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2009年7月21日 (火)

昨年の池田山カップのタスク設定についての考察①

今年はさっぱり思うように飛べない池田山。
池田山が悪いわけではなく、天気が悪い。
今週末が大会前最後の練習のチャンスだが週間予報はよろしくない。
このままろくに練習できずに本番を迎えることになるかも。

そこで昨年の大会のタスクを振り返ってみた。
さらに突っ込んでいうと、昨年はタスクコミッティだったのでタスク設定について省みることにした。

各タスクについて、縦軸に「パイロンをクリアした人数」を置いて、横軸にTOからゴールまでのパイロンを置いて図示してみた。

task1
Task1

task2
Task2

task3
Task3

 
グラフの見方
task1を例にとって、TOした人数は59人、最初のパイロン「秋葉神社」を取ったのが57人、・・・「揖斐川河川敷」にゴールした人数は21人。task2ではゴールは3人、task3でもゴールは3人。

どのレグが、もしくはどのパイロンが難易度が高かったのか明らかにしようとしたが、これではよくわからない。

そこで縦軸をいじってみた。

task1
Task1_2
↓縦軸変更
Task12

地図も添付、タスク距離=47.2km
Task1_3

縦軸を「ひとつ前のパイロンをクリアした人数の内、次のパイロンをクリアした人数の割合(%)」とした。最初の点=TOした59人の内、秋葉を取ったのは57人なので57/59で97%。2つ目の点=秋葉を取った57人の内、次の小島(下)を取ったのは38人なので38/57で67%、・・・

つまり100%であるならそのパイロンは難易度が低いということになると推測される。焼却場を取った人全員が次のパイロンの寺内神社が取れている。フォローだったせいもあるだろう。task1においてこの指標の最低値は67%、この数字は3人中2人がクリアできたという数字。特に難所がなく21人という多めのゴール人数が出たと推測される。

問題は、ゴール人数が3人しか出なかったtask2とtask3。
その考察はまた次回。

 

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