映画

2024年2月21日 (水)

午前十時の映画祭14

4月からの午前十時の映画祭14のラインナップが発表された!

20240221-223229

公式サイトは →こちら

今回のラインナップは前回(今年度)よりも観たい作品がたくさんある。

まだ観てなくて楽しみなのは、
ロバート・デ・ニーロ「カジノ」、ジャック・ニコルソン「チャイナタウン」、アル・パチーノ「スカーフェイス」、小津安二郎作品、・・・

その他にも、観たことあるけどまた観たい「マッドマックス2」「パリ、テキサス」「アメリカン・グラフィティ」等いろいろあり、楽しみ~

 

| | コメント (0)

2024年2月18日 (日)

スケアクロウ

『スケアクロウ』 1973年

午前十時の映画祭、133回目。

Photo_20240218194101

カンヌ映画祭グランプリ作品。
アメリカン・ニューシネマという範疇の作品であり、そんな感じのロードムービーだった。

ジーン・ハックマンとアル・パチーノはさすがの名演で、それだけでも観る価値あった。

 

| | コメント (0)

2024年2月 9日 (金)

かがみの孤城

金曜ロードショーで観た。初見。

Photo_20240209233301

おもしろかった~

原作がいいんだろう、本屋大賞受賞作だし。読んでみたくなった。

 

| | コメント (0)

2024年1月21日 (日)

ショコラ

『ショコラ』 2000年

午前十時の映画祭、132回目。

Photo_20240121165301

35歳のジュリエット・ビノシュが魅力的であり、36歳のジョニー・デップがとっても男前だった。

 

| | コメント (0)

2024年1月20日 (土)

ゴールデンカムイ

早速、観てきた!
TOHOシネマズのポイントが貯まってたのでタダで。

Photo_20240120185501

原作を読んでいるとは言え、おもしろかった~
キャラの再現度が高い!特にアシリパさんと鶴見中尉が気に入った!

この原作31巻あるんだけど、何作撮るつもりなんだろ。。
どんどん作ってどんどん公開してほしい~

予告編

 

| | コメント (0)

2024年1月13日 (土)

バベットの晩餐会

『バベットの晩餐会』 デンマーク 1987年

午前十時の映画祭、131回目。

アカデミー賞 外国語映画賞を獲った作品。

Photo_20240113211101

グルメ映画かと思ってたら、全然そんな安直な映画ではなく、晩餐会に至るまでのドラマもあり、それが晩餐会にも活きてくる、いい映画だった。

グルメ映画としては、「海ガメのスープ」と「ウズラのパイケース詰め」を食べてみたい。

ウズラのパイケース詰め
Photo_20240113211601

 

| | コメント (0)

2024年1月 3日 (水)

PERFECT DAYS

役所広司がカンヌ映画祭で男優賞を獲った作品。

Photo_20240103212501

何も起こらない静かな映画だけど、さすがの役所広司だった。

これの監督が外国人というのもまたすごい。さすがのヴィム・ヴェンダース。

今年1発目の映画、いいのを選んだ。

 

| | コメント (0)

2023年12月28日 (木)

カサンドラ・クロス

『カサンドラ・クロス』 伊・英 1976年

午前十時の映画祭、130回目。

ヨーロッパ大陸縦断特急を舞台に展開するサスペンス・アクション、というくらいしか知らなかったけど、バイオハザード映画なのね。約50年前にコロナを彷彿とさせる映画が製作されていたなんて。ソフィア・ローレンとかバート・ランカスターとか、超大物も出てるし。

Photo_20231228194701

ラストはちょっとびっくり。そんなラストでいいのか?と思ってしまった。

 

| | コメント (0)

2023年12月17日 (日)

『月』

Photo_20231217192201

報知映画賞 作品賞、助演女優賞、助演男優賞を受賞。
主演の宮沢りえも、もちろん良かった。

10月に公開されたばかりなのに、映画賞も獲ったのに、もうほとんどどこでも上映されておらず、近くの宝塚シネ・ピピアで上映されていたので観に行った。シネピピアは初めて。

障害者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の小説が原作、というだけで重たいのが想像できるが、実際重たい映画だった。。

 

| | コメント (0)

2023年12月16日 (土)

ボルサリーノ

『ボルサリーノ』 仏・英 1970年

午前十時の映画祭、129回目。

Photo_20231216213501

2人のチンピラが裏社会をのし上がっていく話。
その2人がアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンド。

アラン・ドロンの映画はいろいろ観てるし、その男前っぷりはよく知ってるけど、ジャン=ポール・ベルモンドの映画は全然観てないような気がする。そのチンピラっぷりがとても良かった。

テーマ曲が軽妙なのがとてもいい

 
余談だが、黄猿ではない。
が、黄猿の黄色いスーツはこの映画のジャン=ポール・ベルモンドの黄色のスーツ姿と似ていると思う。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧