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2014年9月19日 (金)

反逆

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『反逆(上・下)』 遠藤周作  講談社文庫 単行本は1989年刊

荒木村重と明智光秀を描いた歴史小説。
ということは、誰に対する反逆のことかは一目瞭然。

大河ドラマを観てて、荒木村重の謀反後の人生を初めて知り興味を持ち、村重を描いた歴史小説を探したらこれがヒットした。

村重については伊丹や尼崎が舞台であり地元に近いこともあって、その点からもとても興味深く読むことができた。

この作品で描かれる信長像は私の持つ信長像にぴったり合致してた。
一方、村重のイメージは大河ドラマの印象が強く、そのイメージのまま読む進むことになった。それだけいい演技だったということでありいい役者だったということなんだろう。

その役者、仲間由紀恵を射止めるとは。。


評価:9点

 

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