« 大佐最終日 | トップページ | 200キロクラブ »

2014年4月27日 (日)

アウト&リターン115㎞

4/26(土) 大佐

TO 11:55
LD 16:38
フライトタイム 4h43m

リターンポイント:那岐山山頂(TOから59㎞)
ランディング地点:大佐ML(TOから東へ3㎞)

⇒アウト&リターン距離としては115㎞

こんな計算でいいのか?

Ws000000_2

前日の予報から、足尾からのXCで213㎞は破られるかもしれないと覚悟。
大佐からのXCは距離が望めない条件なので、アウト&リターン日本記録に挑戦。

日本記録が何kmなのか知らないけど。。


大佐からのXCで南風のとき距離は伸ばせない。
しかし、那岐山までたどり着くことができたらリターンできるのではないか、というのは以前より狙っていたプラン。数日前の女王の竜門でのアウト&リターン90㎞にも刺激され、朝からアウト&リターンをやる気満々で那岐山リターンを宣言。

大佐スプリングカーニバルのタスクはフリーディスタンス。
ランポーさんから、降りた地点で計測、と発表され、戻ってきたら記録なしか、と思っていたら、ベストポジションを採用、と変更され、それなら60㎞の記録は残るな、と一安心。


テイクオフ後、南東風が強くてなかなか上げきれず、30分ほどしてようやく強いリフトをつかまえ2000オーバー。でも雲はまだまだ高いし、先にTOした機体もかなり上にいるし、まだ発射できない。切り返しながらも裏へ3㎞流されて2500、12:40にようやく発射。マツ、スナマン、マッチャンマンたちは先行して発射しており、もう見えない。(マツは愛娘会いたさに霊石まで飛んで帰った。)

東風のときは2000オーバー上がってもワングライドで久世の弁当屋に沈、というのはよくあること。しかし、弁当屋どころか勝山にも届きそうにない。勝山手前のゴルフ場で1100でヒット。すぐ上にキッタンとミノちゃん。ここで2300まで戻して一安心、弁当屋には届くだろ。

勝山からのコースはいつもなら南側の真庭カントリー経由だが、今日は那岐山を目指しているのでここから北側を選択。弁当屋からの久世越えも難関、特にこの日はアゲンストなので、高く久世を通過したく、拾ったリフトを大事にしながら2000オーバーで久世の東の丘陵地へ。

進みが悪く、津山盆地へ出る前に1000を切る。標高も高く対地で400になってからヒット、2600まで戻す。これで津山盆地には入れるのでランディングの心配も一安心。

雲も豊富にあって那岐山までは届きそうな気がしてきたが、リターンするなら時間的にきびしいかも、と時間のことも頭に入れながら進むことに。

コースから少し北側に外れるが立派な積雲があり、その下を目指してヒット、本日最高2700雲底。ここから一気に1500も高度を使って那岐山系へ到達。プランでは那岐山で上げ切ってからリターンだったのに、オーバーキャストで上がらない。しかし尾根線は西富士ハイウェイのように上がりながら進むことができ、尾根線カツカツレベルで山頂リターン、15:05。TOからの距離が59㎞だったのでもう1㎞行きたかったが高度と気持ちに余裕がなかった。

17時まで飛べるとしても2時間ある。帰れるかも。。

上を見れば積雲はなくなっており、高層雲?地面を見れば日照がなく、形勢悪し。そのまま那岐山系を離れてから1100でヒット、2700まで回復。次は残り37㎞でヒット、ここでタナカさんとすれ違う。なんでこんな遅い時間に?(南の雲列を目指してまた北へ戻ってとかしてて時間を使ったらしい。この後きっちり那岐山を取るところはさすが。)

ここで2500まで戻し、弁当屋には届きそう。
弁当屋まで戻れば60+40で約100㎞になるはず。そして弁当屋で最後のサーマルヒット。残り21㎞で1900。しかし大佐のメインランディングは標高350ある。しかもMLまで降りるところはない。でもここまできたら勝負だ、えい!

ここから運よく東成分が強く、風に押されてカツカツ届いた!16:37。
MLに誰もいなくてさびしかったけど、とてもうれしいファイナルグライドだった。

発射して那岐山まで2h25m。
那岐山からMLまで1h32m。
東成分がしっかりしてたことがわかる。


XC以外の楽しみができた。
以前、コサカさんもブログで書いてたけど、XCだけでなく、アウト&リターンやトライアングルでもみんなと競い合えたらいいな。

 

|
|

« 大佐最終日 | トップページ | 200キロクラブ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大佐最終日 | トップページ | 200キロクラブ »