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2015年4月

2015年4月30日 (木)

4/30 池田

南  晴れ  雲底1700

4/30  池田

TO→岐阜大→ML
岐阜大はTOから19km。

ゴールできた。

昨日、アキマンがタスク無視して岐阜大アウト&リターンをやってのけたので、じゃあオレも、ということで今日のタスクに設定。

グランドに雲ができず、たまにパフができる程度で、がっつりグライドすることなく、キープハイでゆっくり飛んでなんとかゴールできた。なかなか飛び応えがあった。

南が強くなり、MLでフレアをかけすぎて亀になってしまい、チップバテンを曲げてしまったが、ウメダさんに修理してもらった。これで明日も飛べる。

ウメダさん、ありがとうございました。


0430

2h44m 3TP=50.2㎞ 5TP=53.6㎞

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2015年4月29日 (水)

4/29 池田

南東  雲の流れは北東  晴れ  雲底1600

4/29 池田

TO→池田温泉→TO→サギタ橋(焼却場南)5kmシリンダー→寺内神社3kmシリンダー→イトヌキ駅(モレラ北)→焼却場→ML

ビッグシリンダーの練習。
飛ぶ前に地図でしっかり最短ルートを確認しておかないといけない。

で、その最短ルートにこだわり、モレラ取れずに沈。
ルートを外れても、雲を伝って飛ぶべきだった。

ゴールなし、サダボンが焼却場まで。

12時半には降りてしまったが、13時には風が強くなり始め、13時半にはグランドの雲がすべてなくなるくらい風が強くなった。


0429

1h04m 3TP=24.1㎞ 5TP=27.2㎞

 

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2015年4月26日 (日)

4/26 池田

上層南西 下層南東 晴れ 雲底1600~1800

今シーズン初の池田。

Ws000000

前半、伊吹方向をうかがってみるも、2発目がなくまったく近づけず。
後半、いろんな方向に適当にグライドしてみるも、いい当たりがなくほぼ動けず。

3h07m 3TP=26.7㎞ 5TP=35.9㎞


昨晩からウメダさんちでパーティがあったようで、HG界の重鎮がお越しに。
TO横でレジェンドピクニック。
Photo
ゴーダさん、サキヤマさん、キクチさん、タカミさん、タカヤさん。
タカノブさんは機体セットアップ中。
皆さん、お元気です。

 

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2015年4月25日 (土)

4/25 大佐

北東 2000以上は北西 晴れ 雲底max3100

SeeYouのOptimizeで115.6㎞

Ws000000

トップはマツが136㎞。
続いてタナカさんが130㎞、アキが125㎞。
私とスナマンが115㎞、オータケが113㎞。

100㎞以上は上記6名。
その他含め、テイクオフした14名全員発射。大佐、中爆発だな。

11時20分すぎ、スナマン、リョースケに続いてTO。
いきなり2500上がり、テイクオフした順に発射。

弁当屋でスタックしてたスナマンを抜いて先頭を進むことになり、雲が北側にあったので、いつもより北寄りのコースで進み、那岐山の手前で2800。男道には行くつもりがないので、ここから南寄りに進路を変える。

佐用を前に高度の余裕がなくなり降りれる場所まで戻って、対地600まで下がってからヒット、2800まで復活。ここから雲が豊富で東北東へ進路を向ける。

90㎞地点で本日max3100。追い付いてきたスナマンといっしょに雲底に付け、篠山盆地を目指すべく、さらに東北東へ。このコース取りが失敗。そのまま次のヒットがなく、115㎞地点で山に阻まれ2人して沈。

雲はもう少し南側にあったし、今日は北がらみで海風の影響もなさそうだったし、そんなに北寄りコースにこだわらなくても良かったかも。ここまで雲を見ながら飛んできたのに、最後になって雲を見ず、行きたいコースに向かってしまって失敗。

その後、後続組に次々と越えられた。
高速沿いが良かったらしい。

4h01m 3TP=126.4㎞ 5TP=128.4㎞

 

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2015年4月22日 (水)

4/22 「泳」 2150

1500+Fr50×4+Frキック50×4+Fr50×4+ダウン50
=2150

1500は26分15秒。
泳ぐのは10日ぶり。1ヶ月後の試合出場が決まった。種目は50mFr。
なので、とりあえずFrだけにしてみた。次回からメニューを変えていこう。


泳いだ後のすき家。
値上げ後、初めて行った。値上げとともに、肉20%増となっていたが、これが実感できた。これなら値上げもOKや。最初だけわかりやすくしてるのかな?

 

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2015年4月21日 (火)

今週末、大佐爆発か?

XC Skies によると、良さそう。

Ws000000_2
マークしているのが大佐TO。

土曜12時
Ws000003

土曜15時
Ws000002

どんどん予報が良くなって、大爆発にならんかな。

 

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2015年4月19日 (日)

4/19 大佐最終日

雨。

2


表彰式
Photo_2
(フェイスブックから頂きました)

優勝:スナマン 93㎞
2位:私
3位:ユアサさん
4位:マッチャンマン
2位~4位はほぼいっしょ、ベストポジションのわずかな差。

新人賞:キンちゃん
初大佐の感想 「渋かったです。」

2位と3位には持ち回りの賞品が授与された。
私が被ってる帽子とユアサさんが着ているTシャツ、どちらもトモチンのライブグッズ!

ランポーさん、運営ありがとうございました!

 

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4/18 大佐初日

南西 晴れ(ブルー) max2500

Ws000000

まったく積雲ができず、パラもそんなに上がらず、南予報だし、今日は距離が延びないなあ、またアウト&リターン狙いかなあ、なんて思いながら。。飛んでみたらやっぱり楽しかった。

スナマン、トミハラさんに続いて12時前にTO。
すでにトミハラさんは発射し、スナマンといっしょに1500以上まで上げ、スナマンはそのまま発射。私はもう少し様子見しようとTOへ戻る。結局このままスナマンに追い付くことはなかった。

後続組と上げ直し、1500弱くらいで北東方向で上げていたパラの上へ。このとき他機はみんなテイクオフへ戻って2400上がって発射できたらしい。

1500レベルで発射してしまい勝山まで苦労しながら進み、勝山でようやく1800レベル。弁当屋でユアサさんに追い付き、しばらくいっしょに飛んで、津山盆地へ出る手前で本日一番のサーマルで2500。この高度帯は西成分が強く、これは思ったよりコンディションがいいかも、とやる気が出る。

津山市街までグライドし、津山城を通過したところでヒットし、1400→2200。ここまでは良かったが、この先どんどんじり貧に。。

佐用手前でそこそこ上げないと山崎手前の南北に走る高圧線が越せれない。でも上がらず、降りるところの少ない佐用でスタック。スナマンが高圧を越えて先へ行ってるのは無線で確認、追いかけたいが上がらない。無線によりユアサさんも高圧手前に沈したらしい。

気が付くと頭上にマッチャンマンもいた。2人でその辺りで足掻いてみたが上がり切らず、高圧線に跳ね返され、5㎞戻って佐用インターの横に沈。ベストポジションによると81.8㎞。

佐用インターに到着してから降りるまで1時間弱、足掻いてた。マッチャンマンはさらに30分以上がんばってた。。

3h57m 3TP=91.9㎞ 5TP=95.3㎞


夜の部
Photo
クロカンした後の宴会っていいよねー。
冨原さんと水越さんとチーちゃんが帰っちゃったのが残念。


おまけ
ブルネイからお越しの、トミハラさん

(撮影:うちの奥さん)

また来てくださいね。

 

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2015年4月12日 (日)

4/12 岩屋

南東 曇り 雲底1400

Ws000000

曇り空の中、パラがわずかにゲインし始めてから、タケサダさん、ハタボー、うちの奥さん、リョースケ、アキマン、私、タケサダさん(リフライト)、ユアサさんの順にテイクオフ。

12時20分頃TO。
雲底までなかなか届かず、尾根伝いに安全山へ向かうも雲がないタイミングだったので途中で引き返す。13時半を過ぎてやっと雲底に付けれたので、今度は東へ向かってみるも何もなく、TOへ戻ってやり直し。

その後なかなか上げ切れず鉄塔辺りを磨いてる間に、ユアサさんが上げ切って安全山へ。ますます渋くなってくる中、上げ切れないまま安全山へ。リターンしてから上げ直すことができTOへ戻ってもうひと上げし、東の山並へ向かってみるも届かず、15時40分頃ランディング。

岩屋らしくないマイルドな条件の中、安全山を取るのに2時間以上かかったが、渋いサーマルを追いかけるいい練習ができた。

3h21m 3TP=× 5TP=35.7㎞

 

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2015年4月11日 (土)

4/11 「泳」 2150

1500+(Bu25+Fr25)+(Ba25+Fr25)+(Br25+Fr25)+Fr50+Frキック50×4+Fr50×4+ダウン50
=2150

1500は25分30秒。
泳ぐのは中2日。とっても調子が良くて、1500は久しぶりに25分切れたかと思ったけど、そんなに甘くはなかった。それにしてもティプネス宝塚のプールは泳ぎやすい。

せっかく日を空けずに泳げたけど、次の水曜は出張が決まってるので泳げず、次回は10日空いてしまう。週1回以上というのはむずかしい。。

 

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小さいおうち

『小さいおうち』

1ヶ月以上前にTV放映されたのを撮り置きしてたのを観た。

Photo

ベルリン映画祭で受賞したのは黒木華だが、松たか子がさすがだった。

いい映画だったなぁ。

山田洋次って、男はつらいよの印象なんだけど、こんな映画も撮れるのね。

 

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2015年4月 8日 (水)

4/8 「泳」 2150

1500+(Bu25+Fr25)+(Ba25+Fr25)+(Br25+Fr25)+Fr50+Frキック50×4+Fr50×4+ダウン50
=2150

1500は26分30秒。
泳ぐのは3週連続。なのに、なかなか身体が泳ぐことになじまない。
メニューを変えたいが、このコンディションでは身体がついていきそうにない。コンディションを上げるためには泳ぐ回数を増やさないとあかんかな。週末、雨なら泳ぐか。

いやいや、週末晴れろ!

 

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2015年4月 7日 (火)

2005年4月17日(回収編)

うちの奥さんによる回収レポート。

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“4月に入ると、週末ごとに大佐に通う”これはもはや氏家家にとって、春の風物詩になっている。でも“春の風物詩”なんて、風情な感じでいえるようになったのも、ここ1・2年の話ではないかと思う。

 片道3時間ほどかけ、もちろん高速代とガソリン代もかけ「うーん、今日もダメか・・・」なんて、大佐のランチャー台に立ってつぶやくだけで帰路に着くときなんて、「あーあ、この1日で、靴一足分が消えたのか・・・」なんて思うと、なんともむなしい。岡山まで行くといえば、一般的な家庭では、ちょっとした小旅行になるのに、それを平気で通うなんて、やっぱり納得できなかった。
 しかもカーナビも携帯もなしで、回収していたときなんて、ひどかった!みんなどっちを向いて飛んでいくのかも知らないのに、回収を任され、自分がどこにいるのか定かでもないのに、公衆電話を探しながら走らなければいけない!!しかも後ろの席からは、幼子の泣き声が!!!もう、半ベソかきながらの回収もあったな。。。

 ようやく我が家の車にもカーナビがつき、子供たちも3歳と8歳になり、オムツを替えることも、ビービー泣き叫ばれることもなくなったので、大分、気が楽になった。
 そんなこんなで、ようやく“春の風物詩”なんていえるようになったんだろうな。。。

 そうはいっても子連れの回収はそれなりに気を遣う。下手すると、寝たまま、パジャマのまま車に乗せられ、目が覚めてもしばらく車にゆられ、さぁ、山に着いたかと思いきや、3時間もすれば、はい、また車に乗って!!なんて言われる。そしてまた、どこに連れて行かれるのか分からぬまま、数時間車にゆられる・・・。たぶん子供たちにとってはたまったもんじゃないだろう。
 ・・・と思うので、回収するときは、いつ、チビたちにエネルギーを発散させてあげられるだろう・・・を考える。

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 その日、4月17日も、いつものように、みんながグライダーを組んでいる間に、エネルギー発散ポイント・1、大佐の山頂にある公園でひと遊びさせる。ガラーンとした公園。親子3人。楽しいような、楽しくないような・・・。でも、T.O.まで歩いて登ると、それなりにエネルギーは使う。
 公園からT.O.の間にある、山頂の家のトイレで、ケータイを落とし、壊す(←氏家氏のレポートはちょっと間違い)。あわててT.O.にて、みんなの電話番号を聞いて、メモしたりなんかする。

 「よーし、今日も飛ぶぞ!!」昨日もみんなかなり飛べていたけど、その飛びを踏まえ、各々、新しい野望を抱いている感じが面白い。「おーおー、みんな頑張れよ!!」という思いで、フライヤーたちを見送る。

 あれ?まっちゃんマン、きびしい・・・?あ、降りちゃった・・・。よし、お迎えに行こう。

 エネルギー発散ポイント・2、ランディング。まっちゃんマンがグライダーをたたむのを見ながら、兄をチョロチョロさせる。弟は寝てしまった。これはまずい。移動中に寝てほしいのに。。。

 松田さんと氏家氏の回収に向かう。松田さんがいるし、もう怖いものなしだ。

 エネルギー発散ポイント・3は一時間ほど走ったところにある、現物大のガンダムのある、久米の道の駅。昨日はここでアイスを食べた。今日はジュースにしておこう。ちょっとお楽しみをとっておいた。

 ガンダムの道の駅を過ぎた頃に、那岐山は通過したであろうことが、松君の目撃情報から明らかになる。
 なので、院庄から中国道に乗り、東へ車を進める。車中では、おやつを食べつつ、子供たちもまだ機嫌よし。

 峰山高原で降りた三浦さん情報により、福崎から南北に走る播但連絡道路は通過したであろうと推測する。ちなみに、氏家氏たちの無線は、まるで入らなかった。なので、降りた人からのケータイ情報に頼るしかない。加西S.A.で、加西インターから下道で北上しておくべきかどうか、松田さんと思案しつつ、情報が入るのを待つ。
 しかし、これまた貴重なエネルギー発散ポイント・4。今度はソフトクリームを食べよう!!お楽しみを小出しにして正解。食べてばっかりだけど仕方がない。こんなことぐらいしか楽しみないもんね!松田さんは栗をほうばる。

 そうこうしてから、とりあえず篠山盆地へ向かっておくことにする。無線で呼びかけながら車を進める。そこへ、瀬戸山さんが篠山盆地内に降りたという情報が。でも、氏家氏とは離れてしまったとのことで、明確な足取りはつかめず。

 5時前ぐらいだったか、瀬戸山さんが172km飛んだと分かったぐらいから、ようやく、あれ?もしかしてビッグフライト?と思いはじめる。
 カーナビでDVDを見せて、気を紛らわさせていた息子たちにも、呼びかけてみる。「ねぇ!もしかしたらパパすごいかもしれないよ!もしかしたら新記録出てるかも知れないよ!!DVD見てる場合じゃないよ!!応援しなきゃ!」
 8歳の兄は、手を合わせて、お得意の念力をパパに送り続ける。「見て!手、汗びっしょり!」3歳の弟は、何のことやら・・・という感じ。

 5時を過ぎると、松田さんのケータイが鳴るたびに飛び上がる。氏家氏からか?!どこまで行ったのか?!しかし、フライト仲間から、「氏家君から連絡来たー?」という電話が続く。

 あれ?さすがに期待半分、不安半分になってくる。。。空は、まだ飛んでいられるかなー?と思うような空模様になってきている。電波の届かないような山の中に降りちゃったわけじゃないよね。。。

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 しかし、ついに来た!氏家氏からの電話。5時45分ぐらい。どこ?え?大津?琵琶湖?すごーい!!新記録?!やったー!!バンザーイ!!今度は弟も、よくわからないけど一緒になってバンザーイ!!!

 松田氏と私の想像以上に飛んでいた氏家氏。こりゃ、中国道に戻ったほうが早いだろう、とのことで、慌てて引き返す。
 名塩P.A.のあたりでは、左手に、住んでる住宅街が見える。いつも「飛んで帰ってくるわ!」と冗談で言っていたのが、本当になっちゃった!まさか家をスルーして、反対方向に回収に行くなんて!!
 うちの前に車を置いてる松田氏も、ここまできたら、と最後まで回収に付き合ってくれて、そのまま大津まで。やっぱりいい人だ。
 さすがに、「パパすごいねぇ!やったねぇ!」もひと段落し、渋滞にはまり、機嫌も悪くなってくる子供たち。「こんな遠くまで飛んできたパパが悪い!」とブツブツ。。。よし!今日はおすしでも食べて帰るぞー!と高らかに宣言。でも、いつもの回ってるおすしだけどね・・・。

 最後の最後で少し道に迷うが、何とか8時前に、氏家氏発見。氏家氏のもとにかけより、「やったわね!あなた!!」「やったよ!」ハグ。
 ・・・みたいなのをひそかに夢見ていたのだが、やっぱり現実は違った。「おつかれー。変な方向から来たなぁ。機体はあっちやねん。」だって。こんなときにでも実現しなかったらもうないな。
 氏家氏は一見いつもと変わりなく、とてもひそかに興奮している感じ。電話がひっきりなしにかかってきている。

 家の近くの回転寿司で、遅い晩ごはんを食べる。よかったね、パパ。ありがとうございました、松田さん。よくがんばった、子供たち。

 こうしてBigDayはおわった。

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 しかし、じわじわと感動がきたのは翌日。来海あきさんからも、やったねーのお電話を頂き、やっぱりすごいことをしたんだなぁ、とジンジンしてくる。
 氏家氏は、やはりサラリーマンなので、朝早くからご出勤。いつものように9時半頃にしか帰宅しない。夕方、聞き覚えのないおじさんの声で、「氏家良彦さんはいらっしゃいますか?」と電話。「どのようなご用件でしょうか?」と尋ねると、「いやー、京都新聞の記事を見まして、一言お祝いの言葉を述べたくて。」と。どうもそのおじ様は、昔大佐の近くに住んでいて、現在は草津にお住まいとのこと。「これも何かのご縁かと思いまして・・・。」と電話を下さったそうだ。すごーい、こんな見知らぬ人まで喜んでくれているんだ・・・とやっぱり感動。

 その後、2・3日、氏家氏は帰宅してからも、夜遅くまでパソコンの前に張り付いていた。いろんな方からメールも頂いてる様子。ろくに寝てないのに、おかしい。いつになくシャキン、としている。
 いつもなら、月曜日の朝がぐったりしていて、土・日の疲れによる体の不調を訴え、ウィークデーの間に体調を整え、また、週末に備える、という、世にも奇妙なサラリーマン生活をしているのだが、おかしい、水曜日ぐらいまで、変にシャキンとしている。あんなに飛んで、体の節々も痛いはずなのに。
 やはり、どうも興奮状態が今まで続いているのだろう、と二人で分析。やはり、静かにアドレナリンを出し続けていた。。。

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 あのフライトによって、週末ごとに飛びに行く、物好きな人~、という思いも、「ポテンシャルのある日に、T.O.に立っていなければ、話は始まらないのだ!」という言葉に納得させられ、いつもみんなが降りても最後まで飛んでいて、しつこいね~、と思っていたことも、「その日の条件でし得る、最善の飛びを、一本一本心がけているのだ!」と、とても立派なことに思えてきた。

 また来年、ソフトクリームを食べながら、私は回収していることでしょう。

 

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2015年4月 6日 (月)

2005年4月17日

本編(四月十七日 日曜日)

「今日も雲底高そうですよ」
マッチャンのIモードを見つめる目が爛々と輝いている。WeatherNewsがIモードで展開しているフライヤー向けのサービス、昨日も高い雲底高度予報を出しており、実際その通りであった。今日も期待できるということか。マッチャンもついに100kmクラブ入りか?

昨日から大佐では中国選手権が開催されている。今日2日目は最終日であるためクロカンタスクとするのは運営上困難である。しかし好条件が期待されるため、なんと、「条件良すぎるからキャンセル、フリーフライトでクロカンして下さい」との発表。う~ん、前代未聞。。。

昨日、テイクオフタイミングが早過ぎてぶっ飛んでしまった今ヤンは今日はいない。昨日90㎞オーバー飛んだが昨晩飲み過ぎて体調不良のタカナミ、110㎞オーバー飛んだが肩に不安を抱えるナカノがフライトキャンセル。その他にも飛ばないフライヤーがいっぱいいてランチャーの周りはにぎやか。私には理解不能。。。


11:20頃からクロカン野郎達が続々とテイクオフ開始。
11:33テイクオフ、右尾根から上がっていく。途中から北風に流される。北成分が残っているということは今日も高く上がりそうだ。ちょっとうれしくなってきた。
マツが上げきってさっさと出て行く。またおいていかれてしまった。。。
次にミウラさんが出て行った。う~ん、昨日の成績順やな~、実力どおりか?セトヤマさんとほぼ同時にスタート。私2400、セトヤマさん2600。
スタートを切ってみると西成分がしっかりしている。いいじゃないですか!

勝山、久世はいつもどおり、町の南側の山の上を通る。久世の南側できっちり上げたかったがリフトなし。いつもならここで上げてから、降りれない谷間を南コースでクリアする。しかし今日は那岐山へ行かないといけないので、北へずらしていく必要がある。高度に余裕があるのでこのまま谷を北へ横断。北側の低いところにミウラさん発見、低いなあ。セトヤマさんもすでに北へ渡り上げ始めている。1500まで下がってからヒット。北へ流される。ん、おかしい、どっかで吸われているか?位置をずらして強いのにヒット。下にセトヤマさんも来た。ここで2800。よし!那岐山へ向かおう。

途中で上げ直せれば、と思い、山のピークを伝っていくもヒットなく、那岐山から山つながりの爪ヶ城山まで一気に22㎞、平均対地スピード95㎞/hでグライド。1500まで下がったがここで強烈ヒット。しかし強烈というよりは荒れていて上げ切れず2300まで。ピーク伝いに那岐山到着13:10。2時集合の予定が早すぎた。まあ早いのはいいことだ。後はここで高い高い雲底に付けることに集中すればいい。が、しぶかった。(ちなみに12:30にやってきたマツはここで上がらず、すでに麓に降りていたらしい。)(また、ここにはエリアがありパラも飛んでいたが、低い。早く上がってきて一緒にサーマルを探してほしかったが同レベルまでは上がってきてくれなかった。このときのパラはゼロパラグライダークラブ、あのイチカワも引率で来ていたらしい。)

東西4㎞に及ぶピークを右往左往。そのうちセトヤマさんがやってきた。2人で右往左往。東を見ると山、山、山。ほんとにあそこに向かっていくの?きっとセトヤマさんも同じことを思っているはず。雲はできたり消えたりしているが、何とか雲底レベルまで上げないと。ミウラさんとキダさんがやってきた。「来た来た、待ちくたびれたよ。決して東へ向かうのをびびってここに留まっていたのではない、集合の約束があったので、待っていただけである」というのが私とセトヤマさんの公式見解。4人で右往左往。13:45ついに3200!さあ、男気コース!

北へ目をやれば雪の残った山がたくさんある。しかもすぐそばに。すげーとこ飛んでるわ。眼下には細い細い谷筋がある。いざという時はあんなところにランディングか。。。不安なので少しでもリフトがあれば回してみる。なかなかガツンとこない。北にちくさ高原を望む東西に延びた尾根筋でピーク毎に回すがなかなかしっかり上がらない。バリオの表示は2000を切っていることのほうが多い。前日、2000を切らなかったと言ってたミウラさん、話が違うじゃないの!実は大佐のランディングを0に合わせていたので海抜高度では2000をキープしていた。そんなことまで頭が回らず、とても心細い。でも、4機で上になったり下になったり先に行ったり行かれたり、やっぱり複数機だと心強い。

88㎞地点、千種町の植松山で私だけ少し北へ入って上げていた時、他の3機は少し南側で上がらなかった。このとき一番低かった三浦さんがやむを得ず谷筋を南方向へ、他の2機もそれを追いかけていく。私は次のピークへ届く高度があったのでさらに東進。ここから男道一人旅。まじかよ~。。。次のリフトに出会わずバリオ表示もどんどん下がる。やっぱり団体行動せなあかんかったか。。。男気コース最低高度1600、バリオ表示1300切った後、波賀町の東山のピークでヒット、心臓バクバク。復活するも上がり切らない。よし次だ。生野町に入ったところ段ヶ峰の南で、きた!ガツーン!3000まで。上を見ると北からやってきた雲が。ここから東は雲がたくさん見える。いくでー!気合が入る。目線を下げると山の壁、その向こうに山の壁、壁。。頭痛い。。。

気を取り直して次の雲を目指す。ここ生野町は生野銀山で有名、山中にダム湖ありその名も銀山湖(もちろん飛んでる時はそんな地名はまったく知らない)、その上に雲底のはっきりした雲あり。到達してみると、この雲でっかい。。遠くの方まで覆いつくしている。どっかで強い上げがあるだろうからそれに出会うまでドルフィングライドをすることに。強い上げに出会わずとも落ちもない。これはしめしめ、かなり距離と時間が稼げた。24㎞、L/D25のグライド。とりあえず、雲が切れて日照が見えるところまでグライドしてから上げ直そう、と日照を探してキョロキョロしていると、見慣れた景色が、あっ、岩屋だ。ガーン、コースが北へ膨らみ過ぎだ。自分ではGPS見ながら東に向かっているつもりなのにえらく北へずれていた。なんといい加減な。。。よし、気持ちをリセットして今から岩屋からクロカンするつもりになろう。ここから京都市内まで飛んだ経験もあるし、途中のポイントも難所も心得ている。100マイルまでもう少し!

五台山麓の雲までグライド、そしてヒット。すっかり見慣れた景色。東を望むと篠山盆地の北、東西にクラウドストリートが見える。よしあそこまで行けばハイウェイだ。2600まで上げて東へ。しかし、さっき見た雲たちが少ない。消えたのか流れて行ったのか?う~ん、残念。春日盆地越えで京ハンのクロカンスペシャリストユアサさんがいつも使うというポイントへ、う~ん、リフトない。。高度は確実になくなってきた。とりあえずランディングを確保するために篠山盆地の北にある尾根筋を越えて盆地へ出よう。昔、大江山からのクロカンでこの壁を越せずに狭いところに降ろしてグライダーを壊した記憶が頭をかすめる。ギリギリの高度で盆地側へ出た。が、低い。今回の最低高度、1000を切った。バリオの高度表示は600を切った。いよいよ終わってしまいそうな気配が。ただ100マイルはほぼ手中に。日本記録は次回か。。

すぐそばに以前上げたことのある衣笠山の鉄塔が見える。そこに行ったからといって上がることが保証されているわけでもないし、どうもその上にはつけそうもない。しかし、なにやらガチャガチャしている。ローターか?リフトか?探っているうちに何とか上がり出した。よし、日本記録にチャレンジできる。1700まで上がった。これをそのまま距離に変えたら記録だ。しかし、この先、降りる所がなくなる。篠山盆地の東端はゴルフ場が二つあり、そこを高圧線が2本南北に走っている。それを越せないとしばらく戻らないと降りれない。それを越せたら自動的に日本記録が手に入る。

グライドを始めてから、何とか高圧線を越せさせて!お願いお願いお願いお願いお願い!5回唱えてみる。なんと落ちない。L/D25で滑空できた。おまけに高圧線の手前でヒット。センタリングが流されているうちに高圧線クリア。2000まで上がった。よし、日本記録ゲット!やりましたよ、トミハラさん!後は行けるとこまでだ。

目の前には亀岡盆地が拡がっている。その先は一山あって京都市街。16:30を過ぎていることだし、南東に針路を向けて盆地の端っこまで行こう。が、落ちない。よし針路変更、まっすぐ東進して、パラのエリアを探ってみよう。テイクオフへ到着する前にヒット。センタリングしながら飛んでいるパラを探してみると、いた。めっちゃ高い。しかもめっちゃたくさんいる。よし、上げ直そう。が、センタリングしているパラが見つからない。2000ぐらいの高さに10機以上いるのにどれも一方向を向いている。どないなってんねん!結局、パラのテイクオフ上で少し上げ直しただけで東へ。このパラ達はシェアで上がったらしく、上がり終わってから私がここへ到着したらしい。残念!

1500以上あるので亀岡盆地で終わるのはもったいない。が、ここから先は京都市街地である。市街に入ってすぐの広沢の池横には過去に降りたことがあるし、今日も休耕田が見える。愛宕山のレベルがあればあそこには降りれる。愛宕山で1700まで上げれた。広沢の池は確保。テイクオフ前の雑談が真実味を帯びてきた。昨日150㎞飛んで今日は200㎞しか眼中にないマツが言っていた、大佐から200㎞のポイントは京都御所。ここまで来たらなんとか200㎞行きたい、でも、街、街、街。市街地に入って低くなったら広沢の池に戻るか。いやそれなら200に届かない。よし、最悪、鴨川の河原だ。昔、シショーが降りたはず。浅いし鴨川にはまってもよしとしよう。で、京都市街突入。

空も高層雲が張ってきて太陽が見えない。グライドしながら目を凝らして鴨川の河原を探る。大きいグランドも探す。あれ、落ちない。このままなら比叡山に貼り付けそうだ。昔、洛西エリアから飛んで比叡山にたどり着けず街中の高校のグランドに降りて怒られたことが思い出される。今回は行けそう。比叡山貼り付いて上がらなかったら?そのとき考えよう。宝ヶ池北側1100でリフトに遭遇。やった。丁寧に上げて1300まで。よし比叡山は越えれる。ピークの横をスレスレでパス。おおーっ琵琶湖だ。

湖岸そばに空いている田んぼがいくつもある。ランディング確保。あれ、落ちない。ひょっとして琵琶湖越えできる?目線で5㎞、高度600。おそらく対岸に届く。でももしショートしたら。。。せっかくの記録がただの事故になってしまう。かなり逡巡した後、あきらめる。次回の宿題やな。後は無事にランディングするだけ。17:39問題なくランディング。6時間と6分。降りた地点でGPSの表示は213。172㎞を40㎞更新。ふーっ、やった。


住宅地のすぐ横のため、人が集まってきた。すいませんここ何という地名ですか?大津市下坂本。すぐに回収班に連絡を入れる。おそらく時間が遅いため山沈の心配もしていることだろう。うちの奥さんが回収班だが、昨日携帯をトイレ沈させたため、同行しているだろうマッチャンに連絡。電話の向こうで家族のやったーっという声が聞こえた。

すぐに気になっていたことを聞く。マツはどこまで?まさか琵琶湖越えて行ったか?
「マツは12:30に日本原に降りたそうです。」なるほど早すぎたのか。その他は?セトヤマさんが172㎞。おーっ。男道で分かれた後、ちゃんと生き返ったんや。とりあえず、今日1番なら記録確定やな。すぐにトミハラさんに連絡したかったが、しまった、携帯の番号メモリーしていない。後で報告しよう。シショーに連絡。自分以上に喜んでもらえた。すぐに情報が広まり、後はいろんな人から携帯にかかってくるばかり。セトヤマさんからも。「どこまで飛んだら気がすむねん。せっかく100マイルクラブ入会できたと思ったら。。。」

確かに目標は100マイルだった。後半落ちない条件で思った以上に延びた。どこでも降りれるというコースではなかったため集中力が途切れることがなかった。岩屋からのクロカン、洛西からのクロカン、遅い時間まで飛び続けること、これまでの経験がいろいろつながって、ハング人生の集大成といった感がある。


先に降りているメンバーの情報をもとに回収班も篠山盆地までは来ていたこともあって、思ったより早く20時前に回収される。回収に付き合ってくれたマッチャン、ありがとう。あれ?そういえばマツダはどこまで?あっ、しーっ。うちの奥さんが合図をよこす。
どうやら聞いてはいけないことだったらしい。なんと、ランチャーの上で風を選びすぎてぶっ飛んでしまったらしい。何で目の前で上がってるのに風を選ぶんや。「もういいんです。ハングやめますから。」

マッチャン、次は君の番だ!

 

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2015年4月 5日 (日)

2005年4月16日

そろそろ、大佐のシーズンがやって来る。
気分を盛り上げるために、日本記録のときのレポートを載せることにする。

まずは序章から。

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序章(四月十六日 土曜日)

「マツダ、山崎バリアの横、降りました。」
マッチャン、また100㎞クラブ入会ならずか。。。
その真上でナカノと順調に高度を稼ぐ。

これまで大佐から100㎞オーバーのフライトは3回しているが、この辺りで2000オーバーするような好条件は今回が初めて。従来、私だけではなく多くのクロカン野郎達も、佐用を越えるこの辺りから海風の影響を受け始めて上がりが悪くなり130㎞の壁が突破できていない。

でも今日は違う。この様子なら以前から考えていたプラン、滝野社辺りから海風に流されるのを利用して北へ上がって行き篠山盆地へ抜けるというコースが取れるかも。そこから以東は岩屋からのクロカンで地形は把握している。

上げ切ってグライドする。またヒット。これは篠山へ行けそうだ。

が、海風様は強力だった。次のヒットがない。リフトがあってもダラダラ流れる奴ばかり、海風様の勢力圏に入ったようだ。だが、まだあきらめてはいない。何とか使えそうな奴を引っ掛け、だましだまし滝野社までは行きたい。が、状況は思った以上に厳しい。こらえてこらえて滝野社まで距離を延ばすが、I.C.横に降りてしまった。
GPS表示は130㎞、過去にイマヤンが飛んだエリア記録も確かこの辺り。限界か。。。


しばらくするとKPセトヤマさんから連絡が。毎春大佐通いをしている関西ハングバカチームの主要メンバー。すでに100㎞クラブには入会済み、今年はなんとか100マイルクラブ結成を!と意気込んでいる一人。同じコースを飛んで126㎞。お互い感想は同じ、こんな好条件でここまでか。。。

KPミウラさん、マツの連絡がまだらしい。20㎞地点でミウラさんとは別れ、マツにいたってはテイクオフ上空でおいていかれてからまったく見ていない。先へ行ってるのか?

まずミウラさんから連絡が入る。「那岐山で2900上がったから男気コースへ行かざるを得なかった。篠山手前まで135㎞飛んだ。」
距離で負けた。が、そんなことより、男気コース?ついに行ったか。。。

ひょっとしてマツも行ったか?
マツの情報が入る。篠山に降りた。距離は153㎞!どうやら男気コースらしい。


やっぱりあっちのコースに行かなあかんか。ちょっと気が重い。
でも、道は開けた。禁断の扉は開かれた。
100マイル、そして172㎞の日本記録。突破する可能性が現実味を帯びてきた。

「男気コース」、別名「男道」と我々が呼ぶ、那岐山からまっすぐ東へ向かう禁断のルート。なぜこれまで誰も行かなかったのか。それは、山しかないから。


その夜、KPキダさんが手配してくれた山頂付近のコテージでKPチームと一緒にビールとポテチとSeeYouの画面を前に本日のフライトを振り返る。いつもの楽しいひと時。
マツの詳細な情報はないがミウラさんの話は聞けた。1人だったので大事に高度をキープして2000を切らずに時間をかけて飛んだとのこと。

この深夜ミーティングで出た結論、明日は那岐山2時集合!


つづく

 

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2015年4月 2日 (木)

タイトル存続

タイトル変更は、琵琶湖を越えてからにします。


あ、若くてきれいな人が泳ぎに来てたりもしてません。
せっかくなので、ついでにウソ入れときました。

 

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2015年4月 1日 (水)

4/1 「泳」 2150

1500+(Bu25+Fr25)+(Ba25+Fr25)+(Br25+Fr25)+Fr50+Frキック50×4+Fr50×4+ダウン50
=2150

1500は26分15秒。
泳ぐのは2週連続。先週の調子良さがまったくなかった。なんで?

今日も波を感じたが、隣のコースが歩行コースというのが原因のようだ。こっちは浮かんでるのに対して、お隣さんはしっかり底に足を付けて移動してるから力強い波が来るみたい。


そんなことより、今日は珍しく、若くてきれいなハイレグの女性が泳いでた。来週も来るかなぁ。水曜以外も来るかどうか探りに、毎日泳ぎに行っちゃおうかなぁ。

 

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タイトル変更

「目指せ!清洲城」

ブログのタイトルを変えた。

Photo

清洲城を落としたら300㎞!

目指せ、信長!


200kmクラブ入会希望の方、敵は本能寺にあり!

 

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