に肉離れをして以来2ヶ月ぶりの「走」。恐る恐るジョギング。
故障前は1周を5分ちょっとで走っていたことを考えるとかなりのスローペース。

肉離れは3回目。前2回のときの復活メニューは、
 5周・5周・5周・7周・7周・7周・9周・9周・・・
 1週空いたら1コマ戻り2週空いたら2コマ戻る
というものだったが、今回は軽めの症状だったし、この復活メニューはかったるいので、もっとテンポを上げて来週は7周、来々週は9周、にしよう。

 
年末にジョギング用長袖Tシャツとジョギングシューズを買った。
長Tは肌ざわりがとてもよかった。シューズを買ったのは10年ぶりくらいか?ジョギングシューズはアシックスに決めている。がんがん走っていた頃は1万円レベルのを買っていたが、今回は4000円台のものにした。安いとはいえ新製品だったし、練習用としてソールはしっかりしているし、今日初めて履いてびっくり、軽かった。いい買い物だった。これのせいでもっと練習量を増やそうと思った次第。やっぱり道具がいいと気分がいい。

 

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2009年1月28日 (水)

飛行距離2008

48本のフライトで総飛行距離=1173km
平均=24.4km

算出方法:リョーへーに合わせた
・SeeYouのOptimizeで算出されるHGの3TPの距離
・10km以下は加算しない
シゲトのルール(一番遠い2点間が10km以上のフライトのみカウント可とする)はちょっと保留。みんなが統一しているなら合わせよう。

感想:少ない。
リョーヘーとは同レベルだが、クラス5の人と比べると雲泥の差。ちなみにコサカさんは1783km/37本(ave48.2km)。ヤマモトさんは3265km/67本(ave48.7km)。グライダーも違えばエリアも違うが、倍も違うというのはちょっとどうかと。。

抱負:ということで2009年は距離を意識して飛ぼう

 
以下、データいろいろ。

80km~:1本(足尾大会)
50km~80km:4本(足尾大会、板敷大会、竜門フリー2本)
40km~50km:4本(竜門大会、池田大会、池田フリー2本)

大会平均=30.9km/15本

竜門平均=20.2km/26本
池田平均=34.9km/10本

感想その2:
ホームエリアの竜門が少なすぎる。竜門で距離を意識すべし。
池田は夏なのに距離が稼げている。夏の池田は昨年並みにがんばろう。

 

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2009年1月27日 (火)

1/27 竜門

300以下西北西 中層北 900以上西北西 max1050

高度により風向きが違っていたためか上げにくかったし上げきれなかった。

先週に引き続き余ってる休みの消化。
平日のためゆっくり12時過ぎに登頂、すでにパラが上がり始めていた。5機のハングの準備ができたのは13時前、すでに雲はなくなりパラも低くなっていた(ここまでの時間帯がいちばんよかったらしい)。そのパラが上がり始めた13時10分過ぎに1番機サノさんTO。順次TOし13時30分に5番機でTO。寺山のガグルで800まで上げゴルフ場が近くなったので離脱。その上空1000オーバーからサノさんハヤシ先生が西へ発射。それにはついていけないので少し沖に出してから1050まで上げ西へ発射。この間に渋々タイミングがあり4機のハングは降りてしまう。

西へ向かうもあまりに手応えがなく早々に体育館650でターンしJRで上げるパラ(ナリヤマさん)の上にかぶさり上げ直す。もう1回1000を超えたら西へ向かおうと思ったが無理だった。最後はJRふもと、ナリヤマさんの下で粘りそこねランディング、1時間17分、14.4km(3TP)。

最後の200からの粘り、気合いが足りんかった。。

 

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2009年1月25日 (日)

新春マスターズスイムミート2009 大阪会場

1/24-25で2500人も参加する大きな大会。
場所は門真のなみはやドーム。この時期メインプールはスケートリンクになっているのでサブプールにて。しかも50mプールの中央に幅1.5mの島が底から浮上し短水路として使用。残りの半分(23.5m)はアッププールとして使用。

朝9時から競技開始、そのため競技用プールでのアップは8時から45分間。選手席は隣の体育館であり場所をキープするためにも、アップをするためにも早く行かないといけない。で、6時過ぎに家を出るスケジュール、眠い、寒い。

今回のエントリーは100mFrと50mBr。
普段は50Frや50Buなのでどちらもチャレンジング種目。チャレンジを2種目は無謀でどちらも練習不足。でも結果はそこそこ良かった。

①100Fr=1分4秒83
久しぶりに泳いだにしてはなかなかいいタイムだった。こっそり目標を1分6秒(日本実業団水泳競技大会の一般男子100mFrの標準記録)においていたのでOK。
年齢区分40~44歳では26人中13位。ちなみにそのまま1つ上の年齢区分45~49歳に持っていくと17人中4位、1つ下の35~39歳に持っていくと39人中24位。

②50Br=39秒57
専門種目ではないので目標設定がよくわからなかったが、同じ水泳部のBr専門の女子とはりあえるレベルということで41秒としていたのでこれもOK。ただし泳いだ実感として、イメージしていたフォームとはかなりかけ離れていたのでまだまだ伸びしろがあると思われる。
年齢区分40~44歳では30人中15位。参考までに1つ上の年齢区分45~49歳では21人中11位、1つ下の年齢区分35~39歳では23人中14位。

 
余談1 「マスターズ水泳キーワード9」
大会プログラムの中に見つけた。おもしろいので紹介。

マ マイペース ゆうゆう大きな ストローク
ス 進んで受けよう メディカルチェック
タ タイムより 楽しい水泳 健康づくり
ア 頭を使って 泳ぎの工夫
ズ ずっと前の 若さと力 あてにせず
す 睡眠 食欲 体調チェック
い いつも練習 あってこそ 楽しいレース
え エイここで 退く勇気が 大人の水泳
い いい笑顔 気力も充実 輝く高年

 
余談2 旭化成キャンペーンギャル
旭化成は水着も作っているらしく今年のキャンペーンギャル佐野真理子が来ていてジャンケン大会とかやってた。ジャンケンには参加せずにカメラ小僧をしていた成果がこれ、いまいち。水着のキャンペーンギャルが水泳の大会に来てるのになんで水着ちゃうねん。
Nec_0020

 
久しぶりに大きな大会に出たが、やっぱりいいもんだった。
水泳好きがいっぱいいるということ自体がうれしい。
また次回もなんか出よう。

 

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2009年1月24日 (土)

1月のアムロちゃん

CM「ヴィダルサスーン キャンペーン第3弾!」
1/23より新CMオンエアスタート。

15秒バージョン
News2u1
動画はこれ↓

30秒バージョン
News2u2
動画はこれ↓

ヴィダルサスーンのHPにはWEB限定45秒バージョンやインタビュー動画もある。

 
雑誌「spring」09年3月号(1/23発売)
Spring03 Spring03a
Spring03b Spring03c

雑誌「sweet」09年2月号(1/10発売)
Sweet02a Sweet02b
Sweet02c_2 Sweet02d

 
TV「CDTVスペシャル 年越しプレミアムライブ」(1/1オンエア)

 
ちなみに新曲リリースは3/18

 

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2009年1月22日 (木)

同じ誕生日の人

自分と同じ誕生日に有名人がいるとちょっとうれしい。

サッカー界では中田英寿。
野球界では星野仙一。

 
さて、自分のこと。
40になって以降、誕生日がきたら年齢は1つ若返ることにしている。
なので今日で38。

身体がいうことを聞かない分、気持ちだけでもホントに若くなっていかないと。

 

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2009年1月21日 (水)

人間の覚悟

Photo 『人間の覚悟』

 五木寛之

 新潮新書 08年11月刊

 
今、売れている。
納得できる記述もあるにはあるが、ちょっと鬱に振れ過ぎてないか?

以下、抜書き。#は感想。

 
日本でもこれまでは対前年比何パーセント成長などといっては、経済は将来にわたって成長するべきだという「いけいけドンドン」の考え方がまかり通ってきました。しかし、これから先は前年比が下がり、売り上げも落ちることを覚悟したうえで、なんとか良質の需要と利潤を確保していく形が自然だろうと思います。/つまり発展の経済学、躁の経済から、後退しながら維持していく鬱の経済への思想が必要になってくる。

#そうかもしれないが企業としてはあくまでも発展を目指さないといけない。給料も上がってもらわないと困るし。

 
ある西洋の思想家は、「人はなぜ、あらかじめ失われると分かっているものしか愛さないのだろう」となげきましたが、たしかにその通りです。人間はそれが永遠に目の前にあると分かれば、あまり愛着をおぼえない勝手なところがあるのです。

#そんなものか?そうとは限らん気がするが。。

 
・・・在日の友人から聞いた話でこんな話がありました。彼がまだ子供のころのことですが、ランプの下で夜なべ仕事をしていた母親が、ふと手を止めてこんな話をしてくれたのだそうです。/―お前もいずれは大人になっていくだろうが、大人になるということはいいことばかりじゃないんだよ。大変なことがいっぱいあるんだ。ある時不意にこれという理由もなく、思い当たる原因もないのに、何ともいえない無気力感、憂鬱な気持ちの中にストンと落ち込んで、どうにも抜け出せなくなることもある。/それがしばらくつづくと、ついには血のつながった家族、きょうだい、肉親も赤の他人みたいに感じられて、母親さえも敵のようで、幼なじみの友だちや仕事仲間は全員がライバルのように思われてくる。そして子どもの時から将来の夢だったこともつまらなくなり、しまいには自分なんかこの世にいなくてもいい、クズだと思うようになってしまう。/人生ではじめてそういう状態に出遭うと、だれもが驚きあわてて、自分は精神がおかしくなったのではないかと不安に怯える。気のつよい人間は、負けるな頑張れと自分を叱咤激励し、プラス思考で乗りこえようとする。要領のいい人間は、楽しいことをしてやりすごそうと姑息な工夫をするだろう。でも、結局は何をやってもだめなのだ。/人はすべて「恨(ハン)」というものを心の中に宿している。なんともいえない気持ちを感じるそのときは、「恨」が目を覚まして、大人になったあんたのところへ訪れてきた瞬間なんだ。「恨」はやがて去っていく。/だけど「恨」が活動している間はどうしようもない。だからそういう時には、無理に肩をそびやかせて強引に「恨」をやっつけようなんて考えず、肩をすくめて、背中を丸めてしゃがみ込み、「あーぁ」と体全体から大きなため息を三度、四度、五度六度でも繰り返してつくがいい。/そうやって全身でため息をついていると、不思議と一瞬、束の間だけれど「恨」の重さがふっと軽くなった気がする時があるだろう。そしたら、とりあえず立ち上がって歩いていけばいいんだよ。/・・・人が何とも言えず落ち込んだ気持ちの中にいるときは、「頑張れ」という激励ではなく、大きなため息をつくことによって励まされるのだという思想。/これはとても示唆に富む考え方です。「恨」というのは民族の文化であり、つらい人生を生きていく深い智恵なのかもしれません。

#「頑張れ」とため息の使い分けでしょう。ため息ばかりではしんどい。

 
人の憂いや不安の背景には、言葉にできない悲しさ、生きていること自体が切ないという情動があります。仏教では生老病死を人間の四苦としますが、一番上に来るのが生であり、生まれてきたこと、生きていくこと自体が憂鬱なのはどうしようもないことなのです。

#暗いなぁ。。

 
つき放したような言い方ですが、信じる、とは裏切られても後悔しないということです。何かを信じたなら、裏切られることがあっても絶対に後悔もせず、責めもしない、それも覚悟なのです。ですから、今のような時代には、信じるということほど大事なことはないのかもしれません。

#ある意味、真実だと思われる。そういう気持ちを持ち続けるのは困難ではあるだろうけど。

 
他にもいろいろと紹介したい記述はあるが、どうも辛気くさいのでやめにする。

評価:7点

 

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2009年1月20日 (火)

1/20 竜門

北東 曇りのち晴れ

ぶっ飛び

予報では曇りのち晴れ。朝の予報では晴れは夕方16時から。
土日なら朝にやめるところだがせっかく取った休みなので無理して行くことに。予報が外れてもっと早く晴れることを念じて。

13時前から晴れ始め、これは予報が大きく外れたなあと喜んでいたが、その晴れ間、1時間ともたず。待ち疲れたか、サノさん、エンドウくん、フーミンが13時半から14時の間にポツリポツリとすっ飛んでいった。それを見て出る気にならず、予報を信じて1人山頂で晴れを待つ。すると14時半から晴れ始め、してやったり。しかしパラもポツリポツリとぶっ飛んでいく。北東が北に振れるのを待つもさすがに限界。15時20分過ぎにTO。センタリングは20回ほどできたがまったくゲインすることなく17分のフライト。最近調子のいいランディング、今日も決まって、まあよしとしよう。

休みが余ってて、仕事を休めそうな時に休んだはいいが、天気まで合わせるのは難しかった。まだまだある休み、次回に期待。

 

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2009年1月19日 (月)

1/19 「泳」 850

アップ200+Br50×2本+Fr100×2本+Br25×4本+Fr50×2本+Br25×2本+Fr25×2本+ダウン50
=850

日曜のマスターズに向けて最後の練習のため今日は調整。アップ以外はほとんどダッシュ並み。Brのフォームがいまいちつかめなかった。Fr100でターンをすべてクイックターンにするとえらくしんどかった。練習ではいつも水平ターンで手を抜いていて3回続けてクイックターンなんて試合でしかしない。

100Frと50Br、がんばろう。
ん?リレーとか出されるんやろうか、、ノーチェックや。。

 

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2009年1月18日 (日)

関西小学生サッカー大会 西宮地区予選

32チームによるトーナメント戦、1回戦負け。
今回は4年5年の合同チーム。このメンバーではセンターバック。

2-1でリードしてたのに終了間際にペナルティエリアでファールがありPKを与えてしまい同点。トーナメントだから勝敗をつけないといけないのでPK戦。うちのチームで決めたのは長男坊だけ。みんな、とりあえず枠に蹴らないと。。

人工芝のグラウンド。せめてもう1戦したかったなあ。

 

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2009年1月17日 (土)

1/17 竜門

北西 max1400

雲が前山よりも南側に多く見え、タスクはSAではなくIC(TOから17.2km)アウト&リターンとした。

13時前、コンペ組ではスナマンが1番機でTOしパラタン辺りで上げ始める。それを見て13時頃から続々TOし、TO前で上がり始める。山頂はいまいちで少しずつ皆で西へずらしながらマッチャンマンがJR辺りで上げ始めるも、パラタン辺りで上がっていたので私、マツ、ユースケはJRへ向かわず、結局これが分岐点になった。

スナマンは先行していた分、人より早く雲底につけ先発。
続いてマッチャンマンが追いかける。

その後、集団で向かうもちょっと出遅れた感じ。ハマグチ、ユースケ、テッペイ、ヒロイさん、タケシさんは刺さったり、船戸辺りでリターンしたり。私は1450までガマンしてからいっしょにグライドしたランポウさんと船戸手前で上げ直し船戸のピークを越えるも手応えは弱い。すでに川辺の湯そばには1機(マツ)降りているし、ランポウさんは戻っていってしまった。

船戸の山並をちょっと進んで400程度で10分ほど粘っていたら同高度でスナマンが戻ってきた(後で聞くとICを取って帰ってきたらしい)。スナマンといっしょに流されながらもなんとか900まで復活するも15時近くなり空の様子も心もとなくなってきたので帰ることにする。

このとき高くICに向かう機体あり。後で聞くとマッチャンマンであり、IC手前1kmで200となってからリフトに出会い北西風に戻されるので泣く泣くそのままリターンしたらしい。その後はやはり渋くなってしまったそうで岡田スポーツまでしか帰れず。

その後、私はJR250から流されながらも1300を越え井阪辺りで1400まで上げ最後に近大を800でリターンし16時前にランディング、約2時間40分、35.9km(3TP)。

今日のトップはスナマン、2位はマッチャンマン、先行した者勝ちだった。

 

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2009年1月16日 (金)

GOLDEN SLUMBERS

名盤中の名盤「ABBEY ROAD」↓に入っている。
Photo

余談:昔、高校生~大学生の頃、いつもレコードを買っていた自宅からチャリンコで行ける小さなレコード屋さんの名前が「アビイロード」。今、思い出しても、いい名前を付けたもんだ。

この「ABBEY ROAD」をはじめビートルズの数多くの名盤はLPでもっている。とても捨てれない。しかし、プレイヤーがないので聴けない。以前はダビングしたカセットテープで聴いていたが、これも聴く手段がない。ということで、また聴きたくなったのでCDを買っちまった。

では、GOLDEN SLUMBERS、どうぞ。

 

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2009年1月15日 (木)

ゴールデンスランバー

Photo 『ゴールデンスランバー』

 伊坂幸太郎

 新潮社 07年11月刊

 
「このミステリーがすごい!2009年度版」第1位

山本周五郎賞受賞

本屋大賞受賞

他4冠

 
このミス1位を記念して巻かれた金色の帯に書かれているコピーは「精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界――、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成」。カバーの折り返しには「本書は「伊坂幸太郎的に娯楽小説に徹したらどうなるか」という発想から生まれた、直球勝負のエンターテインメント大作。・・・」と書かれている。

伊坂幸太郎を手に取るのは4作目。最初に手にした「重力ピエロ」の印象が忘れられない。その後に読んだ2作の印象は薄かったが、このミス1位、現時点での集大成、というのにとても魅かれてハードカバーを買った。

期待するのはあんまり良くないが、これは期待に応えてくれておもしろかった。
感想としては、まさしく帯のコピー通り。昨年末から読み始めて年末年始休暇の9連休にまったく触れなかったので、読むのを再開してから何度も前に戻って読み返すことになった。伏線だらけなので。
物語の時間が前後するのはあまり好きではないが、その構築力は素晴らしい。

評価:10点

ちなみに「GOLDEN SLUMBERS」というビートルズナンバーも作品中で有効に使われている。
名盤中の名盤「ABBEY ROAD」に入っている。

 

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2009年1月14日 (水)

1/14 「泳」 1400

アップ200+Br50×4本+Fr100×2本+Frキック50×4本+Br50×4本+Fr100×2本+Br25×2本+Fr50×2本+ダウン50
=1400

1/25のマスターズに向けて、来週は疲れが残らないように練習量を減らさないといけない。力を入れる最後の練習が1/11(日)の練習というには不完全燃焼だったので、今週2回目となるが練習しておいた。

来週は短い距離のダッシュを中心としたフォームのチェックが主目的の練習にする予定。
マスターズが終わったら、1500で始める定例メニューに戻し、「走」も復活させよう。

 

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2009年1月13日 (火)

フォーブス リザルト

6本で終わったようだ。

タスク総距離1059.4km
÷6で平均176.6km(最終日はゴール出てないけど)

参考までに昨年は平均162.3km(8本)、一昨年は185.2km(6本)。

相変わらずのポテンシャル。

結果は→こちら
Jonの3連覇を阻止し、ワールドチャンピオンのAttilaを抑えて勝ったのはスペインのBlay。誰?
青い日記によると20歳ちょっとだって。

順位表を見て気になったのはSが多かったこと。若きチャンピオンもS。
トップテンに4機。RSは3機。ただしSの方が1位、3位、4位、6位と成績が良い。なんで?
ツノありで10位もびっくりするけど。

ノマ、マッスー、オーガ、おつかれさんでした。
楽しませてもらいました。(うらやましがらせてもらいました)

 

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2009年1月12日 (月)

エアタイム2008

2008年のエアタイム=77時間 本数は48本

エアタイム履歴のグラフを更新
2008

2007、2006と本数に変わりはないが、時間が減った。
昨年は渋かったということか、調子が悪かったということか。
昨年は成績が悪かったのできっと調子が悪かったということだろう。

飛べない3連休、フライトログの整理をしていたが、今回初めて距離という指標も出してみた。
いろいろわかった。詳細はまた次回。

 

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2009年1月11日 (日)

1/11 「泳」 1250

アップ200×2本+Br50×4本+Fr100×2本+Frキック50×4本+Br50×2本+Fr50×2本+ダウン50
=1250

いつもは会社の帰りに必ず乗り換える京橋駅近くのフィットネスクラブで泳いでいるが、会社の法人会員なので同じジムなら別の店舗でも利用可能なため、自宅から一番近い宝塚のジムで泳いだ。

アップから力入れて泳いでたら全然しんどくて量をこなせず。練習後の風呂で倒れそうになった。なんで?昼間に飲んだビールのせい?着替えて外に出て冷たい夜風に当たると楽になった。のぼせてたみたい、これしきの練習で。まあ、1本1本かなり力入れてるのはまちがいないけど。あー、びっくりした。

Brは最後の50の2本目でちょっと腰にきた。フォームを意識すると必ず腰に負担がかかる。1/25のマスターズは50を1本だけやから北島フォーム(本人の頭の中でだけ北島のつもりのフォーム)でいってやる。

 

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2009年1月10日 (土)

宝乃湯

本日のタスク

 ①寒中見舞いハガキ作成

 ②一周忌法要だんどり

 ③丸々1年間さぼったフライトログの整理(未完)

 
チビたちに課したタスク

 たまってるチャレンジ(通信教育)

 
一日中引きこもっててつまらないので、チビたちを連れてスーパー銭湯に行った。
おそらく自宅から一番近いところ、「宝乃湯」。(近いといっても車で約30分)

かけ流しの源泉があってなかなかよかった。
有馬温泉と同じような泉質、黄金泉。(正直にいうと黄土色湯)
かなりしょっぱかったし温泉気分は十分味わえた。おそらく本物の温泉。
ただし750円はちと高い。

スーパー銭湯大好きな私にとっていい休日となった。
欲を言えば、連日長時間フライトして疲れた体で行きたいところ。

明日も曇り予報。
3連休中、飛べるのか?

 

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2009年1月 9日 (金)

フォーブス タスク5 266.9km

いいなあ、267kmタスク
ちょっと渋かったのか、ゴールは55人中10人。

昨年の最長タスクは224kmで56人中23人ゴール。
私が参加した一昨年の最長タスクは237kmで79人中33人ゴール。

マッスーのブログにも書いてあったが、耳毛のおじさんは今回ツノありで参加しているようだが、最長タスクでゴールしてるし、トータルでも9位。やるなあ。。

あと2本、オーガも頑張れ。

フォーブス、また行きたい。激しく行きたい。

 

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2009年1月 8日 (木)

ランキング推移2008

昨年に引き続きランキング推移を更新した。

2008

前回2006→2007ではAシードの入替えが4名、初のAシード入りは3名だった。
それに対して今回2007→2008では入替えが4名、そのうち初のAシード入りはなかった。
ワダッチは実力どおり打倒ダイモンの一番手に上がってきた。ゲンキは順調に右肩上がり。
ヒラバヤシとユージが4年振りの返り咲き。

トップランカーのダイモンさんは最近8年で4度目!強い。

Bシードに目を向けると、新顔はフーミンとナカノ。リョーヘーが2度目のリーチ。
イタサンが巡り合わせが悪かったりして不幸にも初のAシード落ち。

Aシードの年齢構成比。
2007:50代1人、40代4人、30代3人、20代2人
2008:50代0人、40代4人、30代3人、20代3人
相変わらず40代強し。頑張れ若者。

 

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2009年1月 7日 (水)

1/6 「泳」 1650

アップ200×2本+Fr100×4本+Fr50×4本+Frキック50×4本+Fr100×2本+Fr50×4本+ダウン50
=1650

2週間ぶり。ブランクあったのでFrのみ。
レッスンの時間帯とかぶってしまったのでビギナーコースで泳ぐことになり1500はなし。1/25のマスターズに向けて100をメニューに入れてみた。Brも練習しないといけないが今日はFrで精一杯。かといって100Frに手応えがあるわけでもなく、マスターズでは不本意なタイムを出してしまうだろう。長期休みの後のレースはエントリー控えよう。とりあえず来週はBrの練習をやって、再来週は直前になるので軽めの調整としよう。

 

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2009年1月 5日 (月)

1/4 竜門

西北西 雲底1200→1500

積雲が北西方向に連なっていたので、タスクはSAアウト&リターン。
12時過ぎくらいからコンペ組も続々TO。少し遅れて12時50分頃TO。山で上げきる前に沖のガグルへ向け発射。パナソニックとさらにその北側にハングいっぱい。パナソニックから川まで流されながら雲底1200。集団のコースはまっすぐ北上して前山の雲まで行ってから西進。それに遅れてしまったのでギャンブルでまっすぐ西へ行ってみることにした。雲はあるがタイミングが合わずこの選択は失敗、やり直す羽目に。

集団は近大の先まで行ったくらいでバラバラになったらしく、最後まで生き残ったのはワダッチとランポーさんらしく、ワダッチのみがSA取ったらしい。

やり直そうとするもなかなか上げきれず、ようやく14時過ぎにパナソニック上空で高くなった雲底1500につけ、北西へ向かうもブルーになっていて近大までしか行けず。2時間も飛べず竜門Lにランディング。

 

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2009年1月 3日 (土)

1/3 竜門

上空北 下層北東 雲底1200

2009年飛び初め。
雲が多くほぼ晴れ間なし。でも北風だし後半晴れてくることを期待して設定したタスクは、TO→九度山→川辺の湯→竹房L。

12時40分頃TO、すんなり雲底につけ、皆が上がってくるのを待つのは寒いので1人で東へ発射。北山まではずっと雲底。谷渡りでちょっと高度を使うが谷渡り後の山のピークに到着。ちょろちょろ上げつつ1050で九度山ゲット。低くハマグチがついてきている。それより後続はピラミッドの下で苦しんでいる。地面はぬれているし日照がないし低くなるとしんどくなるだろうと予想していたが、予想通り3機がもがいているのを見ながら再び雲底につけ北山まで到達。あとはリッヂを使ってTOまで。

霰が降ってきて顔が痛い。雲底も下がってきたのでずるずる西ヘ向かうもとても上がりそうにない。パラタンまで戻ってやり直し。ハマグチが追いついてきた。後続は帰ってこれなかったらしい。後はゴルフ場のリッヂで耐寒デュレーション。15時20分頃ランディング、約2時間40分。

昨年は飛び初めでぶっ飛び、2本飛ぶことになったが、今年は1本で済んでよかった。

 
久しぶりのフリーフライトでの泊まり。幸の湯満喫の後、居酒屋でビール。ショップに帰ってきてまたビール、う~ん、幸せ。

 

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2009年1月 2日 (金)

ウォーリー、クルード

本日も家族行動。

ウォーリー
子供たちに妹からクリスマスプレゼントとして「ウォーリー」の映画チケットをもらっていたので家族で観に行った。ピクサーのCG技術を駆使した映像がすばらしい。
Walle

クルード
子供たちに親からのクリスマスプレゼントとしたボードゲーム「クルード」を家族+αでやった。推理ゲームの古典。初めてやったがおもしろかった。今回は勝てなかったのでまたやりたい。
Clueplaying

 

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2009年1月 1日 (木)

元日

旧年中はお世話になり、ありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い致します。

喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。

 
喪中につき今年は初詣もなし。
その代りにお寺さんへお参りに行った。

西本願寺
Photo
いわゆる、浄土真宗本願寺派。
うちのおかんの生家とうちの奥さんのおとうさんの生家はこっち。

東本願寺
Photo_2
いわゆる、浄土真宗大谷派。
うちの奥さんのおとうさんの養子先はこっち。
生家はお西さんで養子先がお東さんということでどっちにもご縁あり、ややこしい。

本堂の右に見える御影堂は修復中。中からはこんな感じ。
Photo_3

私は門徒でもなく信仰心もないので、こういうところでは客観的に見れるのだが、宗教の力はすごいなあ、といつも思う。帰ってから本願寺の絵本「しんらんさま」と「おしゃかさま」でちょっと勉強しといた。

 
昨年はいろいろあった。
大事な人を2人も亡くしてしまった。
今年はいい年でありますように。

 

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