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2020年5月10日 (日)

星の王子さま

『星の王子さま』 サン=テグジュペリ 内藤濯 訳

 岩波書店 1962年刊

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先週観た映画「君の膵臓をたべたい」に出てきて、そう言えばまだ読んでないなあ、と思い、うちの本棚にあった(所有者はうちの奥さん)ので、この自粛引きこもり中に手を出した。

刺さらんかった、、50過ぎてからこの手の童話読んでもあかんか。。

名作との誉れ高いが、ここは正直に、

評価:3点

 

 

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コメント

久々のコメントです。
「星の王子さま」。この本は正直マニアックすぎるため、貴殿の評価は正しいと思います。
作者、サンテグジュペリが、すでに評価が高かった作家であったため、遺作であるこの作品も、ほとんどの人が理解できないまま名が残ったものと思います。
この作品、そのプロローグでも記されている通り、レオンウェルトたった一人のために書かれた本です。
第二次大戦中、ナチスに捕らえられたユダヤ人ジャーナリストのレオンに宛てられた作品です。
この作品を理解するには、第二次大戦当時の世界情勢、作者サンテグジュペリと、別れた妻のコンスエロとの関係などが分かっていないと、正直何を書いているのか分からないと思います。
ちなみに…。
星の王子さまと仲良くなったキツネ。
このキツネがレオンを表しています。
また、「バオバブの木」は、ドイツ、イタリア、そして日本。当時ファシズムに走っていた国を表しています。
まだまだ書きたいことが山ほどありますが、長くなりますのでこの辺で…。

投稿: 山本みっちゃん | 2020年5月11日 (月) 21時58分

コメントありがとうございます。
なるほど、解読が必要なのですね。それはそれで楽しいのでは?

投稿: うじーえ | 2020年5月11日 (月) 22時31分

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