読書

2020年11月 2日 (月)

鬼滅の刃(~6巻)

映画を観る前に予備知識があった方がいいかどうかネットで調べたら、6巻までがTVアニメで7巻・8巻が映画化、とのこと。

今日は休日だったので朝から漫画喫茶に行って、無限夢列車に乗り込むところまで読んだ。これ、おもしろいね~

716tlx4fpfl

映画を観に行く準備完了。

 

| | コメント (0)

2020年9月 2日 (水)

雄気堂々

『雄気堂々』(上・下) 城山三郎

 新潮文庫 単行本は昭和47年刊

Photo_20200902221301 Photo_20200902221302

麒麟がくるまで待つ間に、来年の大河ドラマの予習をした。渋沢栄一。

今までノーチェックの人物だったけど、次の1万円札になるらしい。前半生は幕末だったので、そこはおもしろく読み進めることができた。が、後半生は実業家の話であり、特に銀行の話とかよくわからんかった。さらに、資料からひっぱってきた古い文体をそのまま使ってたりするので、読みにくかった。そんなところはぜんぶ現代語訳で書いてほしい。

偉い人だということはわかった。

評価:7点

 

| | コメント (0)

2020年7月13日 (月)

首都感染

『首都感染』 高嶋哲夫

 講談社文庫 単行本は2010年刊

Photo_20200713235401

内容は帯に書かれているとおり、強毒性の新ウィルスによるパンデミックに対して、東京をロックダウンする話。

これが10年前に書かれたというのがびっくり。おそろしく今の現状を予見している。違うとすれば、物語の中では新ウィルスの致死率が60%ということ。今後、新コロナとは別のウィルスが出てくる可能性もあるだろうし、これは読んでおいて損はない。

解説書ではなく小説なので読みやすいし、おすすめ。

 
評価:10点

 

| | コメント (0)

2020年6月18日 (木)

カメの甲羅はあばら骨

『カメの甲羅はあばら骨』 川崎悟司

 SBビジュアル新書 2019年12月刊

Photo_20200618211201

2020年2月に朝日新聞の書評欄で紹介されてて気になってた。
表紙がインパクトあるし、楽しみに読み始めたが、このカメほどインパクトあるのはそんなになかった。

知らなかったのは、始祖鳥は羽ばたかずに滑空してたらしい。オレたちといっしょや~ん。

それと、改めておもしろいと思ったのは、フクロウが270度まで首を回すことができるということ。真後ろよりもさらに回るんかい!

気になったのはそれくらいで、もっと気持ち悪いのを期待してたけど、それほどでもなかったので、

評価:7点

 

| | コメント (0)

2020年6月17日 (水)

モモ

『モモ』 ミヒャエル・エンデ

 岩波書店 1976年刊(ドイツでは1973年)

Photo_20200617212801

うちの本棚にはあったけど未読だった。

小学5,6年以上 と本にも書かれているが内容自体は大人向けだな。しかも、おもった以上にエンターテインメントだった。
サブタイトルにあるとおり、テーマは時間。1973年に書かれてはいるが、テーマは現代にも通じる。忙しい人にちょっと立ち止まってもらって読んでもらうことをお薦めしたい。

とはいえ、コロナ禍で移動に関する時間がかなり節約されている今、モモのがんばった後の世の中になったような気がする。このニューノーマルの社会状況がいつまで続くのか、、続いてほしい。。

評価:8点

 

| | コメント (0)

2020年5月26日 (火)

2001夜物語

『2001夜物語』(全三巻) 星野之宣

 双葉社 1985~6年刊

20011 2001220013

10年ぶりに再読。その前に読んだのはさらに10年前。その前はさらに10年前くらい?
この自粛引きこもり期間、通勤時間もないし、普段なら手を出さないものに手を出してみた。とは言え、読書メモを探ったところ読むのは4回目、我ながらよっぽど好きなんやろうなぁ

ストーリーと画の雰囲気がとても合っている。

評価:10点

 

| | コメント (0)

2020年5月18日 (月)

アドルフに告ぐ

『アドルフに告ぐ』(全四巻) 手塚治虫

 文藝春秋 1985年刊

1_20200518225201 2_20200518225201
3_20200518225501 42

35年ぶりに再読。
この自粛引きこもり期間、通勤時間もないし、普段なら手を出さないものに手を出してみた。

やっぱり手塚治虫はいい。
その中でも、特にこれはいい。 大河ドラマや。

評価:10点

 

| | コメント (0)

2020年5月15日 (金)

風の谷のナウシカ

『風の谷のナウシカ』(全7巻) 宮崎駿

 徳間書店 1995年刊(ちなみにアニメ映画は1984年公開)

1_20200513224501 2_202005132245013_202005132247014_20200513224701
5_20200513224801 6_202005132248017_20200513224901

25年ぶりに再読。
この自粛引きこもり期間、通勤時間もないし、普段なら手を出さないものに手を出してみた。

前回読んだときは哲学的と感じ、今回は最後の部分をじっくり読んでみたが理解が追い付かず。でも、映画はほんの一部なので、漫画をまだ読んでない人は是非。

評価:9点

 

| | コメント (0)

2020年5月10日 (日)

星の王子さま

『星の王子さま』 サン=テグジュペリ 内藤濯 訳

 岩波書店 1962年刊

2_20200510162401

先週観た映画「君の膵臓をたべたい」に出てきて、そう言えばまだ読んでないなあ、と思い、うちの本棚にあった(所有者はうちの奥さん)ので、この自粛引きこもり中に手を出した。

刺さらんかった、、50過ぎてからこの手の童話読んでもあかんか。。

名作との誉れ高いが、ここは正直に、

評価:3点

 

 

| | コメント (2)

2020年5月 9日 (土)

SLAM DUNK

『SLAM DUNK』(全31巻) 井上雄彦

313

再読。GWの最終日に手を出してしまい、本日読了。

おもしろすぎる。

最初に読んだのはズームの2F。それが途中までしかなかったので、その後、漫画喫茶で読み切り、これは息子にも読ませようと思い、長男坊の誕生日に全巻大人買い。そして、この自粛引きこもり中に12年ぶりに手を出した。

Photo_20200509174901

評価:10点

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧