映画

2017年9月17日 (日)

泥の河

『泥の河』 1981年

午前十時の映画祭、79回目。

原作は宮本輝の川三部作の一作目。
30年前くらい?に読んだので全然覚えてないけど、良かったという印象があって、映画はずっと観たかった。

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9才の少年の視点による昭和31年の大阪が舞台。

3人の子役がとても良かったが、田村高廣(田村正和の兄)のコテコテの大阪弁がめっちゃ良かった。

そして、若き加賀まり子が艶やかだった。

画像は敢えて上げない。映画で観てハッとしてほしいから。

 

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2017年9月16日 (土)

幼な子われらに生れ

自分の住む町でロケが行われた、ということで是非観たかった。

原作も読んだし、重い話ではあったけど、キャスティングも魅力的だったし、観に行った。

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浅野忠信、田中麗奈、クドカン、寺島しのぶ、の4人がとても良かったし、子役のみんなもとても良かった。

モントリオール映画祭で審査員特別大賞を受賞したらしい。

それでも大きい映画館では上映されてなく、久しぶりに梅田ロフト地下のテアトル梅田に行った。

良かったよ。

 

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2017年9月11日 (月)

関ヶ原

池田初日がキャンセルだったので、パイロンのモレラまで映画を観に行った。

チョイスしたのは「関ヶ原」。

そんなに評判がいいわけではないが、歴史好きとしては食指が動く。
原作が司馬遼太郎の「関ヶ原」。私が10点満点を付ける大好きな作品。

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家康役の役所広司が安定の役者っぷり。
初芽役の有村架純が安定のかわいさ。

見応えがあったのは、合戦。
CG全盛のこのご時勢、たっぷりの肉弾戦がなかなか迫力があって良かった。


歴史好きとしては、数多の武将についてあらかじめ知ってるので楽しめたが、そうでない人にとっては人物模様についていけるのかなあ、と思っていたら、いっしょに観に行った他の3人はよくわからんかったらしい。そやろうなあ。。

 

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2017年8月25日 (金)

行き3本+帰り4本

羽田―フランクフルト:約11時間
フランクフルト―リオデジャネイロ:約11時間

観た映画の本数、行きは3本、帰りは4本。
どれもいいチョイスだった。


①「美女と野獣」 2017年

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エマ・ワトソンのベルについて、いろいろ意見はあるようだけど、かわいくて良かった。


②「ローグ・ワン」 2016年

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2回目。スターウォーズはやっぱりおもしろい。
ドンパチの最中に飛行機が揺れたりすると臨場感があって良かった。


③「パッセンジャー」 2016年

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SFもの。
評価はそんなに高くないようだけど、おもしろかったし、主役2人が魅力的だった。


④「ライフ」 2017年

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地球外生命体もの。ラストまで目が離せない。


⑤「ゴースト・イン・ザ・シェル」 2017年

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「攻殻機動隊」の実写もの。原作の漫画もアニメも知らなかったので、新鮮でおもしろかった。街の風景がブレードランナーを思い起こさせる。


⑥「プロヴァンスの贈りもの」 2006年

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ラッセル・クロウがちょっとコメディタッチな感じ。
相手役のマリオン・コティヤールがきれいで良かった。


⑦「チア☆ダン」 2017年

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サブタイトルとして、~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~、と付いている。その通りのお話、ベタなスポ根青春もの。いたる所で泣かされてしまった。

いい歳をしたおっさんが高校生が努力する話に感情移入するなんて、50にもなるけど高校生の頃からまったく進歩してないような気がする。。

広瀬すずもかわいかったし、10点!



いい映画がたくさん観れて、良き飛行機の旅だった。

 

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2017年7月 9日 (日)

グッド・ウィル・ハンティング

『グッド・ウィル・ハンティング』 1997年

午前十時の映画祭、78回目。

アカデミー助演男優賞:ロビン・ウィリアムズ
アカデミー脚本賞:マット・デイモン&ベン・アフレック

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脚本賞の2人は親友で、映画の中でも親友役。
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ロビン・ウィリアムズは安定の良さだし、若い2人もとても良かった。
マット・デイモンってかしこいんだね。

いい映画だった~

 

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2017年6月10日 (土)

イヴの総て

『イヴの総て』 1950年

午前十時の映画祭、77回目。

アカデミー作品賞、監督賞、受賞作。

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おもしろかった~
こういう人間ドラマは大好き。

メインは写真の左2人の女優だが、右の女優も輝いていた。
無名時代のマリリン・モンロー。

大女優役のベティ・デイビスが貫録だった。


映画とはまったく関係ない話だが、ベティ・デイビスという名前は、映画よりも洋楽のタイトルで知った。それも大昔、高校生の頃。

キム・カーンズ「ベティ・デイビスの瞳」

ハスキーヴォイスがけっこういい。

 

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2017年5月 7日 (日)

裏窓

『裏窓』 1954年

午前十時の映画祭、76回目。

大好きなヒッチコック監督
大好きなグレース・ケリー主演

観るのは三十数年ぶり。
次に観るのは30年後だな、もう死んでるか。

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グレース・ケリーの美しさを観るだけでも価値あり。


2ヶ月ぶりに映画館へ足を運んだ。
それだけ土日が忙しかったってことかな?全然大佐で飛べてないのに。。

 

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2017年3月24日 (金)

おおかみこどもの雨と雪

初めて観た。

この監督の作品自体初めて。

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子を持つ母向けの映画だな。

それにしてもきれいな映画だった。

 

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2017年3月 5日 (日)

浮雲

『浮雲』 1955年

午前十時の映画祭、75回目。

「七人の侍」「東京物語」と並んで世界的に有名な日本映画の名作。

戦後間もない頃の、ある美しい人の波乱万丈な人生モノ。

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高峰秀子の美しさに驚いた。

 

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2017年2月21日 (火)

午前十時の映画祭8

「午前十時の映画祭7」は3月末まで。
4月からは「午前十時の映画祭8」がスタートする。

そのラインナップが発表になった。

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その中で、久しぶりにまた観たいなあと思うのは、

「バクダッド・カフェ」
「アンタッチャブル」
「泥の河」

その他にも、まだ観てない映画もたくさんあるし、楽しみ~

 

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