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2010年2月 8日 (月)

エアタイム2009

2009年のエアタイム=114時間 本数は56本

エアタイム履歴のグラフを更新
2009 

本数はそれほど変わらなかったが、エアタイムは自己最高。
ランキングも自己最高の3位だったし、いっぱい飛んだのが結果につながったか?
いっぱい飛んでて結果が出始めた人も近くにいるし。

私は昔から上達への指標としてエアタイムを重視しているが、やっぱり空中にいる時間は長い方がいい。乗り物をいかに自分の手足のように扱えるか、というのは基本であり、その基本の上にいろんなメンタルな要素を積み上げていくことでレベルアップを図り、結果につなげていきたい。

空中にいる時間として、最も密度の濃い時間は大会でのフライトであり、大会でのフライト時間は長いにこしたことはない。長ければ長いほど得るものも多いと思っている。ただしタスクがありスピードを競わないといけないので、ゆっくり長時間飛んでも意味がない。スピードを競いつつ長時間飛ぶためにはタスク距離も長い方がいい。難易度が高いと途中で降りる人も多くなるし、「難易度低く距離長め」が全体のレベルアップにつながるはず、という考えは変わらず、今年もそういう主張を続けていきます。

2009年の飛行距離についてはまた次回。

 

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