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2010年5月

2010年5月31日 (月)

葬式は、要らない

Photo_12 『葬式は、要らない』 島田裕巳

  幻冬舎新書 2010年1月刊

ちょっと前、よく売れていた。
読了したのは2ヶ月ほど前。いつものように抜書きする時間が取れなくて今頃アップ。

葬式は要らない、とは思わないが、戒名やら墓やらは要らないかなあ、とは思う。墓はあった方がいい場合もあるだろうが、戒名は要らんやろう。

以下、抜書き。#は私のコメント。

 
・葬式では、・・・世間や世間体ということが顔を出す場面が多い。たとえば、布施や香典の「相場」というものに、それがあらわれている。/布施や香典は、あくまでそれを行う側の気持ちによるとされてはいるものの、もっとも重視されるのは、自分がいくら出したいか、あるいは出せるかではなく、他人がいったいいくら出しているかである。/他人に比べてその額が少なすぎれば、世間体が悪くなる。

#法事の度にネットで調べてしまう相場。先週の日曜も親戚の法事だったが、引き出物をいくつももらったりしてお供えの金額が少ないなんてことはなかっただろうかと、帰宅してからネットで出されたお膳の値段を調べたりなんかしてしまった。やらしいわあ。

 
・一般の仏教寺院は葬式や年忌法要だけで寺を維持していく費用を捻出しなければならない。その際に、基盤となるのが檀家の数である。檀家の数が多ければ、葬式や法要の機会が増え、経済は安定する。逆に、その数が少なければ、寺を維持していくだけの収入を上げることができない。/これは、都会であるか、地方であるかによっても違うが、一般に一つの寺を維持していくためには300軒の檀家が必要だと言われる。1年間に営まれる葬式の数は、およそ檀家数の5パーセント程度である。300軒なら、15件ほどの葬式がある計算になる。これに、・・・日本消費者協会による2007年の調査で明らかになった戒名料を含む布施の全国平均、54万9000円を掛けると、823万5000円という数字がはじき出される。/・・・/仏教寺院では、葬式以外にも年忌法要などを営めば、やはり布施が入る。・・・/・・・檀家が300軒あれば、年間の収入は1000万円を超えるであろう。しかしこれは寺院の収入であって、住職の収入ではない。住職は、その寺院を単位とする宗教法人の代表役員として、寺院から給料を支給される仕組みになっている。寺を維持するには、掃除や庭の手入れなどにかかる費用も捻出しなければならない。建物の補修費用も要る。それらを差し引いたものが住職の収入になる。/全国に1万4000軒の寺を抱える曹洞宗の場合、住職の平均収入は565万円という調査結果が出ている。これはあくまで平均の数字で、多くの寺院では300万円以下である。/・・・/農家には、兼業農家があるが、寺院にも、とくに地方では、住職が教師や公務員などを兼職することが多い。定年までは一般の仕事についていて、定年後に住職に専念するケースもよくある。

#寺の経営は今の世の中では厳しいだろうと思っていたが数字にされるとよくわかる。檀家が寺を支えるという図式は田舎ならともかく都会では成立しないだろうし今後もどんどん厳しくなるいっぽうやろう。

 
・今の日本人にとって墓参りは非常に身近な習慣である。リビング新聞グループが20代以上の女性に対して2002年8月に行った調査では、その8割が「1年以内に墓参りに行った」と答えている。/・・・/ところが、これがヨーロッパになると、墓参りの慣習はほとんどない。墓をもうけるものの、それは故人を葬る空間にすぎず、残された家族が命日などにその墓に参ることはない。そもそも個人墓が主流で、日本のような家の墓はない。墓参りをしないため遺族も墓の場所を忘れてしまう。墓に参ることがあるとすれば、著名人のものに限られる。それは一種の観光である。/場合によっては、遺体を火葬場に持ち込んだ後、遺族が火葬の終了を待たずに帰ってしまうこともある。遺骨は火葬場で処理され、遺族がそれを持ち帰って墓を作ったりしないのである。

#墓参り、要らんと思う。特にお盆、なんで墓参りせなあかんねん。みんな墓参りするから渋滞するねん。

 
・寺と檀家関係を結び、その信者になっている以上、寺の経済を支えるために戒名料を支払い、戒名を授かることは檀家としての義務になっている。/・・・寺の檀家にならないのであれば、あるいは寺の墓地に埋葬されないのであれば、戒名など必要ではない。/したがって、葬祭業者に紹介してもらった、その場限りの関係の僧侶に戒名を授けてもらう必要はない。戒名を授からなければ、戒名料を払う必要もない。/・・・/どの寺とも檀家関係を結んでいないにもかかわらず、どうしてもランクの高い戒名が欲しいというのであれば、本人が生前につけておくなり、遺族が死後に考えてつければいい。/たとえ本人や遺族がつけた戒名でも、遺骨を一般の霊園に葬るのなら問題は起こらない。墓誌には自前でつけた戒名を刻めばいいのである。

#戒名は自分でつけておくことにしよう。

 
・PL教団は一年に一度、8月1日に花火大会を催す。・・・/この花火大会は、隅田川などとは異なり、観光のためのものではない。また、たんなる人集めのイベントでもない。あくまで教団の宗教行事で、正式名称は「教祖祭PL花火芸術」である。初代教祖の御木徳一はその晩年に「自分が死んだら嘆いたりせずに花火を打ち上げて祝ってくれ」と述べていた。・・・/PL教団の教義の筆頭には「人生は芸術である」ということばが掲げられ、教団では表現行為を重視している。花火という発想はそれにもとづくもので、教団ではこの教祖の遺志にもとづいて、毎年盛大な花火大会を催してきた。これほど贅沢な年忌法要もないだろう。

#大阪で生まれ育ったのにまだ一度も間近で見たことがない。行かねば。

 
#墓に関して抜書きしておきたい記述はなかったが、墓も要らんよなあ。とはいえ、おかんの墓についてはそろそろ話を進める予定。おかんは自分の親の墓参りはいつも行ってたし、墓を建てる分のお金は残して逝ったし、墓を建てるのは子供の務めかと。でも正直、そんなお金もったいない。。

 
評価:8点

 

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2010年5月30日 (日)

5/29 竜門

晴れ 北北西 雲底1500

サノ女王もドイツより竜門にご帰還、いろいろとおつかれさまでした。

一応セットしたタスクは、
TO→北山→川辺の湯→近大→竹房

12時前に1番機ヒローカ発射。じわじわ上げていくのを見て12時20分にTO。続いてマッチャンマン。1200くらいでマッチャンマンとヒローカが北山へ。山頂には雲はないが、遠くにある雲はもっと高かったので、もっと上がるはずと2人を見送り、次に上がってきた女王にかぶさる。

結局そんなに上がらず1200ちょいで北山へ。ここでヒット。
上には雲もでき始めいいタイミング。雲底1500まで上げ、北山から前山へ向かったマッチャンマンを追いかける。時間をかけて雲底へ。マッチャンマンと追いかけてきた女王は上げ切れず前山裾をサーチ状態。

北山から前山へ向けて積雲がちらほらあるが、前山の尾根筋には雲がない。尾根筋より南側でパフができ始めそれが流れてくる感じ。ここまで来たからには尾根筋まで行きたかったので弱いリフトにしがみつきながら雲ができるのを待ったが、状況は変わらず、あきらめて西へ。

粉河町以西は雲なし、グライドしてみてもまったく静穏。
スプログいじった後だったので100km/hグライドとかしながら国分寺(近大と井阪橋の中間)まで行ってやり直そうとリターン。その後は1200が上限といった感じで、上げては西やら北西やらに向かったりするも何の進展もなかった。

竹房からはリフトが上がっており、パラもわんさか浮かんでおり、隙間をぬって16時前にランディング。3TP=42.6km、5TP=54.3km

スプログの調整について。
試乗機の状態から内側4周、外側2周。100km/hグライドも前回より楽になったけど、まだ下げれるなあという手応え。下げ過ぎるのも良くないという情報を最近ちらほら聞くし、こんなもんかな。もうちょっと下げた状態も経験しておこう。

Ws000000

さて、問題のランディング。
東から侵入してくる高度が高かった(リフトが上がってきており想定してたほど下がらなかった)ので右ターンで落として北へ向こうとしたところ、その右ターンが右にとられてしまい、立て直すのがけっこうきつく、立て直し終わったら進行方向が北に対して右方向へズレてしまってた。ここでサイドフォローを背負ったようやけど認識はできてなかった。そろそろ持ち替えないと、というときに落とされてベースバーを持ったまま地面にドン。ノーズはつかずいわゆるベースバーボディラン。頭を地面で強打したみたい。グライダーのダメージはベースバーとアップライト2本とハートボルト。

ファイナルターン前の高度が高い、持ち替えのタイミングが遅い、というのが今回の致命的なミスかな。ランディング、精進します。

 

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脳震盪とむち打ち

脳震盪

1.軽度…意識は失わないが、ぼんやりとして体が動かせない
2.中度…意識の消失5分以内で短時間の健忘症がみられる
3.重度…意識の消失が5分以上で長時間の健忘症がみられる

これの2に相当。
意識がなかったということで救急車を呼ばれ、すぐに意識は戻ったものの、救急隊員とのやりとりなんかは全く覚えていない。普通にしっかり対応してましたよ~、とか言われ、そんな場面もしっかり撮影されていたので後からそれを見ても覚えていない。

救急車にて和歌山市内の病院に運ばれCTを撮ってもらって異常ありません、と言ってもらって一安心。
救急車に同乗してくれたトノヤン、財布を病院まで届けに来てくれたミッチャン、ヒローカ、ありがとうございました。
現場にいたKPの皆さま、ご心配おかけしました。

 
その後、大丈夫そうだったので自力で運転して帰宅。
運転中は、首が痛いし頭が重いなあ、という程度だったけど、帰宅してから頭痛がだんだんひどく。

もう1回病院に行った方がいいかも、とりあえず一晩様子見。
頭痛は収まらず、寝たり起きたり、朝になっても頭痛い。

 
もう1回病院に行こうと、ネット検索が苦手な奥さんがパソコンの前で苦労しているときに、昨日のブログを見て心配してくれた悪Bさんから連絡があり、いろいろ調べてくれて日曜朝から診てくれる脳神経外科の病院をおしえてくれて、その病院行って再検査。悪B→良Bさん、ありがとう。

もう1回CTを撮ってもらって異常なしを再確認。
頭痛については、むち打ちからくるものでしょう、4、5日はあるかもしれません、との診断。
痛み止めの薬ももらえた。

むち打ちになったことがなくて、昨日はネットでいろいろ調べたりする余裕もなくて、むち打ちで頭痛、という情報さえあればもっと冷静に対処できたんやろうけど。

 
ということで、本日の予定、AMは次男坊の授業参観、PMは水泳部の試合、ともにキャンセル。

水泳部の試合は、大阪社会人水泳競技大会。ここでタイムを出さないと、8月の全国実業団水泳大会に出れない。今年は池田の大会とかぶらないし、京都開催で旅費もかからんし、久し振りに出たいなあと思っていたが、しょうがない、あきらめ。

もっと残念なのは授業参観。今年の担任はとてもかわいい先生と聞いてたから行く気満々やったのに、しんどくて行けなかった。次回、小学校に行くのは運動会かな、それまでがまん。

 

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2010年5月29日 (土)

初救急車

頭が痛くなってきた。。

いやだなぁ。

詳細は明日。

頭痛が治まってから。

 

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2010年5月28日 (金)

二十万km

Nec_0001

9年と5ヶ月で。年平均2万km以上のペースや。
まだまだがんばってね、ステップWGN。

今日、奥さんが運転中に到達したらしい。
で、運転中に必死に撮影したらしい。

ボケてるやん、って、いちゃもん付けたら機嫌を損ねるのでここだけの話、ボケてるやん。。
私が以前撮った画像とはえらい違いや。

で、決定的瞬間を撮影することに必死になってたら、張り込んでる交通課にキップを切られたとさ。

上の写真のお値段、18,000円なり。。

 

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2010年5月27日 (木)

腰痛

月曜に腰痛が出て、今週1回泳ぎに行こうと思っていたのが果たせず。

日曜が試合なので1回泳いでおきたかったのに。。

泳ぎに行くためには20時退社が必須条件だが、どっちみち今週はそんな日がなかったけど。

 
腰痛は日にち薬なので、現在の回復具合から推測するに日曜には治まっているだろう。

腰痛持ちにとって、日常生活で突然腰痛が出るのがつらい。。。

 

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2010年5月26日 (水)

東京島

Photo 『東京島』 桐野夏生

 新潮文庫 10年5月刊  単行本は08年5月刊

久しぶりに外した。

本屋でお目当ての本がなくて、その本を入手するまでのつなぎとして平積みされていたものの中から選んだ。

最近読んだ「告白」がダークでその気分が残っており、これもダークっぽいなあと思い、桐野夏生はまだ読んだことがなかったし、これは映画化もされるようだし、谷崎潤一郎賞受賞作とのことだし、というような理由でチョイス。

この手の話は村上龍を思い出すが、レベルは段違い。

桐野夏生ってこの程度か?
いやいや、「OUT」は97年「このミス」で1位をとっている。

谷崎潤一郎賞ってこの程度か?
いやいや、「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」が85年にこの賞をもらっている。

たまたま外れを引いたんだろう。
つまらんかったからもっと低い点でもいいけど、読みやすかったので、

評価:5点

 

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2010年5月23日 (日)

CL final

楽しみにしていたチャンピオンズリーグ決勝。
土曜の深夜というのはありがたい。

リベリのいるバイエルンが見たかったなあ。
イタリア人のいないイタリアサッカー、強かった。
監督がいいんだろう。

いよいよ6月はワールドカップ!
サムライブルー、期待薄。。
監督が。。。オシムがよかったなあ。

 

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2010年5月22日 (土)

5/22 池田

南強 晴れのち曇り

飛べず、というか飛ばず。

登頂した頃、パラが1機つぶされスパイラルで落ちていき、回復したもののランディングにはショート。その後風待ち状態に入り、風向きが変わる見込みもなくパラは撤収。

ハングは数機が飛ぶがとても楽しそうな条件ではない。風待ちしていたハングも撤収し始め、あきらめ悪く13時前までウェイティングしていたコンペ組、タッカー、ワダッチ、オーガ、私も撤収決定。

そんな中、ウメダさんはタンデム4本をこなしていた。お疲れ様です。

 
今日、やったことは、池田の年間登録と、スプログ調整。
次に飛ぶのが楽しみ~

 
今日発見したトピック
池田温泉横にトンネルが開通していた。
関ヶ原ICで降りて池田に向かうルートの近道ができた。

 

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2010年5月20日 (木)

Hard To Say I'm Sorry

「素直になれなくて」 フジテレビ 木曜22時

毎週見てしまっているドラマ、上野樹里がかわいい。演技上手いよなあ。O0530035810497617760
サブタイトルとして、hard to say I love you となっているが、「素直になれなくて」はやっぱり、hard to say I'm sorry でしょ。ドラマの中でもたまに挿入曲として使ってくれている。

シカゴの1982年の名曲。
「青い恋人たち」という映画の主題曲でもあった。
Img_323056_7316957_1
エーゲ海が美しい映画だが、ダリル・ハンナも美しかった。

シカゴの名曲を映画バージョンで。

 

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2010年5月18日 (火)

5/18 「泳」 2150

1500+(Bu25+Fr25)×4本+Frキック50×4本+Fr50×4本+ダウン50
=2150

1500は27分30秒。
1ヶ月振りとはいえこんなに遅くはないだろう、おそらく1往復多かったんだろう。
月2回を目標にしているとはいえ、2週間に1回のペースにしたいところ。
1ヶ月空くととてもしんどい。

今月末の水泳部の試合にエントリーした。
50mFrと50mBu。なので今日はいつものメニューのBrとBaの分をBuとFrに置き換えた。

来週もなんとか練習を1回入れて、1500を休んでBuとFrの短距離中心で泳ごう。

 

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2010年5月17日 (月)

告白

Photo 『告白』 湊かなえ

 双葉文庫 単行本は08年8月刊

映画化6月公開

週刊文春08年ミステリーベストテン 1位
このミステリーがすごい!2008年 4位
09年本屋大賞受賞

キャッチコピーは以下の通り。
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。

中学1年生の話か、中1の子供を持っていることだし読んでみよう、と手に取ったが大当たりだった。

6章から構成されているが、第1章からトップギアで突っ走る。もともとは第1章のみで発表され、小説推理新人賞を受賞したとのこと。それに書き足してこの作品になったとのこと。

ダークすぎる。
なんで「このミス」で4位なんやろうと調べてみたら、その年の1位は「ゴールデンスランバー」だった。なるほど、これはおもしろかったからなあ。でもなんで2位じゃないんやろうと調べてみたら、あまりにダークで評価が分かれているみたい。このダークさこそがミステリー本のランキングで評価されるべき点だと思うが。

評価:10点

 

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5/16 竜門

西強 雲底1800

雲がたくさんあり、12時半過ぎ、めずらしく1番でTO。
今日こそは尾翼なしでの100km/hグライドをするという目的意識を持って。

西風が強くてなかなか上げきれず、南面から山頂に向けて上がってくるサーマルもとても強くて荒っぽくて30分くらいかかって雲底1700弱。今日の竜門のサーマルはかなりきつかった。西風強くて全然動けないし。3時間20分飛んだが、1700まで3回、1800まで2回上げるもどこにも行けず。南西方向、変電所近くの橋を取ってなんとか最遠区間10kmをクリア。
Ws000000
3TP=35.1km、5TP=42.8km

 
さて、尾翼なしでの高速グライド。
バープレッシャー、しっかりあった。尾翼ありよりちょっと軽かったけど。
スプログもっと下げてみよう。このままじゃあ尾翼の意味がない?

 

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2010年5月15日 (土)

5/15 竜門

西 雲底1800

この時期のエリア選択は大佐か竜門か池田か。
大佐は東がらみでクロカンできないので、竜門か池田か。
グライダーのチューニングが未完なので今日は竜門を選択。

90km/h以上でのバープレッシャー軽減に向けて、スプログをまだ下げれるかどうか。
仮説:尾翼付きの場合、いくらスプログを下げてもバープレッシャーは残る
仮説検証へ向けて、とりあえず尾翼を外して90km/h以上で飛んでみるのが本日の目的。

本日の結果:目的を達せず、次回に持ち越し。

 
Ws000000
12時半過ぎ、TO。
久しぶりにいっしょに飛んだヒラヤマさん、あいかわらず上手い。下から抜かれながらいっしょに1500以上。ヒラヤマさんはゴルフ場の南側を西方向へ。雲はなく当たりもなかったらしい。

遠くの雲がまだまだ高かったので、私は山頂で残業することに。次に上がってきたクロイワさんと荒れたサーマルで1600以上まで上げながら東へ。クロイワさんは角があるのでフォロー側に行くのをためらいLタン辺りでリターン。その後、近大まで行ったらしい。近大までは雲はないもののリフトは豊富だったらしい。

北山の南東方向に雲発生。高度に余裕があったので探りに行ってみる。普段あまり行かないポイントなので景色が新鮮だった。ここでほぼ雲底1800。その他には雲もなく、九度山を目指すことにする。九度山まで静穏、1050でリターン。空も白っぽくなってきてこれは帰れないかも。。

途中でなんとか500ほど上げ返して北山のピークに帰れたが、風向きが。。
北山に渡る前は北西だったので北山さえクリアすれば、と思っていたが南西が入ってきていたようでLタン辺りでどんどん落とされたまらず竜門Lへ。ここの弱いリフトでのたうちまわってみるも流されるばかり、14時半過ぎランディング。3TP=30.8km、5TP=33.4km

 
九度山への行きに70km/hまで出しただけ。
リターンしてから高速グライドを試してみようと思っていたらリターンできなかった。
まずは目的を果たすべきだった。。

 

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2010年5月14日 (金)

1Q84 BOOK3

1q843_2 『1Q84 BOOK3』 村上春樹 新潮社 10年4月16日刊

発売日に買って、大事にゆっくり読んで、やっと読了。

いろんな人がいろんな感想(解説?)を出しているが、私は村上春樹の長編小説が持つ雰囲気が好き。

いろんな謎なんてどうでもいい。読んだ人がそれぞれ独自の感想を持てばいい。なので、あれはどういうこと?なんで?とかは私に聞かないでね。

謎は謎として受け入れればいいという主義の私にとっては、

評価:10点

~BOOK1、BOOK2」は9点にしたけど、BOOK3はもっとよかった。


ちなみに、謎はそのまま受け入れる、雰囲気重視の私が選ぶ人生No.1の映画は「2001年宇宙の旅」。私の嗜好がわかるかと。

 

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2010年5月10日 (月)

5/9 竜門

北東のち北西 曇りのち晴れ max1000くらい?

今日は回収当番。
予報では晴れで北風でバカチョンのはずが、上層雲がなかなかとれず、晴れ始めてきたのは14時半頃から。それまでの日照不足のためか、上限高度も予報ほど上がらず。ソアリングするだけならいつまでも飛び続けてられそうだったが、それほど動けそうにもなかった。

TOではランチャーについていたため撮影できなかったが、ランディングでは数名撮影。

OKな人その1:悪B

普通にばっちりでおもしろくない。

OKな人その2:フクトミさん

ウィンドスポーツ出身、現在関西在住。

OKでない人:ウッシー

ばっちりそうに見えてオチを付けてくれてありがとう。

 
帰りに、母の日ということで家事軽減と2日早い誕生日祝いを兼ねて外食。
Photo_2
「お母さん、いつもありがとう」

 

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2010年5月 8日 (土)

3日早い誕生日

エスコヤマのショーウィンドウにあったケーキが美味しそうだったのと、誕生日当日は自宅に帰れないし、明日日曜は竜門に行くので夜はバタバタするし、で3日前倒しの誕生会。

苺のタルト、美味い!
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ローソクは大小合わせて10本。

 

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5/8 大佐

今日の大佐はフォースの暗黒面に覆われてしまった。

 
集まったメンツは、ユアサさん、サダボン、マッチャンマン、マツ、キッタン、アキヨシさん、私、の7人の侍。

予報によるとTOだけが問題だと思われた。
実際には昼前から張り出した上層雲がどんどん厚くなり日照不足。

フォローメインで無風になった瞬間にTOするというのは想定内。
がまんできなくなったサダボンが12時過ぎにTO。
なんと1回もセンタリングをさせてもらえずランディング。
しかも片足外してしまい今から洗濯との連絡付き。

日照回復を待つもその気配なく、ローターの中でのランディングにトライしてスプラッシュや泥まみれになるリスクを冒す要素もなく、他の6人はTOにて撤収。

晴れのち曇りなんて予報だったら午前中にTOしただろうが、晴れの予報を信じて待ったのが災いして飛べず。
やれやれ。。

 
帰りにどっかに遊びに行く時間的余裕もなく、プレゼント買い出しのために「パティシエエスコヤマ」に立ち寄った。スイーツ好きにとっては全国的に有名な店らしい。義母への母の日のプレゼント、奥さんの誕生日ケーキ、等を購入。

 

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2010年5月 7日 (金)

スター・ウォーズ エピソード1

スター・ウォーズ 最高!

Starwars1

明日の大佐も、フォースとともにあれ。

 

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2010年5月 6日 (木)

ガンバ大阪 Kid'sサッカー教室&川崎F戦

GW最終日はこどもの日ということもあり、サッカー三昧。

一応メインスポンサーということもあって、組合主催で「Kid'sサッカー教室」と題してガンバの若手が小学生と遊んでくれるイベントがあり、それに参加。長男坊は小学校は卒業してしまったので次男坊のみ。

若手選手3人と若手コーチ4人で約200人の子供たちの面倒をみるのでほとんど接触できない。34_2
もっと選手のそばに行けよ。。

今回の若手選手はDFの菅沼とGKの河田と太の3人(前列左から)。
Kids
ちなみに過去のこのイベントで、長男坊は今やエースとなりつつある平井と安田(弟)に教わったことがある。

イベント後は川崎フロンターレ戦を観戦。
川崎側は憲剛は怪我から戻ってきてるが、稲本は間に合わなかった。
ガンバ側も平井を見れないのが残念。

19時キックオフと遅めだったので夕飯は買い出し。
一度は食べてみたかった、でんの焼肉弁当。
Photo
一度食べれば充分、二度もいらんな。。

今日はユッキーナが来ると事前に情報をつかんでいたので楽しみにしていたが、モニターで見れただけ、ちょっとがっかり。
Photo_3
岡ちゃんも視察に来てるという情報があったが、見つけられず。

ハーフタイムではガンバボーイも登場。
ガンバボーイを撮影するふりをしてお姉さんを撮影。
Photo_4

試合はというと、4-4の引き分け。
ガンバのゴールを4回も見れたことはよかったが、守備がザルや。。

ロスタイムに同点弾を打たれ、おつかれのイレブン
Photo_5

席が前から6列目だったのでズームにするとけっこうよく撮れた。
ゴールシーンを動画で狙ってたが、それは無理だった。

GWもこれで終了。
試合後、駐車場にてスーツに着替え、直接帰彦。
2日働いたらまた土日というのが楽チン。

 

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2010年5月 5日 (水)

さあ、キックオフ

さあ、キックオフ

稲本が間に合わなかったのが残念。

 

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2010年5月 4日 (火)

5/4 竜門

北西 雲底1300

午前中は前山に東西のクラウドストリートがあり、それを目指して紀ノ川SAをアウト&リターンポイントに設定。参加はヒローカと私。

12:40にTO。そのまま山頂裏まで流されながら1350。西へ向かうとパラタンで雲底1200、さっきより低い。ここからは船戸の西まで雲がない。ゆっくり西進し、スポレクで弱いリフトをかまっていると船戸の真上に雲ができ始め、そこまで行くといいリフトで雲底1300。

都合よくここからSAまでクラウドストリート。ちょろちょろと上げながらSA到着900。SAとは相性が悪く、実は初SA!うれし~

この頃から条件が変わり始め、付近の雲が消え始める。弱いリフトでだましだまし船戸の山並みまで流され南面で1350。

飛ぶ前に外側を1/4下げたので、グライドスピードとバープレッシャーの確認をしながら竹房までグライド。80km/hまでは楽チン、90km/hでバープレッシャーがしっかりし始め、100km/hでは飛び続けるのはしんどい感じ。もう少し下げれる?尾翼あるからどうしてもバープレッシャーは残る?次回はこの設定で尾翼なしで飛んでみよう。

その後ヒローカとからみながらホテルまで往復し、竹房近辺で渋いリフトの練習してると、パラで鯉のぼりフライトやります、との無線を受け15時過ぎにランディング。3TP=48.1km、5TP=54.3km

Ws000000

ヒローカのランディング、遠い

パラの鯉のぼりフライト、10匹!(その1)

鯉のぼり10匹(その2)

明日が本番らしい。

事件も!
Photo

 

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2010年5月 3日 (月)

5/3 竜門

西のち強く 晴れ 雲底1700くらい?

GWだというのにハングは5人。平日並み。。

昨晩20時十分一出発で、自宅には4時半頃帰宅。
GWとはいえ日本海回りで暗いうちならスイスイ運転できた。

大佐の予報がいまいちだったので竜門へ。

 
回収当番だったので山頂で昼寝しながら見学。
5人ともTO後もれなく上がり、バルジェのみ雲底につけれたみたい。

シミズさん ランディング

本日初めて雲を見ながら動けたらしく、船戸1500、という景気よい無線もあった。

バルジェ ランディング

岩出に住んでいるらしく、チャリンコでショップにやってきてた。

シミズさんもバルジェも明日は来ないらしく、明日は俺の空か?

 

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2010年5月 2日 (日)

十分一結果

1.ダイモンさん
2.ユージ
3.私
4.チャッキー
5.スナマン
6.シゲト

さあ、西へ帰るぞ〜

 

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十分一最終日

TO→南陽高校→大洞山→羽黒神社→焼却場→スカイタワーゴール 60km

ゴール7人、トップゴールはチャッキー、スタートが早いらしく、1位はダイモンさんか?

私は4番目ゴール。
西風が強くて、タフなタスクだった。

 

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2010年5月 1日 (土)

十分一三日目その2

やっぱりダメ、キャンセル。風強〜い。

体調は万全、漫画喫茶に向けて。

 

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十分一三日目その1

十分一三日目その1

相変わらず西風が強く、雨もぱらつき、1230までウェイティング。

昨晩飲み過ぎて、早朝5時からゲロを吐き、朝飯も食べれず、頭も腹も痛くて、ウェイティングが好都合。中腹のログハウスにてこたつで休養。

体調は回復してきた。天気も回復しろ〜

 

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