登山

2026年8月18日 (火)

8/16-17 白峰三山 day2

日の出
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富士山も良く見えた。
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360度パノラマ

日の出前に朝食
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部屋はこんな感じ
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5:20 縦走へ出発
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まずは南隣の中白根山へ向かい、北岳を振り返る。甲斐駒も見える。
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仙丈ケ岳、その向こうに槍と穂高も望めた。
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さらに南隣の間ノ岳へ
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塩見岳が見える。
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間ノ岳からの360度

次は西農鳥岳へ
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途中で雷鳥に遭遇!
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農鳥小屋
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西農鳥岳
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西農鳥岳から振り返る間ノ岳
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西農鳥岳からの360度

お隣の農鳥岳
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ガスが上がってきた。

農鳥岳からの360度

大門沢下降点
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ここで北岳山荘で用意してもらったお弁当タイム
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ここから沢に沿って大門沢小屋まで下る。
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小屋までも、小屋からも、何本も丸太橋で沢を横断
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吊り橋を渡ってゴールかと思いきや、
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車が通れる道を延々と歩き、ゲートを通過しても延々と歩き、
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18:20 駐車場着
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13時間は長かった。。
と言うのも、途中から足の踏ん張りが利かなくなり、体力的にもバテて、ゆっくりしか歩けなくなったため。体力が底を付いた。。。

深夜2時に帰宅し、ゴールビール
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あんなにしんどい思いをしたのに、雑誌をめくりながら、次はどの山にしようかなあ~

 

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8/16-17 白峰三山 day1

白峰三山とは、南アルプスの北岳、間ノ岳、農鳥岳からなる。

北岳は10年前に登ったけど、そのときは雨で眺望なし。三山の縦走はやめて北岳に登って下りただけ。今回8/16-17はそのリベンジも兼ねて。

登山口まではマイカー規制で行けないので、奈良田駐車場へ前日にイン。
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ここから始発5:30のバスで登山口の広河原へ
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6:40 出発
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最初のチェックポイント、白根御池小屋
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小太郎分岐点で昼飯、今まで白かったけどガスが取れた!
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肩の小屋に到着
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10人中9人は写真を撮るであろう、「北岳に来ただけ。」

13時過ぎ、山頂!でもガスガス。。
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ちょっと下がって北岳山荘到着、真っ白~
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外は真っ白なので、屋内でゴールビール!
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晩飯、もちろんビールも付けた。
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暗くなってからガスが取れた。
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明日の天気好転に期待!

 

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2025年9月 7日 (日)

9/6-7 燕岳

評判のいい燕山荘に泊まりたくて燕岳に登ってきた。

土曜晩の宿泊の予約の空きを見つけて決行したので、予約可能な中房登山口第一駐車場の予約は当然取れず、とてもきびしいと噂の第二、第三駐車場の争奪戦に参戦。0時頃に到着するも手前の有明神社で、満車です、と止められ、穂高駅前の駐車場まで戻り、車中泊してから早朝のバスで登山口に向かうことに。残念。。

バス待ち
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登山口到着、バス代は片道1500円/人
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7:40 登山開始
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登山道はだいたいこんな感じ
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第二ベンチ
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途中に、第一、第二、第三、富士見ベンチがある。

その後の休憩ポイントは合戦小屋
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スイカで有名。600円/1切れ、めっちゃ美味かった~

お昼頃に燕山荘到着
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天気がとっても良くて槍も見える。
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燕岳へ向かう前に昼飯、カツカレー1500円、相方はチキンインドカレー
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カツがめっちゃ美味かった。上に乗ってるのは燕形のチーズ。

その後、片道30分で燕岳へ
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奇岩が多く、途中にあるイルカ岩
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10人中10人が写真を撮る。思った以上にでかかった。

メガネ岩なんてのもある。
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山頂
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山頂からの360°

北隣りの北燕岳にも登っておいた。
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燕山荘への帰路、雷鳥にお目にかかった。
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動く雷鳥を

燕山荘に帰ってきてビール!(1200円)
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相方はケーキセット。満足満足~

晩飯、ハンバーグがこれまた美味かった!
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晩飯後、オーナーのありがたいお話を聞いた。
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翌朝、日の出
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山も山荘もちょっと焼けた。
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朝飯
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山荘内
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今回の部屋
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このまま下山するだけではもったいないので、大天井岳への稜線歩きを大下りノ頭まで往復することに。
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ずっと槍を見ながらの稜線歩きのはずが、槍は雲の中。。

蛙岩
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どれをどう見たら蛙なのか、よくわからん。。

風が強くて、槍にウェーブ雲が
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大下りノ頭からの360°

燕山荘まで戻ってきて下山へ。バスが1本/2時間くらいなので、お目当てのバスの時間に間に合うようにけっこうがんばって下山した。それでも途中の合戦小屋ではしっかり休憩。今日から、おしるこ始めました、とのことなので甘党の人はもちろん頂いてた。
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下山、なんとかバスの時間に間に合った。
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燕山荘は噂どおり素晴らしかった!

 

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2024年9月 8日 (日)

9/6-7 立山~剱岳②

2日目は行程が長いので、暗いうちに出発。
5時前からヘッドランプを灯して。

少し登ってから山荘を見下ろす。ガスが垂れ込めている。。
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一服剱から一度下り、前剱へ向かう。
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前剱から、いよいよ本格的な鎖場が出てくる。
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天気が悪いので、雷鳥が出てきてくれた!
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いよいよ、噂のカニのタテバイ
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無事に登頂!
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ガスガスなのはしょうがない。。

下りは、カニのヨコバイ
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これはかなりドキドキもの。気分はトム・クルーズ。

無事に剱山荘まで降りてきて、朝飯として頂いた弁当を昼飯として美味しく食べた。
昨日の晩飯時より食欲が戻ってきて良かった。
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ここから剱御前小舎までの登りがしんどい。。
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剱御前小舎から室堂まで降りるだけかと思いきや、雷鳥沢まで降り切って室堂までまた登らされるとは。。

雷鳥沢
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雷鳥沢のキャンプ場、ここから登るの??
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地獄谷からの硫黄臭がきつい
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みくりが池を経由して、室堂到着。
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行きと同じく4種の乗り物を乗り継ぎ、下山完了。
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大町温泉郷の薬師の湯で汗を流して帰路へ。
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疲れた~~

 

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9/6-7 立山~剱岳①

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1泊2日の登山計画、2日目の予報が微妙だったけど決行。
登山口の室堂はマイカー規制で行けないので、扇沢駐車場まで車で行き、立山黒部アルペンルートで室堂へ。

このアルペンルート、なんと4種もの乗り物に乗る。
まずは電気バスで黒部ダムへ
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黒部ダムでは少し歩く。放水が見れるのでうれしい。
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ここからケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐ。
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ロープウェイから望む黒部湖と針ノ木岳
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最後に乗るのはトロリーバス。
トロリーバスとは架線付きバス、今年いっぱいで電気バスに替わるらしい。
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ようやく室堂に到着。
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9時、立山に向けて登山スタート
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最初のチェックポイント、一の越山荘を経由し、
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雄山登頂!
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雄山には神社があり、拝観料700円。
この700円、高いなあ、と最初は思ったものの、神主さんのトークはおもろかったし、ええ声でお祓いしてもらったし、その価値あり。
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雄山からの360度

 
雄山から立山連峰を経由して剱山荘へ

まずは大汝山、実は雄山より高い3015m
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続いて、富士ノ折立
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富士ノ折立より望む
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続いて、真砂岳
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剱御前小舎を経由して、
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剱山荘到着
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到着する頃にはガスに覆われ、ちょっと寒い中でのゴールビール。
目の前に見えるのは別山
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晩飯を頂き、
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1人1畳の寝床で早めに就寝
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実は体調があまり良くなく、明日のラスボスに挑むために、しっかり睡眠を取ることで体力回復しますように。。

 

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2024年8月15日 (木)

8/10-11 穂高岳

奥穂高登頂!
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いろんなルートがあるけど、今回は難易度の高くない、上高地から前穂高経由で奥穂高へ、穂高岳山荘で一泊し、涸沢経由で下山、というルートを選択。当初は、奥穂高から西穂高経由で下山というルートを計画していたが、国内屈指の難ルートということで変更した。

上高地はマイカー規制でバスかタクシーでしか行けないので、岐阜側のあかんだな駐車場まで車で行き、そこから始発4:50発のバスで上高地へ。
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河童橋から登山スタート
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岳沢に沿って
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岳沢小屋に到着
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ここから重太郎新道を通り、雷鳥広場を経由し、
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鎖場をこなし、
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紀美子平へ
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ここで荷物を置いて身軽になって前穂高へ
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エネルギー切れになってしまい、ヘロヘロ。。

 
紀美子平へ降り、吊尾根を通って奥穂高へ
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ガスの晴れ間にジャンダルムが見えた!

 
ここから直下の穂高岳山荘へ
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この下りがかなり高度感あった。

 
本日のゴール、穂高岳山荘
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ゴールビール!
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真下の涸沢からガスが湧いてきてブロッケン見れた
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穂高岳山荘の夕食
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寝床は畳1畳分はもらえた
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日の出、常念の横から
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穂高岳山荘の朝食
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昨日の奥穂高岳ではガスってたので、眺望を求めて朝一にすぐ横の涸沢岳に登った。
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涸沢岳からの奥穂高
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左に前穂高、右にジャンダルム

 
涸沢岳からの北穂高、槍
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涸沢岳からの眺望を満喫し、下山開始。
ザイテングラート経由で涸沢へ
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涸沢小屋を経由し、
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涸沢ヒュッテへ
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涸沢から見上げる、昨日歩いた吊尾根
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下山途中にすれ違ったお姉さんが、チングルマの綿毛がきれいですね、と教えてくれたので思わずパチリ
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本谷橋を経由し、
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横尾橋を渡って、
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横尾山荘へ
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ここで昼食、カレー
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ご飯の量がめっちゃ多かった。

 
徳沢を経由し、
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明神館を経由し、
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明神橋を渡り、
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遊歩道を通って、
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ゴール!の河童橋
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ここからバスで駐車場へ戻るんだけど、なんと1時間20分待ち!
しかし、長野側のさわんど駐車場行きは噂では3時間半待ちとのこと。恐るべし上高地。。

駐車場着
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疲れた~~

 
奥穂高からジャンダルムを経由しての西穂高ルートは行ってみたい気持ちはあるものの、今回のルートでもかなりお腹いっぱい。

 

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2023年9月25日 (月)

9/23~24 白馬岳~その2

ご来光目当てで5時起床。

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東の空はすっきり晴れておらず、雲の隙間からチラッとだけ。

その後、朝食
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今回、大部屋ではなく2畳個室が予約できた。
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+3000円だけど、くつろげて良かった。

 
6時40分下山開始

白馬岳からの眺望

剣岳
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次はあそこへ行きたい。

 
遠くに槍と穂高が見えた。
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これから向かう小蓮華山
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少し下りて三国境からの眺望

雪倉岳
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小蓮華山
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小蓮華からの白馬岳
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鹿島槍と槍ヶ岳
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船越ノ頭
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ここから振り返る小蓮華、美しい
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ここから向かう白馬大池
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白馬大池山荘
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白馬乗鞍から天狗原への岩場
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登りも大変だったけど、下りも大変

 
天狗原へ
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天狗原から振り返る
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下山、12時40分
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ロープウェイとゴンドラで下界へ
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ロープウェイから振り返る白馬三山
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今回は右端の白馬岳のみ

 
栂池から車で10分の岩岳の湯
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サウナ+水風呂があって、整ってから帰路へ

 
今シーズンの登山は最後かな。次の狙いは剣岳!

 

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9/23~24 白馬岳~その1

雨中の登頂
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黄色のカッパがダサい。リュックのレインカバーが赤なのでかなりおかしい。。

 
栂池第2駐車場で前泊。
ここは無料でトイレもあるけどゴンドラ駅まで徒歩5分。
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ゴンドラとロープウェイを乗り継いで登山口へ
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ゴンドラの始発は7時。それには乗れず7時40分頃に乗れた。
ゴンドラ+ロープウェイは前売りで往復3300円。

ビジターセンターの横に登山口がある。
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最初のチェックポイント、天狗原
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ここからかなりの岩場
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次のチェックポイント、白馬乗鞍岳
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白馬大池のすぐ横を通って、
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白馬大池山荘へ
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ここで昼飯
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雨がしっかり降ってきたので中へ入り、温かいみそ汁を頂く。
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ここまでカッパを着ずに歩いてきたけど、本降りになってきたのでカッパ着用。
とてもブルーな気持ちになったところで、雷鳥!
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何度か北アルプスへ来たけど、見れたのは初めて。

眺望のない中、小蓮華山を通過
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三国境を通過
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この後、またもや雷鳥!しかも群れで。
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眺望がない修行登山の中、雷鳥さん、出てきてくれてありがとう~

白馬岳、2932m
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山頂直下に白馬山荘
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日本一大きい山荘とのこと
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横に併設されているきれいなレストラン
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中はこんな感じ、とても2900mの世界とは思えない。
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私はビールとおでん、うちの奥さんはケーキセットで優勝
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ちなみに生ビールは1200円

夕食
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ちなみに500mlの缶ビールは1000円

 
明日は晴れ予報、眺望を期待して早めに就寝

 

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2023年9月 2日 (土)

登山靴

2010年から昨年まで使ってきた登山靴、昨年の槍ヶ岳下山中にソールがベロベロに剝がれてきて危うかった。次回の登山までに新調しないと、と思ってたら今年の夏山シーズンも終わりそう。

とりあえず買った。

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今まで使ってきたものよりもちょっと立派。石井スポーツでいろいろ履かせてもらって、いろいろ教えてもらって決定。

雪が降る前にどこか登りに行けるかなあ。

 

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2023年4月23日 (日)

4/22 須磨アルプス

風が強くて飛べないけど天気はいいので、山に行った。

セレクトしたのは須磨アルプス。
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前日から計画してたわけではないので、ゆっくりと昼飯後にスタート。
昼飯は須磨浦公園駅のすぐ横にある敦盛そば。そのすぐ横の敦盛塚。
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敦盛とは平敦盛のことで、信長が好んだ「人間五十年、下天のうちを比ぶれば~」のあの敦盛。

スタートして30分くらいで鉢伏山260m
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鉢伏山から西方向、明石大橋
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鉢伏山から東方向、須磨海岸
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続いて旗振山253m
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次は鉄拐山234m
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鉄拐山から三宮方向
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高倉山
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ここで一度山は切れて、住宅地を抜けて栂尾山へ。まずは階段
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栂尾山
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栂尾山から振り返る高倉山方向
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横尾山312m、須磨アルプス最高峰
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次の東山との間にメインスポット馬ノ背がある。その馬ノ背へ
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馬ノ背
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通過して振り返る馬ノ背
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風が強くて転げ落ちそうだった。

東山から振り返る横尾山
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須磨アルプス最後の東山253m
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山頂の印がショボすぎ。。

ここから板宿駅へ向かって下山する予定が、ルートをまちがえ住宅地に降り立ち、妙法寺駅から電車でスタート地点へ。
スタート地点の須磨浦公園駅
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駅のすぐ目の前にある有名カフェ「トゥーストゥース」のケーキセットで〆
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最後に道に迷ってしまったけど、4時間かからない程度のなかなかいいハイキングコースだった。

 

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