« マイ・フェア・レディ | トップページ | 5/18 「泳」 2150 »

2016年5月16日 (月)

城塞(上・中・下)

PhotoPhoto_2Photo_3

『城塞』(上・中・下) 司馬遼太郎

 新潮文庫 単行本は1971年刊

何十年振りに再読。
毎週、大河ドラマ「真田丸」を楽しんで見てるが、真田幸村(ドラマでは信繁)が活躍するのは大阪冬の陣、夏の陣。「城塞」はそれを描いた歴史小説。

「真田丸」は幸村の若い頃から始まったが、幸村が活躍するのは最後の最後。そこにいくまでは親父の昌幸が偉かったんだが、昌幸のすごさから読むなら「真田太平記」がおすすめ。ただし「~太平記」は分厚い文庫で12巻もあるけど。。

「~太平記」も何十年前に読んでおり、今回も再読しようかどうしようか迷ったが、その分量から手が出なかった。分量は多いが読みやすいことだし、またの機会に再読することとしよう。

毎週、「真田丸」を見終わった後に、おもしろいなあ、とつぶやいてるんだが、今から大阪の陣が楽しみ過ぎる。


評価:10点

 

|
|

« マイ・フェア・レディ | トップページ | 5/18 「泳」 2150 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マイ・フェア・レディ | トップページ | 5/18 「泳」 2150 »