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2019年4月20日 (土)

4/20 大佐

下層南東~上層南西 晴れ max1500

 
信頼しているXCskiesの予報は芳しくなく、実際、パラも上がり切らない。
そんな中、スナマン、マツ、マッチャンマンが上空にいるので、がまんできずに11時40分頃テイクオフ。

 
渋そうに見えてたのでまったりしているかと思いきや、ガチャガチャ。で、1500しか上がらない。これでは発射できないなあ、と思っていたところ、緊急L方向でマッチャンマンとスナマンがセンタリングしていたので、そこへ被さってみたものの手応えなし。で、山頂へ戻る。このときの戻る高度、戻るポイントの違いでマッチャンマンは緊急ランへ。

 
1500を超えたので、とりあえず盆地を渡ることにする。ここで北方向にいたマツを発見、その下へ潜り込んでみたものの上げ切れず。次にちょっと南にタナカさん発見、その下へ潜り込み、なんとか1400まで。こんな高度では普通発射しないんだけど、マツもスナマンもタナカさんも発射したので、お付き合いすることに。

 
やっぱりきびしく、勝山へ到達する頃にはタナカさんが低くなってしまう。そのコースより北側を通って勝山へ。ちょろちょろ上げながら弁当屋まで到達。無線の様子からスナマンは先行しているもよう。ということは、弁当屋南で上げているのはマツ。それを見ながら弁当屋北で上げて東へ。

 
津山盆地へ出たところで高度が高くなかったので、つい降りれるところのある南東へ向かってしまい、これが今日の敗因。XCskiesでは北側しか上がらない予報だったので、北側の山へ貼り付きに行くべきだった。南へ向かったとたん、高度がどんどんなくなり、降りるつもりでハーネスのチャックを開けてから復活。でも上がり切らないので、ちょっとずつしか進めない。

 
スナマンは北の山コースで順調に進んでいるようだが、津山盆地コースはやっぱりダメ。おまけに途中でハーネスのチャックが開いてしまい、ほぼ戦意喪失。風向きがわかりにくかったので、広いところを選んで、ファイナルターンの高度でフォローを感じ、最後の最後で切り返して北向きに降りた。

 
53km

 
Ws000000_7

 
20190420

 
スナマンは、今日の条件でイメージしていたコースでがんばってくれて100㎞到達。今日はこれがしたかったんだよなぁ

 
200kmオーバーは4月の大佐で、と考えているので、今年はこれでほぼ終了。(来週は別件のため)

なかなか難しい。。

 
3h8m 3TP=60.0㎞ 5TP=60.7㎞

 
以下、テイクオフ動画(うちの奥さん撮影)

スナマン

マッチャンマン

ユースケ

タナカさん

 

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