« 職業としての小説家 | トップページ | 肉離れログ »

2015年10月20日 (火)

風の歌を聴け

Photo『風の歌を聴け』 村上春樹

 講談社文庫 単行本は1979年刊

村上春樹のデビュー作。
「職業としての小説家」を読んで、何か再読したくなって、30年ぶりくらいに引っ張り出してきた。

やっぱり良さがよくわからんかった。
読んでて文体のリズムが気持ちよく、会話がとてもおしゃれだなぁと感じるくらい。

ネットで感想を調べたりすると、すごく深く解読されてたりしてびっくり。著者本人も、小説は何度も何度も書き直すと書いてたし、そんな読み方をするものなのか、と思った。これは一気に読んでしまわないといけないような気がする。これに限らず、村上春樹の小説はすべて。

またいつか再読しよう。
そして、その他の小説もいづれ読みなおそう。


評価:6点

 

|
|

« 職業としての小説家 | トップページ | 肉離れログ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 職業としての小説家 | トップページ | 肉離れログ »