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2013年4月22日 (月)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

Photo『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

村上春樹  文芸春秋 2013年4月刊


発売7日で100万部。
そんなに売れるような本ではないと思うけど、村上春樹はこの先も売れるんだろうな。

昔から読み続けている者としては、当たり前のように発売日に買った。1軒目の本屋では売り切れだったけど、2軒目残り数冊のところでゲット。


感想としては、ふ~ん、という感じ。これもいつもどおり。違和感を感じたのは、主人公が「僕」ではなく「おれ」と言ってた。


前作「1Q84」では、ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」というクラシックのマイナーな曲がピックアップされたが、今作もまたマイナーな曲が登場。

リスト「巡礼の年」 ラザール・ベルマン演奏


春樹ワールドは好きなので、

評価:9点

 

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