よいお年を
朝から大掃除。(中掃除か?)
昼すぎから奥さんの実家に移動。
夜は紅白見ながらスマホいじり。
ぜんぜん使いこなせない。。
今年もいろいろお世話になりました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
朝から大掃除。(中掃除か?)
昼すぎから奥さんの実家に移動。
夜は紅白見ながらスマホいじり。
ぜんぜん使いこなせない。。
今年もいろいろお世話になりました。
皆さま、よいお年をお迎えください。
今日から7連休。
現時点での予定は、
29(木):年賀状作成
30(金)~4(水):ノープラン
今年は仕事が忙しくて予定を考える余裕がなかった。
昨年の年末年始は、西富士で1本、竜門で1本、飛んだ。
今年の年末年始は、竜門で2本、を目標としておこう。
とりあえず、年賀状できた。
今から投函しても集配は明日になるだろうし、1日には届きません。m(u_u)m
(昨年も同じ日付に同じことを書いてた)
『采配』 落合博満
ダイヤモンド社 2011年11月刊
オレ流、満載。
内容とは関係ないが、いたるところ太字化されていたり、言葉の一節や一文のみが1ページに大文字化して表記されていたり、とても読みにくい。そういう小細工は編集者の押しつけ以外のなにものでもないと思う。
以下、抜書き。
○・・・「俺は一生懸命やったのに」と憤慨しても道は開けない。上司や監督に「嫌われているんじゃないか」。そう考え始めた時は、自身を見る目が曇り始めたサインだと気づいてほしい。
○どうしても使う側と使われる側に考え方の違いがある以上、頑張っているつもりでも評価されなかったり、上司との人間関係に悩まされることはあるはずだ。その際に「ここに留まるべきか、別の道を探すべきか」を自分で判断しなければならない。そのためには、普段から目の前の仕事にベストを尽くすことが条件だ。/・・・/自分には何ができるのか正しく認識し、できないことはできるように努力し、できるようになったら質を高めていく。こうやって段階を踏みながら仕事に取り組めば、次第にその仕事は自分に合っているのか、あるいは別の分野で頑張っていくべきなのか、客観的な視点でも判断できるようになる。
○40代でも現役を続けられる選手が増えた理由はどこにあるのか。/スポーツ医学やコンディショニングが目覚ましく進歩したのも一因になるだろうが、最も大きな理由は、下(若手)からの突き上げが弱くなっていることではないか。
○人生はどこでチャンスが訪れたり、自分を生かせる仕事と巡り合えるかわからない。そう考えれば、仕事で思い通りの実績を上げられなかったり、希望の職種ではなかなか採用してくれる企業がなかったり、志望校に合格できず浪人している人たちも、決して「負け組」ではなく、勝利を目指す道の途中にいる人だと考えられる。/ただ、そこで自分が苦しい立場にあることを社会や他人の責任と考えているようでは、せっかく道は勝利につながっているのに、行き先を見誤ってしまうことになりかねない。/また、世間一般で言われている名門大学を卒業し、一流企業でバリバリ仕事をしているビジネスマンも、勝利を目指す道を歩んでいると言っていいだろう。それでも、仕事の内容に不満を抱いたり、将来は出世できるのかと不安になったりしている人もいるはずだ。しかし、自分には合わないと思える仕事が貴重な経験になることもある。肩書きの上では出世をしていなくても、組織にとってなくてはならない存在になることはいくらでもできる。/・・・/大切なのは現時点の自分が「勝ち組」なのか「負け組」なのかと自覚することではなく、ただひたすら勝利を目指していくこと。そのプロセスが人生というものなのだろう。
○「できることをしっかりやる」のが成果を上げる鉄則だろう。その一方で、「できることをしっかりやることこそが難しい」のも事実だが、部下が「あの人の言う通りにやれば、できる確率は高くなる」と上司の方法論を受け入れるようになれば、組織の歯車は目指す方向にしっかりと回っていくはずだ。
○どんな仕事でも、連戦連勝、つまり勝ち続けられることは至難の業だ。いい結果が続いている時に指揮官がイケイケになってしまったら、ほんの小さな負けにも必要以上に動揺し、焦りが次の負けを生み出してしまう。だからこそ、いい結果が続いている時でもその理由を分析し、結果が出なくなってきた時の準備をしておきたい。
○勝負の世界においては、一番と二番には、天国と地獄にたとえられるほどの差がある。/だが、最近スポーツ大会の閉会式を偶然テレビで見ると、会長だか大会委員長がこう言っているのを耳にした。「準優勝チームも、最後の最後までよく戦いました。最後は紙一重の差で負けてしまったけれど、準優勝おめでとう」/準優勝チームに「健闘を称える」と言うならわかるが、「おめでとう」はないだろう。
○自分がいいと思うものを模倣し、反復練習で自分の形にしていくのが技術というものではないか。・・・私の記憶を辿っても、プロ入り後にチームメイトや対戦相手の選手を手本にしたのは一度や二度ではない。模倣とはまさに、一流選手になるための第一歩なのだ。/・・・/家電品にしても雑誌にしても、どこかの会社が出した商品が評判になれば、他社は何のためらいもなく同じような商品を世に出していく。そこに競争が生まれ、老舗の売り上げを二番煎じが上回り、いつしか二番煎じがスタンダードになった例などいくつもある。大切なのは誰が最初に行なったかではなく、誰がその方法で成功を収めたかだ。
○通算500本塁打を初めて達成したのは誰かといえば、それは1971年の野村さんなのだ。この時点では、本塁打という記録の荒野を先陣切って駆け抜けていたのは野村さんであり、王さんは野村さんの背中を追う立場だった。プロ野球にもそういう時代があったのである。/野村さんが日本初の500本塁打という偉大な記録を打ち立て、それを追った王さんが野村さんを抜き去り、記録を600、700、800と伸ばした。「初」の歴史を紐解けば、その価値をさらに深く認識することができるのではないか。/・・・/今後、岩瀬が通算セーブ数をどこまで伸ばすかわからない。だが、仮に300台でユニフォームを脱いだとすれば、次代の投手はその記録を追い、抜き去っても400を目指すことができる。そうやってプロ野球は発展していく。同じように、どんな世界でも、かつての「初」を次代が抜き去り、新たな「初」が生まれていく。「我が社初の」、「我が業界初の」、「我が校初の」が、その世界を発展させていくという意味で、「初」の価値を再認識すべきなのだ。
#初200㎞は私だったが、初100マイルはトミハラさん、では初100㎞は?今の若い人は知ってるのだろうか?初100㎞はゴーダさん。さて、初300㎞は誰か?
○どんな世界でも円滑な人間関係を築くことは大切だ。しかし、「上司や先輩が自分のことをどう思っているか」を気にしすぎ、自分は期待されているという手応えがないと仕事に身が入らないのではどうしようもない。物質的な環境がよくないと感じたら、上司に相談したり、改善の提案をすることは必要だが、人間関係の上での環境に関しては「自分に合うか合わないか」などという物差しで考えず、「目の前にある仕事にしっかり取り組もう」と割り切るべきだと思う。/人間味あふれる人と評判の監督が率いるチームでも、「このチームにいてよかった」と心底感じているのはレギュラークラス、すなわち監督に重用されている選手だけだ。/残念ながら、控えに甘んじ、いつまでも年棒の上がらない選手が「監督を慕っている」という話は聞いたことがない。同じように、100人の社員が100人とも「ここはいいな」と感じている職場などあり得ないのではないか。/組織の中には、いい思いをしている人とそうでない人が必ず混在している。ならば、職場に「居心地のよさ」など求めず、コツコツと自分の仕事に打ち込んでチャンスをつかむことに注力したほうがいい。運やチャンスをつかめる人ほど、このことをよくわかっている。
○やりがいのある仕事に巡り合えないと思っていても、だから不幸というわけではない。反対に会社で順調に出世しているからといって、それで人生がすべて満たされるわけでもない。ましてや、人生の素晴らしさは、誰と比べて幸せだから、というものではない。/大切なのは、何の仕事に就き、今どういう境遇にあろうとも、その物語を織り成しているのは自分だけだという自負を持って、ご自身の人生を前向きに采配していくことではないだろうか。/・・・/一度きりの人生に悔いのない采配を振るべきではないか。
○あの時、別の道に進むべきだったか。自分の人生はこれでよかったのか。/齢を重ねれば重ねるほど、あるいは人生がうまくいっていないと感じた時ほど、そうやって自分の人生を振り返るものだろう。だが、自分が歩んできた道は、すでに歴史になっているのだ。ならば、「これでいいんだ」と踏ん切りをつけることが、その先に進んでいくための原動力、次への一歩になるのではないか。私はそう考えている。
評価:8点
1500+(Bu25+Fr25)+(Ba25+Fr25)+(Br25+Fr25)+Fr50+Frキック50×4+Fr50×4+ダウン50
=2150
1500は26分25秒。
泳ぐのは1ヶ月ぶり。
平日は時間が取れず、11月は休日に泳いだ。
そして今月も休日活用。来週、もう1発いけるか?
『タクシードライバー』 1976年
午前十時の映画祭、28回目。
デ・ニーロファンなのにまだ観ていなかった本作。
カンヌグランプリ受賞作品。
かなり評価の高い作品だが、こんなにぶっ飛んだ映画だったのね。
13歳のジョディ・フォスターも登場
テーマ曲もいい
北北西 晴れのち時雨 雲底1200~1400
TO→紀ノ川SA→船戸ゴルフ→和歌山IC→竹房 45㎞
結果:SAさえ届かず
雲底が高くなく、北成分が強く、SAは全然無理。
本日の条件なら川辺の湯あたりが限界かな。
11時過ぎからパラがばんばん上がっており、雲の様子も良さそうなので西の晴れ間を飛ぼうとタスクセット。実際には西側もオーバーキャストで曇ってきて、あげくに本日は西から時雨れてきた。
人が少なく、タナカさんと、ダッチと3人。
12時半前、1番機ダッチがTO、続いて私がTOしてからトノエアチームが登頂してきた。
岡田スポーツで1100まで上げ返した後、川辺の湯あたりのリフトをつかみ切れず、南岸の河原に沈。40分、3TP=15.8㎞、5TP=16.6㎞
川辺のサブランは以前は北岸だったが、川の流れが変わっており、河川敷北側ギリギリまで川になっていた。その分、南側はとても広く、石の大きさも小さく、降りるだけなら問題なし。ただ、土手までが遠い。まばらではあるがブッシュ地帯があり土手近くには降りれない。したがって土手までかなりかつがないといけない。ということで、ここのサブランはあまりおすすめではない、安全面ではOKだけど。
土手までかつぐとバス停あり。バス停の裏に機体とハーネスを置いて、1時間に1本のバスをゲットし、竹房最寄りのバス停(セブンイレブン近くの「打田」)まで。自車で川辺まで戻るとちょうど時雨れに出合い、雨中の自力回収。濡れてしまったが、なかなか要領のいい回収だった。
昨年に引き続きランキング推移を更新した。
前回2009→2010ではAシードの入替えが3名、初のAシード入りはなかった。
それに対して今回2010→2011では入替えが4名、初のAシード入りはチューちゃん!
初のAシードどころではない、初登場第1位!
マツが5年ぶり、スナマンが4年ぶり、関西勢がんばっていきましょう。
Bシードに目を向けると、新顔は3人。(あんまり新しい顔ではないけど)
Bシード復帰のナカノは、機体が新しくなるのでさらに上にいくか?
若手の名前がないのがさびしいところ。
Aシードの年齢構成比。
2010:40代5人、30代+20代5人
2011:50代1人、40代3人、30代+20代6人
しばらくなかったことだが、30代以下が過半数獲得。頑張れ若者。
今回のチューちゃんの1位はとても意義がある。この結果を見て、じゃあ次はオレが、と思った人も多いことだろう。(チューちゃんには失礼だが)
競技に出る以上は結果は重要。
結果が全てではないが、そこから何を得るかは人それぞれ。
来シーズンもみんなで高めていきましょう。
西北西強め 晴れときどき曇り max1300
TO→北山→高積中学→北山→高積中学→竜門L 76km
本日はランポーさんがタスクセッター
スタートシリンダーは北山3km手前
スタートゲートは13:00の1回
西成分が予想以上に強く、高積取れたのはワダッチと私の2人のみ
タスクを決めるだけではなく、スタートの時間を決めるのはいい練習になる。
最初はレースっぽくてよかった。次回からも時間も決めましょう。
北山とってからの西行きでいきなりふるい。
私は井阪橋南でヒローカと2機でヒットし1300弱まで上げ返すことができたので西へ向かえた。ヒローカは上げ切る前に行ってしまったけど。
船戸で600あったのでなんとかなるだろうと思ってたがなんともならず、高積手前で延々と山肌をみがくことに。30分以上も400以下でのたうちまわった。このとき沖コースを高く進んだワダッチが高積ゲット。
私もなんとか650で高積を取り、東へ。
2回目の北山を取って一応西へ向かってみるも終わってる感じ。井阪さえも届かず竜門Lへ戻ってランディング。3時間、3TP=54.5km、5TP=60.3km
高積手前でみがいてるとき、誰か来てほしかったなあ。
1人ではどうにもこうにも。。
本日、初めてバイザーを装着してみたが、
・音がうるさい
・曇って困った
音は慣れるとして、曇りは要対応。とりあえず曇り止め塗るかな。
今週1週間振り返り。
木曜金曜と少々無理のあるスケジュールの出張予定あり。
月曜:次男坊インフルエンザA型との連絡受ける
(げっ、土日いっしょに過ごしたやんか)
火曜:日中、鼻水が出まくる(やばいんちゃうの)
夜、微熱(まさかのインフルか?)とりあえず風邪薬飲む
水曜:朝から微熱(熱が上がりませんように、ドキドキ)
夕方からやばい感じ、ちょっと早めに退社
帰寮後、38℃超え(あちゃー、インフルか。。)早めに寝る
木曜:朝から熱なし(あれ、インフルじゃなかったのね)
アリナミンVを飲んで出張へ
少々無理のあるスケジュールは病み上がりの身体にはきつすぎた
夜、微熱復活
金曜:朝から微熱、手もちの風邪薬も切れた
アリナミンVを飲んで出張へ
夕方にもう1本アリナミンVを注入
怒涛の1週間終了。
本日土曜はおとなしく雑用デーとして、明日日曜は飛ぶぞー
ライブでのラストの曲「arigatou」
オフィシャルfacebookにてフリーダウンロードができる!
YouTubeオフィシャルチャンネルではライブ映像が公開!
これ↓
12/12、SSTVで「UNUSUAL」が公開され、MTVで「make it happen」が公開された。もちろんどちらもライブ映像。そのうち誰かがどっかで動画をアップしてくれるだろう。
DVD発売日は12/21、楽しみ~
低層西~高層北 晴れ時々曇り max1300(雲底1400)
プレ月例会
TO→高積中学→三谷橋→市役所→竜門L 57km
ゴールはサダボン、スナマンの2人
私は三谷取って新大門口橋へアウト、リョースケ、タカナミといっしょ
スタートシリンダーは高積中学10km手前。
スタートゲートが12:40、12:50の2回。12:40は誰も間に合わない状況。
1200弱まで上げて西へグライドし、スタートシリンダーに入る前に上げ直して12:50きっかりにスタートするプランだったが、リフトに出会わないないまま12:50ちょっと前にスタートシリンダーに入ってしまい順調に高度が下がり、竜門山頂へ戻ることを選択。
これがミスチョイス。
他のみんなはちょっと後に12:50きっかりにスタートを切る感じで進み、船戸手前でみんなで上げ直して西へ。それを見ながら寂しく山頂で上げ直す。このミスがひびき1人で飛ぶことになってしまった。もったいない。。
1人で仕切り直してJRで1300弱まで上げて西へ。船戸へ行く前にトップのスナマンが帰ってきて下を通過、船戸ピーク辺りでタカナミと同高度ですれ違い、続いてリョースケとも同高度ですれ違う。サダボンとマツとワダッチはわからんかった、上を通過?
船戸には500で到着、上げ切れないまま高積中学では300を切り、尾根を西側へ。ここでのたうちまわって600ちょいまで戻してから船戸へ戻りようやく800以上まで戻して竜門へ。
1100まで戻して東へ向かうも時間が遅く、もう終わった感じ。アウトサイド覚悟で三谷をリターンして新大門口橋北西側、2機降りている河原にランディング。
ここはスペース的には問題ないがちょっと石が大きめ。
あまりおすすめではないなあ。(奥に見えているのは新大門口橋のすぐ西側の橋) 
2時間40分
3TP=51.0km、5TP=56.6km
次はスタートをもっとまじめにしよう。
師匠の挨拶でスタート
後ろの看板には、「がんばろう日本!!もり上げようハング界」
平野先生、お久しぶりでした。
この人の結婚します報告も
ヤグチといえば、5年前の忘年会のイメージが強烈
幹事の皆さん、おつかれさまでした、ありがとうございました。
帰宅時、夜空を見上げれば皆既月食
時間帯といい気象条件といいバッチリ。よく見えた~
12/8はジョン・レノンの曲を聴こう。
昨年は「ウーマン」をアップしたので、今年はこれにしよう。
「イマジン」
もちろんこれ↓も。
昨年もアップしたが今年も。
「ハッピー・クリスマス」
Love & Peace
角川文庫 単行本は2008年刊
帯にある、NHK土曜ドラマスペシャル放送決定、小泉今日子、の文字に惹かれて手に取った。
とんびが鷹を生む、という言葉があるが、そういう内容の父と息子の物語。12章からなるが、1章から泣かされてどうなることかと思ってたら、やっぱり、何度も号泣することに。。
小説ではあまり抜書きはしないが、いいセリフがあったので抜書きしておこう。
○・・・が悲しいときにおまえまで一緒に悲しんどったらいけん。・・・が泣いとったら、おまえは笑え。泣きたいときでも笑え。二人きりしかおらん家族が、二人で一緒に泣いたら、どげんするな。慰めたり励ましたりしてくれる者はだーれもおらんのじゃ。
○幸せになりんさい。金持ちにならんでもええ。偉いひとにならんでもええ。今日一日が幸せじゃった思えるような毎日を送りんさい。明日が来るんを楽しみにできるような生き方をしんさい。親が子どもに思うことは、みんな同じじゃ、それだけなんじゃ。
○後悔は悪いこととは違うよ。いっぺんも後悔せんですむ人生やら、どこにもありゃあせん。
○ケツからげて逃げる場所がないといけんのよ、人間には。錦を飾らんでもええ、そげなことせんでええ。調子のええときには忘れときゃええ、ほいでも、つらいことがあったら・・・のことを思いだせや。最後の最後に帰るところがあるんじゃ思うたら、ちょっとは元気が出るじゃろう、踏ん張れるじゃろうが。
○親が子どもにしてやらんといけんことは、たった一つしかありゃあせんのよ。/・・・なに?/子どもに寂しい思いをさせるな。
重松清、うまいなあ。
評価:10点
『夜明けの街で』 東野圭吾
角川文庫 単行本は2007年6月刊
今年10月に映画化され、主演3人のTVへの露出が多く、すっかりそのイメージで読むことになってしまった。映画の原作は観るより先に読む派だが、キャスティングがわかってから読むのは観るより先とはいえない。。
東野作品なのでミステリーではあるが、不倫がテーマ。いや~、こわかった。
評価:8点
Aグループは故宮博物院へ。
Bグループは現地ガイドさんお任せのミステリーツアーへ。
事前にモーリに聞いたところ故宮博物院はカスらしいので、私はBを選択。
まずは、行天宮へ。
ここはいわゆる関帝廟。
多くの人が熱心にお参りしており、台湾の人々の信心深さにびっくり。
忠烈祠へ。
日本でいう靖国神社のようなところ。
ちょうど衛兵交代のセレモニーが始まっており、バスを降りるやダッシュ。
動画その1
動画その2
お次は圓山大飯店を覗きに。
「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとも言われている。
バスから撮った写真の方が雰囲気出てるかも。
ここでもゲリラ的にバスを降り、バタバタとバスに戻って、弾丸ツアーはまだまだ続く。
A、B両グループ合流して昼食。
2日目の昼食は昨日の夕食に続いてまたもや小籠包。
昨晩と店はちがって「鼎泰豊」、超有名店。昨晩より美味かった。
酢醤油にラー油を足して生姜といっしょに食べる。
そして、101展望台
101とは101階まであるから。高さは508m、展望台の高さは390m。
展望台からバシバシ写真を撮ったけど、空飛ぶ人から見ればたいしたことはない。
お次は龍山寺
AMの行天宮ではトライしなかったおみくじをやってみた。
基本的には日本と同じだが、引いたくじの番号に対してお伺いをたてないといけない。結果は「上上」、日本でいうところの大吉。よしよし。
そしていよいよ九ふんへ。
「千と千尋の~」のモデルと言われている場所。
日が暮れるとさらに雰囲気が良くなる。
いろいろ買い食いしたかったが、次に向けてがまん。
そして次は士林夜市。
二日目の夕食はここで済ませるというスケジュール。
噂の臭豆腐もいっといた。
味は普通の揚げ豆腐だが、臭いが強烈。日本人はみんな避けるくらい。でもせっかく夜市に来たら、いっとかないと。
夜市の買い物ゾーンをブラブラ。
夜の10時頃だというのに人ひとヒト。。
ショッピングにはあまり興味がないので適当に疲れるまで歩いて帰ることに。
普通はタクシーでホテルまで帰るところだが、せっかくなので一人で電車で帰ることにした。
切符はこれ↓
プラスチックのコイン。おもちゃみたい。
これにICチップが入っていて、改札はこれをタッチパネルにピッと。
ホテルに帰ってきてから、歩き疲れて足がだるいし、またまたマッサージへ。
昨晩とは別の店、ホテルのすぐ近所のマッサージ屋さんへ。
足裏と上半身 70分 1200元 を選択。
やっぱり左足が痛かった。
以上、台北弾丸ツアー終了。
ちなみに三日目はメニューなし。
早朝5時前に起床し、6時前にホテルを出発し、8時半のフライトで帰国。
朝食は空港行きのバス内でホテルの弁当、昼食は機内食。
関空から2時間電車に乗って帰宅。
そして夜は自宅から3時間電車に乗って帰寮。
怒涛の3日間終了。
さあ、月曜から仕事がんばろう。
今年の部署旅行は台湾2泊3日。
部署旅行での海外は入社以来初。
最近は日帰り企画が多いが、来月組織変更があり、今の部署も大きく2つに分かれ、別の部署へ異動する人もぼちぼちいるし、最後やからパーッといっとこう、ということで海外企画に。
初日は金曜だけど部署一斉年休を取得して13時すぎの便で台北へ。
窓際の席が当ったけど残念ながら天気が悪く、雲しか見えんかった。
台湾行きだし、チャイナエアライン
同じ中国系でも夏に利用したキャセイパシフィックの方がサービスはよかった。
到着後、中正紀念堂へ。
もう暗いのに、、弾丸ツアーの始まり。。
何も見えない、うっすら影が。。
オープンしてるならライトアップしてくれたらいいのに。
建物の輪郭しかわからないので、館内の模型でガイドさんから説明を受ける。
蒋介石の視線の先には自由広場
自由広場の門はライトアップされている。
初日の夕食は小籠包「金品茶樓」、有名店らしい。
美味かった!
そして、台湾といえばマッサージ。
雑誌に載ってる有名店「六星集足體養身會館」へ。
足裏マッサージ+全身マッサージ 100分 1600元 を選択。
まずは足湯から
そして足裏マッサージ
人生初の足裏マッサージ。よくTVで見るように、痛~い!痛い!と言っといた。まじで痛かった、左足裏と左ふくらはぎ。胃が悪いと言われた、ストレスか?
全身マッサージは終始うつぶせのため写真なし。
あまりの気持ちよさに途中で寝てしまった。。
最近のコメント